本人訴訟を検証するブログ

正義を行わない裁判は裁判ではない。火の粉は自分で払おう。

 “#久次良奈子の審理拒否:判断逃避判決”告発訴訟レポ❷ ・・期日呼出状が来ない!

 私は、令和2年4月8日、

久次良奈子の「令和1年(ワ)601号における、審理拒否:判断逃避判決」を告発する訴訟を、提起しました。

   ・・令和2年4月9日付け #本人訴訟を検証するブログ 参照・・

 

 民事訴訟規則60条は、

最初の口頭弁論の期日は、訴えが提起された日から30日以内の日に指定しなければ

ならない。」

と、規定しています。

 

 ところが、

訴状を提出して、125日が過ぎたにも拘らず、

福岡地裁小倉支部は、最初の口頭弁論期日の呼出状を送達して来ません。

 

 これは、考えられない裁判懈怠

許容範囲を超える不法な裁判懈怠です。

 

小倉支部に、何が起きているのか?・・・小倉支部の怪!

 

“忌避申立書に対する裁判の要求”レポ❷-1-2【裁判懈怠告発:青木国賠訴訟】・・小倉支部の怪!(虚偽口頭弁論調書作成)・・

 本件【裁判懈怠告発:青木国賠訴訟】の基本事件は「裁判官・福本晶奈の忌避申立て事件」ですが、

福岡地裁小倉支部は、【忌避申立書】に対する裁判をしないので、

令和2年2月13日、〔福本晶奈の忌避申立て裁判の要求書〕を提出しました。

 

 ところが、

福岡地裁小倉支部は、上記「忌避申立書」に対する裁判をしないのみならず、

上記〔要求書〕に対しても何の連絡も回答もしません。

 

 忌避申立書は、

民訴規に基づき、忌避原因ある裁判官が所属する裁判所に提出する申立書であり、

申し立てを受けた裁判所には、忌避申立書に対する裁判をしなければならない法的責任があります。

 

 にも拘らず、

福岡地裁小倉支部は、上記「忌避申立書」に対する裁判をしないので、

福岡地判小倉支部長:青木亮に、提訴予定通知をしました。

 

 然るに、小倉支部長:青木亮は、何の連絡も回答もしない。

 

 然し乍、小倉支部長は、小倉支部の訴訟進行の管理監督責任者として、

忌避申立書に対する裁判をしない不法行為に対する責任を負わねばならない者です。

 

 よって、令和2年3月13日、

青木亮に民法710条に基づく損害賠償請求を、国に国賠法1条1項に基づく国賠請求を

する訴訟(以下、青木国賠と呼ぶ)を提起しました。

    ・・以上については、令和2年3月13日付けレポ❷-1参照・・

 

青木国賠訴訟(令和2年(ワ)231号)の第1回口頭弁論期日は、

5月12日と指定されましたが、新型コロナウィルス禍により、期日取消されました。

 

 ところで、

被告:国は、答弁書を提出したものの、「認否は、追って準備書面にてする」として、

請求原因に対する認否をしませんでしたが、

コロナ延期中の7月21日、【第1準備書面】を、FAX送付して来ました。

 

 上記状況の下、7月27日、第1回口頭弁論が開かれ、

原告:訴状陳述、被告国:答弁書陳述、被告青木:答弁書陳述擬制と進行しました。

 

 ところが、

裁判長が、

「被告国は、『認否は、追って準備書面にてする』としているが、準備書面は、何時頃提出しますか」と尋ねた後に、

大問題が発生しました。

 

 大問題と言うのは、

被告国が提出した【第1準備書面】が訴訟記録に無かった

のです。

 

 裁判長:植田智彦は、

被告国に、【第1準備書面】をFAX送付したか?郵送したか?と尋ね、

郵送したとの返事を受けて、

書記官に、郵便物受付係の所に受け取りに行く様に命じ、

書記官が、【第1準備書面】を受け取って来て、

被告国:【第1準備書面】陳述・・・となったのです。

  ・・この事実は、後日、重要な意味を持つことになります。・・

 

 第1回口頭弁論期日における「上記出来事」があった後、

口頭弁論調書をコピーしたところ、「上記出来事」が全く記載されていませんでした。

 

 そこで、

私は、「第1回口頭弁論調書記載内容への異議申立書」を、提出しました。

 

***************************************

 

  令和2年(ワ)231号 「忌避申立書に対する裁判懈怠」を告発する訴訟

  第1回口頭弁論調書記載内容への異議申立書

                               令和2年8月  日

                               原告 後藤信廣

福岡地裁小倉支部第3民事部 御中

 

1.口頭弁論調書には、

 ○被告国指定代理人宮原

 「令和2年7月21日付け第1準備書面陳述」

 とのみ記載している。

 

2.然し乍、

 「令和2年7月21日付け第1準備書面陳述」の前に、

 「令和2年7月21日付け第1準備書面」が訴訟資料に無い怪奇事実が発覚

 〇裁判長は、

 {Ⓐ被告に、第1準備書面を「郵送したのか、FAX送付したのか」を、確認、

 郵送したとの返答を受け、

 {Ⓑ書記官に、郵便物受理部署に第1準備書面を、受け取りに行くように指示、

 ・・・書記官が、第1準備書面を受け取り、法廷に持って来た後に、

 ➽被告国指定代理人宮原

 「令和2年7月21日付け第1準備書面陳述」

 としたのである。

 

3.ところが、

 本件口頭弁論調書には、裁判長の〔Ⓐの確認発言〕『Ⓑの指示』が記載されていな

 い。

 

4.然し乍、

 〔令和2721日付け第1準備書面が郵便物受理部署に留め置かれていた事実

  並びに、

  被告提出の令和2721日付け第1準備書面が、727日の第1回口頭弁論

  期日の法廷に訴訟資料として存在しない事実〕

 は、訴訟手続き上、由々しき不肖事実である。

 

5.よって、

 裁判長の〔Ⓐの確認発言〕『Ⓑの指示』の記載漏れに対して、異議を申し立てる。

 

【#受付日改竄・不変期間経過との虚偽事実を捏造しての抗告不許可を告発する国賠訴訟】レポ❹・・琴岡佳美の忌避申立書・・

 本件・・令和2年(ワ)135号:国賠訴訟・・は、

福岡高裁第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)の「受付日を改竄し、不変期間経過との虚偽事実を捏造デッチ上げての抗告不許可」を告発する国賠訴訟です。

 

 3月18日、第1回口頭弁論が開かれましたが、

被告:国は、「事実関係を調査の上、追って準備書面により明らかにする」と答弁、

事実認否も主張もせず、

第2回口頭弁論期日は、5月22日と指定され、

被告:国は、5月15日、準備書面(事実上の答弁書)と乙号証を提出しました。

 

 コロナ延期があり、7月3日、第2回口頭弁論が開かれることとなりましたので、

私は、6月8日、文書提出命令申立書・乙1の原本の閲覧要求書準備書面(一)を提出しました。

 

 上記の状況の下、7月3日、第2回口頭弁論が開かれましたが、

 

1.被告:国は、「乙1の原本」を持って来ておらず、

 〇被告国は、

 「Ⓑ 乙1は、縮小コピーしたものではないと、虚偽弁論

 ○裁判官は、

 〔Ⓒ 乙1は、写しを原本として提出したものと理解している。

  Ⓓ 本期日の法廷で、抗告許可申立書の原本を確認することはしない。〕

 との訴訟指揮をしました。

2.然し乍、

 原告は、裁判長の〔Ⓒ発言〕と〔Ⓓ発言〕の間に、

 原告提出甲1と被告提出乙1を、裁判長席に持って行き、

 甲1はA4サイズ、乙1はB5サイズである事実を、検証して頂き、

 ○裁判長の

 〔Ⓔ そうですね、甲1はA4、乙1はB5ですね。〕との確認を得た上で、

 ○原告は、

 『Ⓕ 乙1は、A4サイズの甲1をB5サイズに縮小コピーしたものであり、

   乙1では、右下部丸印スタンプの陰影が不鮮明な故、読み取り不可能であって、

   乙1自体は、証拠価値が無い。

    したがって、

   本件を審理する上で、乙1の原本の閲覧・検証は不可欠です。

 と、弁論しました。

3.ところが、本件口頭弁論調書には、

 裁判長の〔Ⓔ発言〕と原告の『Ⓕ弁論』が、記載されて

 いないのです。

4.然し乍、

 原告の『Ⓕ弁論』は、

 乙1の証拠価値:証拠力に関する重要弁論であり、

 判決に決定的影響を与える重要弁論です。

5.よって、

 原告の『Ⓕ弁論』の記載漏れに対して、異議を申し立てました。

・・・上記1~5については、7月12日付けレポ❸を、ご参照下さい・・・

 

 その後、7月20日、私は、

〇訟務官:宮原隆浩の虚偽弁論を告発する訴訟を提起。

〇裁判官:琴岡佳美の虚偽口頭弁論調書作成を告発する訴訟を提起しました。

 

 したがって、琴岡佳美は、本件の担当を回避すべきです。

  

 ところが、琴岡佳美は、昨日の口頭弁論の担当を回避せず、口頭弁論を開きました。

 

 由って、私は、琴岡佳美を忌避する申立書を提出しました。

 

 

        ・・以下、忌避申立書を、掲載しておきます・・

***************************************

 

     令和2年(ワ)135号事件担当裁判官:琴岡佳美の忌避申立て

     忌 避 申 立 書      令和2年8月5日

                               申立人 後藤信廣

 

福岡地方裁判所小倉支部 御中           貼用印紙 500円

 民訴法119条は「決定及び命令は、相当と認める方法で告知することによって、その

効力を生ずる」と規定しており、御庁は期日呼出状送達をFAX送返信方式により行う実

績もある故、本申立に対する決定書はFAX送付して下さい。

折り返し、決定書受領書をFAX返送します。よって、郵券は予納しません。

 

     申立の趣旨

裁判官:琴岡佳美に対する忌避申立は、理由がある。

 

     申立の理由

1.頭書135号事件の第2回口頭弁論が、令和2年7月3日、開かれた。

2.ところが、

 第2回口頭弁論調書をコピーしたところ、

 判決に決定的影響を与える重要弁論が記載されていなかった。・・添付資料甲1参照

3.由って、

 虚偽口頭弁論調書を作成した裁判官:琴岡佳美が本件国賠訴訟を担当することには、

 民訴法24条の「裁判の公正を妨げるべき事情」がある。

4.したがって、

 琴岡佳美は、本件国賠訴訟の担当を回避すべきであるが、回避しなかった。

5.よって、

 民事訴訟法24条1項に基づき、琴岡佳美に対する裁判官“忌避申立”をする。

 

添付資料

甲1号  令和2年7月13日付け「第2回口頭弁論調書記載内容への異議申立書」

 

佐藤 明の“不当補正命令”告発訴訟レポ❿-3・・控訴審裁判長:矢尾渉に対する #裁判懈怠告発訴訟 レポ②・・期日呼出状が来ない!

控訴審裁判長:矢尾渉に対する #裁判懈怠告発訴訟 レポ②・・期日呼出状が来ない!

 本件(一審:平成30年(ワ)445号 二審:平成31年(ネ)218号)は、

「裁判機構に不都合な裁判を隠蔽し闇に葬る為に不当補正命令を2件命じ、直後に、

裁判官を依願退官、1か月後に、大阪の本町公証人に天下り就任した #佐藤明

が命じた“不当補正命令”を告発する訴訟です。

 被告:被控訴人は、

「“不当補正命令”を発した #佐藤明 本人」と「」の2名です。

 

 二審担当の福岡高裁第1民事部は、被控訴人の「佐藤明」と「国」を分離、

令和1年7月30日に被控訴人につき判決した後、#佐藤明 につき判決しない。

 

 7ヵ月以上も「被控訴人:佐藤明分の判決をしない」のは、裁判懈怠ですので、

部の総括裁判長:#矢尾渉 に「#佐藤明 分の裁判の要求書」を提出しました。

 

 部の総括裁判長:#矢尾渉 は、何の連絡も回答もしないので、

#矢尾渉 に、民事訴訟法132条に基づく「提訴予告通知書」を送付、

“佐藤明”分の裁判の実行時期につき、FAXにての1週間以内の回答を求めた。

 

 にも拘らず、矢尾渉は、何の連絡も回答もしないので、

令和2年3月30日、

部の総括裁判長:#矢尾渉 に対し損害賠償請求を、国に対し国家賠償請求をする訴訟を提起しました。

   ・・令和2年3月30日付け #本人訴訟を検証するブログ 参照・・

 

 民事訴訟規則60条は、

最初の口頭弁論の期日は、訴えが提起された日から30日以内の日に指定しなければ

 ならない。」

と、規定しています。

 

 ところが、

訴状を提出して、128日が過ぎたにも拘らず、

福岡地裁小倉支部は、最初の口頭弁論期日の呼出状を送達して来ません。

 

 

❶「被控訴人“佐藤明”分の裁判の早期実行要求」に対する不連絡・不回答は、

民訴法2条の規定に違反する違法な不作為行為であり、

❷何の連絡も回答もせず、被控訴人“佐藤明”分の判決を行わないのは、

訴訟指揮権を委ねられている裁判長として、裁判懈怠の不法な不作為行為です。

 

 そこで、

矢尾渉に民法710条に基づく損害賠償請求訴訟を、国に国賠法1条1項に基づく国賠請求訴訟を提起しましたが、

訴状を提出して、128日が過ぎたにも拘らず、福岡地裁小倉支部は、最初の口頭弁論期日の呼出状を送達して来ないのです。

 

 これは、

考えられない裁判懈怠であり、許容範囲を超える不法な裁判懈怠です。

 

小倉支部に、何が起きているのか?・・・小倉支部の怪!

 

#佐田崇雄・法令違反の暗黒判決568号:告発レポ❷・・上告受理申立書・・

 本件568号事件は、

国賠請求控訴事件担当:福岡高裁3民の「訴訟経緯不回答」に対する国賠訴訟です。

 本件の審理対象:訴訟物は、

福岡高裁3民の「訴訟経緯不回答」が不法か否か?です。

 

 一審(小倉支部:佐田崇雄)は、

福岡高裁3民の不法な訴訟経緯不回答を闇に葬る為に、国家無答責の暗黒判決をなし、国賠請求を棄却したので、

控訴しました。・・令和1年12月26日付け「本人訴訟を検証するブログ」参照・・

 

1.ところが、

 二審(福岡高裁:増田 稔・水野正則・矢﨑 豊)は、

 〔裁判所が、法令に定めの無い事項に関する通知について、当事者から一方的な要望

  を受けたとしても、民訴法2条に基づき、それに応じる義務を負うことはない。〕

 との民訴法2条解釈を示し、控訴を棄却しました。

  然し乍、

 二審判決は、「一方的な」の範囲を定義しておらず、

 「法令に定めの無い事項に関する通知について一方的な要望」の範囲が不明です。

  したがって、

 二審の民訴法2条解釈だと、どの様な「法令に定めの無い事項に関する通知について

 の要望」が一方的な要望に該当するのか?どの様な「要望」は一方的な要望に該当し

 ないのか?不明であり、

 民訴法2条を適用する場合適用しない場合が、不明です。

  二審の民訴法2条解釈だと、

 民訴法2条適用の場面が不確定であること、恣意的に民訴法2条を適用したり適用し

 なかったり出来ることからして、

 二審の民訴法2解釈には、法令違反法令適用の誤り法令解釈の誤り)がある。

 

2.然も、

 二審(福岡高裁:増田 稔・水野正則・矢﨑 豊)は、

 〔 本件受訴裁判所は、第1回口頭弁論期日において、次回期日を定めずに本事件

  休止としたことが認められる〕と、

 事実認定した上で、

 〔 休止した場合に、民訴法2条によって、控訴人に対して本事件の訴訟経緯を通知

  すべき義務を負うことはない〕

 と判示、控訴を棄却した。

  然し乍、

 民訴法2条は、

 「裁判所は、民事訴訟が公正かつ迅速に行われるように努め、当事者は、信義に従い

  誠実に民事訴訟を追行しなければならない」

 と、訴訟関係当事者が順守すべき信義則を定めており、

 法2条が言う当事者とは、訴訟関係当事者(原告:被告:裁判官)の事であり、

 民訴法2条は、裁判官を含む訴訟関係者が順守すべき信義則を定めた規定であって、

 信義則は、

 人は当該具体的事情のもとにおいて相手方(特別関係に立つ者)から一般に期待され

 る信頼を裏切ることのないように、誠意をもって行動すべきである原則であり、

 (1)法律行為解釈の基準となるもの、

 (2)社会的接触関係にある者同士の規範関係を具体化する機能を営むもの、

 (3)条理の1形態として、制定法の形式的適用による不都合を克服する機能を営む

 ものです。

  故に、民訴法2条の信義則規定は、努力義務を定めたに過ぎない規定ではない。

  然も、

 休止は、裁判長が職権により期日を指定しなかった為に生じたものです。

  由って、

 「本件受訴裁判所が、次回期日を定めずに本事件休止とした本事件の場合、

 本件受訴裁判所は、民訴法2条によって、控訴人に対して本事件の訴訟経緯を通知

 すべき義務を負っている。

  よって、

 それ・・本事件休止としたこと・・を通知しないことは、民訴法2条違反です。

  したがって、

 〔 休止した場合に、民訴法2条によって、控訴人に対して本事件の訴訟経緯を通知

  すべき義務を負うことはない〕

 との二審判決には、法令違反法令適用の誤り)があり、

 二審判決は、判決です。

 

3.その上、二審判決には、判例違反があります。

 東京控判昭和11427・評論25巻民訴365頁は、

 「訴訟を進行させる当事者意思が包合されていると解するのが妥当な申立ての場合、

  期日指定の申立てと同一の効力を認めるべきである。」

 と、判示している。

  したがって、

 控訴状・準備書面に控訴人の訴訟進行意思が明記されている本事件の場合、

 控訴状・準備書面に、期日指定申立てと同一の効力を認めるべきです。

  然も、

 本事件の場合、控訴人が時機に遅れず適時に「正当な欠席理由を記載した準備書面

 を提出して欠席していることは明らかです。

  故に、

 控訴状・準備書面に控訴人の訴訟進行意思が明記されている本事件の場合、

 控訴状・準備書面に、期日指定申立てと同一の効力を認めるべきです。

  由って、

 本事件受訴裁判所は、控訴人の欠席事実を弁論の全趣旨と評価し、

 控訴人に、本事件の訴訟経緯・・本事件休止としたこと・・を、通知すべき義務を

 負っています。

  然るに、

 本事件受訴裁判所は、控訴人に、本事件の訴訟経緯・・本事件休止としたこと・・

 を、通知しなかったのです。

  よって、

 本事件の受訴裁判所の「控訴人への不通知」は、判例違反です。

  ところが、

 二審(福岡高裁:増田 稔・水野正則・矢﨑 豊)は、

 〔本件受訴裁判所は、民訴法2条によって、控訴人に対して本事件の訴訟経緯を通知

  すべき義務を負うことはない〕

 として、控訴を棄却した。

  したがって、

 二審判決には判例違反があり、二審判判決は判決です。

 

 

        ・・以下、上告受理申立書を掲載しておきます・・

**************************************

 

     上告受理申立書      令和2年7月 日

 福岡高裁令和2年(ネ)第23号控訴事件判決は、重要な法令違反があり、判例違反

ある故、上告受理申立てをする。

 

 原 審  福岡高裁令和2年(ネ)23号控訴事件

        **第4民事部:増田稔・水野正則・矢﨑豊

 一 審  小倉支部平成30年(ワ)568号事件(福岡高裁平成29年(ネ)646号事件

      担当第3民事部の【訴訟経緯不回答の違法】に対する国賠請求事件)

        **裁判官:佐田崇雄

 

上告受理申立人

    後藤 信廣            住所

被上告受理申立人

    国   代表者法務大臣・三好雅子  東京都千代田区霞ヶ関1-1-1

 

最高裁判所 御中

 

原判決の表示        本件控訴を棄却する。

上告受理申立ての趣旨   原判決を破棄する。

 

 

     上告受理申立て理由

福岡高等裁判所(第4民事部:増田稔・水野正則・矢﨑豊)判決は、

〔 当審における判断の補足をするほかは、原判決「事実及び理由」の第3を引用する。〕

と述べた後に、

〔 大量の事件を公正かつ迅速に処理するため、裁判所が当事者に対して告知すべき事項や送達すべき文書は、関係法令によって定められており、

それらの定めと異なる要望に逐一応じていたのでは、上記の責務を果たし得なくなるのであるから、

裁判所が、法令に定めの無い事項に関する通知について、当事者から一方的な要望を受けたとしても、民訴法2条に基づき、それに応じる義務を負うことはない。〕

との民訴法2条解釈を示し、

〔 このように解したとしても、訴訟当事者は、いつでも当該事件記録を閲覧謄写する

ことができ、それによって法令上告知の対象とならない手続きの経緯も容易に知るこ

とができるから、格別不利益が生じることもない。〕

との判断を示し、

〔 証拠(乙1)によれば、本件受訴裁判所は、第1回口頭弁論期日において、次回

期日を定めずに本事件を休止としたことが認められるが、〕

と、事実認定した上で、

〔民訴法その他の関係法令において、訴訟事件を休止した場合に当事者にその旨を通知

すべきことを定めた規定はなく、

本件受訴裁判所は、民訴法2条によって、控訴人に対して本事件の訴訟経緯を通知す

べき義務を負うことはないから、

それを通知しないことが、国家賠償法上違法とはならない。〕

と判示、控訴を棄却した。

然し乍、

原判決の「当審における判断の補足」における判断には、

次頁以下の如く、重要な法令違反があり、判例違反がある。

 

 

一 原判決の民訴法2解釈には、法令違反法令適用の誤り)があること

1.原判決は、

 〔裁判所が、法令に定めの無い事項に関する通知について、当事者から一方的な要望

  を受けたとしても、民訴法2条に基づき、それに応じる義務を負うことはない。〕

 との民訴法2条解釈を示す。

2.原判決の民訴法2条解釈によれば、

 〔裁判所が、法令に定めの無い事項に関する通知について、当事者から一方的な要望

  を受けたとしても、

  裁判所は、民訴法2条に基づき、それ・・・法令に定めの無い事項に関する通知に

  ついて一方的な要望・・・に応じる義務はない。〕

 こととなる。

3.然し乍、

 原判決は、「一方的な」の範囲を定義しておらず、

 「法令に定めの無い事項に関する通知について一方的な要望」の範囲が不明であ

 る。

4.したがって、

 どのような「法令に定めの無い事項に関する通知について要望」が、一方的な要望

 に該当するのか?不明であり、

 どのような「法令に定めの無い事項に関する通知について要望」は、一方的な要望

 に該当しないのか?不明である。

5.由って、

 原判決の民訴法2条解釈だと、

 どのような場合に民訴法2条を適用するのか❓どのような場合に適用しないのか❓が

 不明である。

6.よって、

 斯かる観点からして、原判決の民訴法2解釈には法令違反法令適用の誤り)があ

 る。

 

 

二 原判決の民訴法2解釈には、法令違反法令解釈の誤り)があること

  原判決の民訴法2条解釈だと、

 民訴法2条適用の場面が不確定であること、恣意的に民訴法2条を適用したり適用

 しなかったり出来ることからして、

 原判決の民訴法2解釈には、法令違反法令解釈の誤り)がある。

 

 

三 原判決には法令違反法令適用の誤り)があること〔1〕

1.法規は一定の要件が存在する時に一定の法律効果が発生する構造になっている故、

 法令適用は、事実認否と密接不可分の関係にある。

2.したがって、

 裁判所は、確定事実に基づき、法律要件該当性を判断しなければならず、

 法律要件該当性判断の誤りは、法令適用の誤りとなる。

3.原判決は、

 〔 証拠(乙1)によれば、本件受訴裁判所は、第1回口頭弁論期日において、

  次回期日を定めずに本事件休止としたことが認められる〕

 と、事実認定した上で、

 〔 民訴法その他の関係法令に、訴訟事件を休止した場合に、当事者にその旨を通知

  すべきことを定めた規定はなく、

  本件受訴裁判所は、民訴法2条によって、控訴人に対して本事件の訴訟経緯を通知

  すべき義務を負うことはないから、〕

 と判示、

 〔それ・・本事件休止としたこと・・を通知しないことが、国家賠償法上違法とは

  ならない。〕

 として、控訴を棄却した。

4.然し乍、

 民訴法2条は、

 「裁判所は、民事訴訟が公正かつ迅速に行われるように努め、当事者は、信義に従い

  誠実に民事訴訟を追行しなければならない」

 と、訴訟関係当事者が順守すべき信義則を定めており、

 法2条が言う当事者とは、訴訟関係当事者(原告:被告:裁判官)の事であり、

 民訴法2条は、裁判官を含む訴訟関係者が順守すべき信義則を定めた規定である。

  信義則は、

 人は当該具体的事情のもとにおいて相手方(特別関係に立つ者)から一般に期待され

 る信頼を裏切ることのないように、誠意をもって行動すべきである原則であって、

 (1) 法律行為解釈の基準となるもの、

 (2) 社会的接触関係にある者同士の規範関係を具体化する機能を営むもの、

 (3) 条理の1形態として、制定法の形式的適用による不都合を克服する機能を営むも

  のである。(条理は、法の理念として、修正的解釈の基準となるものである。)

5.故に、

 民訴法2条の信義則規定は、努力義務を定めたに過ぎない規定ではない。

6.ところで、

 本事件の場合、

 「本件受訴裁判所が、第1回口頭弁論期日において、次回期日を定めずに本事件

 休止としたこと」は、確定事実であり、

 休止は、裁判長が職権により期日を指定しなかった為に生じたものである。

7.由って、

 「本件受訴裁判所が、次回期日を定めずに本事件休止とした本事件の場合、

 本件受訴裁判所は、民訴法2条によって、控訴人に対して本事件の訴訟経緯を通知

 すべき義務を負っている。

8.よって、

 それ・・本事件休止としたこと・・を通知しないことは、民訴法2条違反である。

9.したがって、

 〔Ⓐ民訴法その他の関係法令に、訴訟事件を休止した場合に、当事者にその旨を通知

  すべきことを定めた規定はなく、

  本件受訴裁判所は、民訴法2条によって、控訴人に対して本事件の訴訟経緯を通知

  すべき義務を負うことはない

 との原判決には、法令違反法令適用の誤り)がある。

10.由って、

 〔Ⓐ・・・との法令違反法令適用の誤り)に基づく原判決は、判決である。

11.よって、

 原判決は、当然に、取消されるべきである。

 

 

四 原判決には、法令違反法令適用の誤り)・判例違反があること

1.本事件(本件の審理対象646号:控訴事件)の場合、

 控訴人は、

 第1回口頭弁論期日前の平成29年10月25日、準備書面甲2を提出

 〇一項に、

 「 第1回口頭弁論は、準備的口頭弁論とすべきであること

  実質的内容無意味な答弁書の形式的陳述のために、時間労力経費を使い御庁に出向

  き、口頭弁論に出席することは、全く無意味である。

   故に、御庁が二審として審理を強行係属するならば、

  第1回口頭弁論を、争点:証拠整理を行う準備的口頭弁論とすることを求める。」

 と、記載、

 〇二項に、

 第1回口頭弁論を準備的口頭弁論としない場合の【第1回期日欠席】について・・と

 題し、

 「書面の形式的陳述のためだけの口頭弁論は無意味不経済な訴訟手続行為である故、

  第1回口頭弁論を準備的口頭弁論としないのであれば、第1回期日を欠席する。」

 と、記載、

 第1回期日を欠席する理由を具体的に記載した上で、

 「9.したがって、

   平成25年(ネ)1104号:控訴事件における裁判経緯・訴訟手続よりして、

   第1回口頭弁論を準備的口頭弁論としない場合の「第1回口頭弁論欠席」には、

   正当な欠席理由がある。

  10.よって、

   書面の形式的陳述のための口頭弁論は無意味・不経済な訴訟手続行為である故、

   第1回口頭弁論を準備的口頭弁論としないのであれば、第1回期日を欠席する。

  11.尚、

   第1回口頭弁論を準備的口頭弁論とする場合は早急にFAXにて連絡して下さい。」

  と、記載

 〇三項に、

 「書面の形式的陳述の為の口頭弁論は無意味不経済な手続であるとの理由で、控訴人

  が第1回口頭弁論を欠席した場合の【第1回口頭弁論のあり方】について」の主張

 を述べた後に、

 「7.原審における審理の現状・控訴審における被控訴人答弁書の内容を考慮した

   とき、

   既に裁判をなすに熟していることは明らかである故、

   第1回口頭弁論にて、出頭当事者に提出書面を陳述させ、欠席当事者の提出書面

   を陳述擬制とし、口頭弁論を終結させ、

   第2回期日にて審理の現状による判決をすべきである。

  8.御庁が二審裁判所として審理を強行係属するならば、

   第2回口頭弁論を準備的口頭弁論とし、「第2回口頭弁論を準備的口頭弁論とす

   る旨と指定期日」を、控訴人に連絡すべきである。」

 と、記載している。

 

2.したがって、

 本事件の場合、

 控訴人(本件、原告・控訴人・上告受理申立人)が、

 信義誠実訴訟追行義務を履行しており、時機に遅れず適時に「正当な欠席理由を記載

 した準備書面」を提出して欠席していることは明らかである。

3.故に、

 控訴状・準備書面に控訴人の訴訟進行意思が明記されている本事件の場合、

 控訴状・準備書面に、期日指定申立てと同一の効力を認めるべきである。

 (東京控判昭和11427・評論25巻民訴365頁)

4.由って、

 本事件の受訴裁判所は、控訴人の欠席事実を弁論の全趣旨と評価し、

 控訴人に、本事件の訴訟経緯・・本事件休止としたこと・・を、通知すべき義務を

 負っている。

5.然るに、

 本事件受訴裁判所は、控訴人に、本事件の訴訟経緯・・本事件休止としたこと・・

 を、通知しなかったのである。

6.よって、

 本事件の受訴裁判所の「控訴人への不通知」は、民訴法2条違反・判例違反である。

7.ところが、

 原判決は、

 〔本件受訴裁判所は、民訴法2条によって、控訴人に対して本事件の訴訟経緯を通知

  すべき義務を負うことはない〕

 として、控訴を棄却した。

8.したがって、

 原判決には、法令違反法令適用の誤り判例違反がある。

9.由って、

 法令違反法令適用の誤り判例違反に基づく原判決は、判決である。

10.よって、

 原判決は、当然に、取消されるべきである。

 

 

 正義を行わない裁判は裁判ではない。正義を行えない裁判官は裁判官とは言えない。

 

 増田稔・水野正則・矢﨑豊さんよ

不正裁判か否かを審理することが、そんなに怖いかね?最高裁事務総局から睨まれ冷遇

されるのが、そんなに怖いかね!裁判官としての自矜を、かなぐり捨てて迄も、最高裁

事務総局に媚び諂いたいかね!・・・ヒラメになりたいかね!

 お前さんらは、

最高裁のご機嫌伺いしか出来ないヒラメ裁判官、裁判機構に不都合な判決は書けない

ポチ裁判官であり、裁判能力を喪失した低脳クソ裁判官である。 恥を知れ

 「自分たちは、ヒラメ裁判官ポチ裁判官低脳クソ裁判官ではない」と、言える

のであれば、私を、名誉棄損で、訴えるべきである。 ・・・お待ちしておる。

 

 

基本事件 小倉支部平成27()269号(「最高裁第二訟廷職員甲無権特抗状門前払い」に対する損害賠償国家賠償請求)**裁判官:炭村 啓

     ○27・11・27 判決

   職員甲に対する訴え却下、国は3万円支払え

     ↓ 原告・国共に控訴

     平成27()1093号 **民5:白石哲・小田島靖人・小野寺優子

     ○28・4・19 判決 

➽甲への訴え却下については、

原判決を取り消し、福岡地方裁判所小倉支部差し戻す

      ➽国の敗訴部分については、

一審被告敗訴部分を取り消し、一審原告の請求を棄却する。」

     

小倉支部平成28年(ワ)536号:差戻し審における訴状却下命令

        **裁判官:足立正

      ➥即時抗告

      ➽即時抗告棄却(裁判官:大工強・小田幸生・篠原淳一)

      ➥抗告許可申立て

      ➽抗告不許可 (裁判官:大工強・小田幸生・篠原淳一)

     ↓↓

平成29()144号福岡高裁抗告不許可に対する国家賠償請求)

   **裁判官:鈴木 博

     ◎29・7・4 判決「棄却」

   控訴

     福岡高裁 平成29()646号:国家賠償請求控訴事件

 

【#訟務官・宮原隆浩の虚偽弁論】告発訴訟レポ❶・・訴状・・

 本件は、【#受付日改竄・不変期間経過との虚偽事実を捏造しての抗告不許可を告発する国賠訴訟】の裁判過程の中で発生した【#訟務官・宮原隆浩の虚偽弁論】を告発する訴訟です。

 

1.私は、令和2年2月13日、福岡地裁小倉支部に、

 福岡高裁第4民事部:西井和徒・上村考由・佐伯良子らがなした「“受付日改竄”の

 抗告不許可決定」に対する国賠訴訟・・135号事件・・を提起しました。

 

2.私は、135号事件に、

 甲1として、A4サイズ抗告許可申立書を、証拠提出しました。

 

3.被告:宮原隆浩は、

 〔Ⓐ原告が、平成30年7月9日、福岡高裁に本件申立書を提出して、裁判官忌避申

  立却下決定に対する即時抗告の棄却決定を不服とする本件申立てをしたこと等

 を立証するとして、

 乙1を、証拠提出しました。

 

4.ところが、

 被告:宮原隆浩が証拠提出した乙1

 A4サイズ甲1を、B5サイズ縮小コピーしたものでした。

 

5、にも拘らず、

 被告:宮原隆浩は、135号事件の第2回口頭弁論において、

 【乙1は、縮小コピーしたものではない】と、弁論主張しました。

 

6.然し乍、

 甲1乙1を突き合わせ検証すれば、

 〔乙1は、A4サイズ甲1を、B5サイズ縮小コピーしたもの〕であることは、

 一目瞭然です。

 

7.然も、何といっても、乙1は被告:宮原隆浩が作成した書証であるにも拘らず、

 被告の訟務官:宮原隆浩は、

 【乙1は、縮小コピーしたものではない】と、弁論主張したのです。

 

8.由って、

 被告:宮原隆浩の【乙1は、縮小コピーしたものではない】との弁論主張が、

 悪意に基づく虚偽弁論・虚偽事実主張であることは、明らかです。

 

9.被告の訟務官:宮原隆浩は、

 〔A4サイズ甲1を、B5サイズ縮小コピーした乙1を証拠提出することで、

 「原告が福岡高裁に本件申立書を提出した日時を証明すること」を阻止したのです。

 

10.よって、

 被告の訟務官:宮原隆浩は、民法710条の不法行為責任を免れません。

 

 訟務官は、

国賠訴訟の被告:国を勝たせる為に、虚偽弁論をします!

 これが、国賠訴訟の裁判の実態です!

 訟務官の嘘を突き崩さねば、国賠訴訟の勝訴は無い。

 

       ・・以下、「訴状」を掲載しておきます・・

**************************************

 

 訟務官:宮原隆浩が令和2年(ワ)第135号事件の第2回口頭弁論においてなした

【虚偽弁論・虚偽事実主張】の不法行為に対する損害賠償請求。

 

            訴   状    令和2年7月20日

 

原告  後藤 信廣    住所

 

被告  宮原 隆浩    福岡市中央区舞鶴3-5-25  福岡法務局訟務部

 

福岡地方裁判所小倉支部 御中

 

  添 付 証 拠 方 法

甲1号  令和2年(ワ)135号事件の「第2回口頭弁論調書」のコピー

     *被告:宮原が【乙1は、縮小コピーしたものではない】と弁論主張した

      事実を証明する書証である。

  

甲2号  135号事件の原告:私が甲1として証拠提出した「抗告許可申立書」を

     PCからプリントアウトした書証

     *135号事件に証拠提出した甲1抗告許可申立書が、A4サイズである

      事実を証明する書証である。

 

甲3号  135号事件の被告:国が証拠提出した「乙1」のコピー

     *135号事件に証拠提出した乙1が、B5サイズである事実を証明する

      書証であると同時に。

     *{乙1が、A4サイズ甲1を、B5サイズ縮小コピーしたものであ

      る}事実を証明する書証であり、

     *被告:宮原の【乙1は、縮小コピーしたものではない】との弁論・主張が

      【虚偽弁論・虚偽事実主張】である事実を証明する書証である。

 

 

         請 求 の 原 因

1.原告は、令和2年2月13日、福岡地裁小倉支部に、

 福岡高裁第4民事部:西井和徒・上村考由・佐伯良子らがなした「“受付日改竄”の

 抗告不許可決定」に対する国賠訴訟・・以下、135号事件と呼ぶ・・を提起した。

 

2.原告:私は、135号事件に、

 甲1として、A4サイズ抗告許可申立書・・本件、甲2号・・を、証拠提出した。

 

3.被告:宮原隆浩は、

 〔Ⓐ原告が、平成30年7月9日、福岡高裁に本件申立書を提出して、裁判官忌避申

  立却下決定に対する即時抗告の棄却決定を不服とする本件申立てをしたこと等

 を立証するとして、

 乙1・・本件、甲3号・・を、証拠提出した。

 

4.ところが、

 被告:宮原隆浩が証拠提出した乙1は、

 A4サイズ甲1を、B5サイズ縮小コピーしたものであった。

 

5、にも拘らず、

 被告:宮原隆浩は、

 135号事件の第2回口頭弁論において、【乙1は、縮小コピーしたものではない

 と弁論主張した。

 

6.然し乍、

 「本件、甲2号」と「本件、甲3号」を突き合わせ検証すれば、

 〔乙1は、A4サイズ甲1を、B5サイズ縮小コピーしたもの〕であることは、

 一目瞭然である。

 

7.然も、

 何といっても、乙1は、被告:宮原隆浩が作成した書証である。

 

8.その上、

 被告の訟務官:宮原隆浩は、

 〔A4サイズ甲1を、B5サイズ縮小コピーした乙1を証拠提出することで、

 「原告が、福岡高裁に本件申立書を提出した日時を、証明すること」を阻止したので

 ある。

 

9.由って、

 被告:宮原隆浩の【乙1は、縮小コピーしたものではない】との弁論主張が、悪意

 に基づく虚偽弁論・虚偽事実主張であることは、明らかである。

 

10.原告は、

 被告の訟務官:宮原隆浩の【虚偽弁論・虚偽事実主張】により、極めて大きな精神的

 苦痛を与えられた。

 

11.よって、

 被告の訟務官:宮原隆浩の【虚偽弁論・虚偽事実主張】の不法行為に対する損害賠償

 請求をする。

 

 

【#琴岡佳美:福田恵美子の虚偽口頭弁論調書作成】告発訴訟レポ❶・・訴状・・

 本件は、【#受付日改竄・不変期間経過との虚偽事実を捏造しての抗告不許可を告発する国賠訴訟】の裁判過程の中で発生した【#琴岡佳美:福田恵美子の虚偽口頭弁論調書作成】を、告発する訴訟です。

 

1.私は、平成30年7月2日(月)、

 小川清明忌避申立却下に対する即時抗告事件における福岡高裁第4民事部の即時

 抗告棄却に不服である故、抗告許可申立書を郵送しましたが、

2.福岡高裁4民は、平成30年7月13日、

 「 申立人は、平成30年79に当裁判所に抗告許可申立書を提出したが、

  本件申立ては、民事訴訟法337条6項・336条2項に定めた不変期間(裁判の告知を

  受けた日から5日)を経過した後にされた不適法なものであり、

  本件申立ては不適法で、その不備は補正できないことが明らかである。」

 との理由で、許可抗告を不許可とした。

3.然し乍、

 私は、平成30年7月2日(月)付け抗告許可申立書を、7月2日午前9時08分

 小倉小文字郵便局より、発送しており、

 「申立人は、平成30年79日(月)に当裁判所に抗告許可申立書を提出した」

 との認定だと、

 〇7月2日(月)北九州市より発送した郵便物が、・・・週を跨いで、・・・

 〇79日(月)、隣市の福岡高等裁判所届いた

 と言う事になります。

4.ところが、

 ○小倉小文字郵便局長は「北九州市から福岡市への封書郵便は、交通機関がストップ

 する大災害が無い限り、翌日に届けられる。」と証言しているし、

 ○日本郵便HPの「お届け日数を調べる」では、

 「北九州郵便局発➽福岡中央郵便局宛の手紙は、翌日、届け先に届けられる。」

 となっています。

5.由って、

 福岡高裁第4民事部がなした「【不変期間経過】を理由とする抗告不許可決定」は、

 抗告許可申立書“受付日改竄”の不許可決定であることは明らかであり、

 許可抗告申立権を奪う憲法32条違反の違憲決定であることは明らです。

6.そこで、

 私は、福岡高裁第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)の不法行為を告発する

 国賠訴訟・・・令和2年(ワ)135号・・・を提起しました。

7.135号事件の第1回口頭弁論は、令和2年3月18日、開かれましたが、

 被告:国は、答弁書による事実認否・主張をせず、後日、準備書面にてすると弁論、

 第1回口頭弁論は、無意味:不経済なものとなりました。

 

8.その様な状況の下、令和2年7月3日、第2回口頭弁論が開かれ、

 〇原告:私は、

 甲1として、A4サイズ抗告許可申立書・・本件、甲3号・・を、証拠提出。

○被告:国は、

〔Ⓐ原告が、平成30年7月9日、福岡高裁に本件申立書を提出して、裁判官忌避申

立却下決定に対する即時抗告の棄却決定を不服とする本件申立てをしたこと等

を立証するとして、

乙1・・本件、甲4号・・を、証拠提出しました。

 

9.ところが、

 被告:国が証拠提出した乙1A4サイズ甲1B5サイズ縮小コピーした

 ものでした。

 

10.にも拘らず、第2回口頭弁論において、

 ○被告:国の指定代理人は、

 【乙1は、縮小コピーしたものではない

 と弁論主張。

 ○裁判官:琴岡佳美は、

 〔乙1は、写しを原本として提出したものと理解してい

 る

 との判断を示した。

 

11.然し乍、

 「本件、甲3号」と「本件、甲4号」を突き合わせ検証すれば、

 〔乙1A4サイズ甲1B5サイズ縮小コピーしたもの〕であることは、

 一目瞭然です。

 

12.そこで、

 原告(私)は、原告提出甲1と被告提出乙1を、裁判長席に持って行き、

 甲1はA4サイズ、乙1はB5サイズである事実を、検証して頂き、

 ○裁判長に〔そうですね、甲1はA4、乙1はB5ですね〕と確認して頂き、

 ○原告は、

 『Ⓕ 乙1は、A4サイズの甲1をB5サイズに縮小コピーしたものであり、

 乙1では、右下部丸印スタンプの陰影が不鮮明な故、読み取り不可能であって、

 乙1自体は、証拠価値が無い。

  したがって、本件を審理する上で、乙1の原本の閲覧・検証は不可欠です。

 と、弁論しました。

  ・・尚、裁判長と原告(私)との間には、50分に亘り、乙1に関する遣り取り 

     が3度も繰り返され、3度目の遣り取りの後、

     甲1乙1を裁判長席に持って行き、サイズ違いの検証を求め、

    〔そうですね、甲1はA4、乙1はB5ですね〕との確認を頂いた。・・

 

13.ところが、

 口頭弁論調書には、

 裁判長の〔そうですね、甲1はA4、乙1はB5ですね〕、原告の『Ⓕ弁論』が記載

 されていない。

 

14.然し乍、

 (1) 裁判長の〔そうですね、甲1はA4、乙1はB5ですね〕確認認定は、

  乙1の証拠価値:証拠力に関する重要確認認定であり、

  判決に決定的影響を与える重要確認認定ですし、

 (2) 原告の『Ⓕ弁論』は、

  乙1の証拠価値:証拠力に関する重要弁論であり、

  判決に決定的影響を与える重要弁論です。

 

15.由って、

 (1) 乙1の証拠価値:証拠力に関する重要確認認定であり判決に決定的影響を与える

  重要確認認定である裁判長の〔そうですね、甲1はA4、乙1はB5ですね〕の

  口頭弁論調書への不記載は、

  【虚偽口頭弁論調書作成】の不法行為であるし、

 (2) 乙1の証拠価値:証拠力に関する重要弁論であり判決に決定的影響を与える

  重要弁論である原告の『Ⓕ弁論』の口頭弁論調書への不記載は、

  【虚偽口頭弁論調書作成】の不法行為です。

 

16.よって、

 琴岡佳美:福田恵美子は、民法710条の不法行為責任を免れません。

 

 裁判所は、“結論ありき判決”をする為に、

口頭弁論であったことを無かったことにする虚偽口頭弁論

調書を、作成します!

 裁判機構は、黒い巨塔・伏魔殿!

 

 

       ・・以下、「訴状」を掲載しておきます・・

*************************************

 

琴岡佳美:福田恵美子がなした【虚偽口頭弁論調書作成】の不法行為に対する

損害賠償請求。

             訴   状     令和2年7月20日

 

原告  後藤 信廣   住所

被告  琴岡 佳美   北九州市小倉北区金田1-4-1  福岡地方裁判所小倉支部

被告  福田恵美子   北九州市小倉北区金田1-4-1  福岡地方裁判所小倉支部

 

福岡地方裁判所小倉支部 御中

 

   添 付 証 拠 方 法

甲1号  令和2年(ワ)135号事件の「第2回口頭弁論調書」のコピー

     *被告らが作成した口頭弁論調書

 

甲2号  135号事件の原告:私が提出した「第2回口頭弁論調書記載内容への異議

     申立書」をPCからプリントアウトした書証

 

甲3号  135号事件の原告:私が甲1として証拠提出した「抗告許可申立書」を

     PCからプリントアウトした書証

     *甲1抗告許可申立書が、A4サイズである事実を証明する書証

 

甲4号  135号事件の被告:国が提出した「証拠説明書」のコピー

     *135号事件の被告:国が証拠提出した乙1が、B5サイズである事実を

      証明する書証

     *{乙1が、A4サイズ甲1を、B5サイズ縮小コピーしたものであ

      る}事実を証明する書証

 

             請 求 の 原 因

1.原告は、令和2年2月13日、福岡地裁小倉支部に、

 福岡高裁第4民事部:西井和徒・上村考由・佐伯良子らがなした「“受付日改竄”の

 抗告不許可決定」に対する国賠訴訟・・以下、135号事件と呼ぶ・・を提起した。

 

2.原告:私は、135号事件に、

 甲1として、A4サイズ抗告許可申立書・・本件、甲3号・・を、証拠提出した。

3.被告:国は、

 〔Ⓐ原告が、平成30年7月9日、福岡高裁に本件申立書を提出して、裁判官忌避申

  立却下決定に対する即時抗告の棄却決定を不服とする本件申立てをしたこと等

 を立証するとして、

 乙1・・本件、甲4号・・を、証拠提出した。

4.ところが、

 被告:国が証拠提出した乙1は、

 A4サイズ甲1を、B5サイズ縮小コピーしたものであった。

 

5、上記の状況の下、令和2年7月3日、第2回口頭弁論が開かれた。

 

6.被告:国の指定代理人は、

 第2回口頭弁論において、【乙1は、縮小コピーしたものではない】と弁論主張。

7.裁判官:琴岡佳美は、

 〔Ⓒ 乙1は、写しを原本として提出したものと理解している〕との事実認定判断

 を示した。

    ・・上記6及び7については、甲1:第2回口頭弁論調書を参照・・

 

8.然し乍、

 「本件、甲3号」と「本件、甲4号」を突き合わせ検証すれば、

 〔乙1は、A4サイズ甲1を、B5サイズ縮小コピーしたもの〕であることは、

 一目瞭然である。

9.然も、何といっても、乙1は、被告:国が作成した書証である。

 

10.そこで、原告(私)は、

 原告提出甲1と被告提出乙1を、裁判長席に持って行き、

 甲1はA4サイズ、乙1はB5サイズである事実を、検証して頂き、

 ○裁判長の

 〔Ⓔ そうですね、甲1はA4、乙1はB5ですね。

 との確認を頂いた上で、

 ○原告は、

 『Ⓕ 乙1は、A4サイズの甲1をB5サイズに縮小コピーしたものであり、

 乙1では、右下部丸印スタンプの陰影が不鮮明な故、読み取り不可能であって、

 乙1自体は、証拠価値が無い。

  したがって、

 本件を審理する上で、乙1の原本の閲覧・検証は不可欠です。

 と、弁論した。

 

11.然も、

 「裁判長〔Ⓒ発言〕」と「原告『Ⓕ弁論』」は、同様遣り取りが3度も繰り返され、

 3度目の遣り取りの後、

 原告は、甲1と乙1を裁判長席に持って行き、サイズ違いの検証を求め、

 ○裁判長の

 〔Ⓔ そうですね、甲1はA4、乙1はB5ですね。

 との確認を頂いた上で、

 ○原告は、

 『Ⓕ 乙1は、A4サイズの甲1をB5サイズに縮小コピーしたものであり、

 乙1では、右下部丸印スタンプの陰影が不鮮明な故、読み取り不可能であって、

 乙1自体は、証拠価値が無い。

  したがって、

 本件を審理する上で、乙1の原本の閲覧・検証は不可欠です。

 と、弁論したのである。

 

12.ところが、

 口頭弁論調書には、裁判長の〔Ⓔ発言〕と原告の『Ⓕ弁論』が記載されていない。

 

13.然し乍、

 (1) 裁判長の〔Ⓔ発言〕は、

  乙1の証拠価値:証拠力に関する重要確認であり、

  判決に決定的影響を与える重要確認発言である。

 (2) 原告の『Ⓕ弁論』は、

  乙1の証拠価値:証拠力に関する重要弁論であり、

  判決に決定的影響を与える重要弁論である。

 

14.由って、

 (1) 乙1の証拠価値:証拠力に関する重要確認発言であり判決に決定的影響を与える

  重要確認発言である裁判長の〔Ⓔ発言〕の口頭弁論調書への不記載は、

  【虚偽口頭弁論調書作成】の不法行為である。

 (2) 乙1の証拠価値:証拠力に関する重要弁論であり判決に決定的影響を与える

  重要弁論である原告の『Ⓕ弁論』の口頭弁論調書への不記載は、

  【虚偽口頭弁論調書作成】の不法行為である。

 

15.よって、

 琴岡佳美:福田恵美子は、民法710条の不法行為責任を免れない。