本人訴訟を検証するブログ

正義を行わない裁判は裁判ではない。火の粉は自分で払おう。

【#井川真志の法令違反・判例違反の判決】告発レポ❻・〈訴追請求中裁判官忌避申立て〉〈上告〉

 本レポートは、

平成30年(ワ)621号:国賠訴訟における【#井川真志の法令違反・判例違反の判決】を告発する訴訟のレポートです。

 

 本年5月28日のレポ❶にて、

#井川真志 の判決が法令違反・判例違反であることは、証明したとおりですが、

 

 5月29日のレポ❷にて報告した様に、

私が訴追請求中の裁判官(福岡高等裁判所4民:西井和徒・上村考由・佐伯良子)が、

        ➥平成30年11月16日の #本人訴訟を検証するブログ 参照

#井川真志の法令違反・判例違反の判決】に対する控訴事件の担当になったので、

私は、裁判官忌避の申立てをしましたが、

福岡高等裁判所1民(矢尾渉・佐藤拓海・村上典子)は、

何と、「訴追請求がされているからといって、『裁判の公正を妨げるべき事情』がある

と認められるわけではない」と判示、

裁判官忌避の申立て却下した。

 

 然し乍、

6月6日のレポ❹にて立証した様に、

訴追請求中裁判官忌避の申立て」の却下は、民訴法24条の解釈適用に誤りがある

伏魔殿決定・暗黒決定ですので、➽許可抗告申立てをしました。

 

 ところが、

6月20日のレポ❺にて報告した様に、

国会に訴追請求されている裁判官は、喩え、訴追請求者の控訴事件の担当となっても、

国会の審査結果が出るまでは担当事件の口頭弁論を開くべきではないにも拘らず、

     ・・本義的には、担当を回避すべきである。・・

訴追請求中の裁判官(福岡高等裁判所4民:西井和徒・上村考由・佐伯良子)

国会が審査中であるにも拘らず#利益相反 裁判を強行!

訴追請求者の控訴事件を担当期日指定取消し請求を却下判決言渡しをも強行した

 

 本件「上告・上告受理申立て」は、上記の経緯の中での二審判決に対するものです。

 この点を了知の上で、本日のレポ❻を、お読み下さい。

 

 以下、

訴追請求中の裁判官(西井和徒・上村考由・佐伯良子)がなした本件判決は

判決に決定的影響を及ぼす重要事項についての判断遺脱がある理由不備判決、法令解釈に関する重要事項についての法令違反がある法令違反判決である事実を証明します。

 

 

一 上告理由

 訴追請求中の裁判官(西井和徒・上村考由・佐伯良子)がなした本件判決は

判決に決定的影響を及ぼす重要事項についての判断遺脱がある理由不備判決である。

 

1.訴追請求中の裁判官(西井和徒・上村考由・佐伯良子)

 〔濫用的な忌避申立てについて簡易却下することは解釈上認められており、忌避申立

  てを簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない。〕

 と判示、控訴を棄却した

2.ところが、

 一審判決書は、

 忌避申立ての簡易却下につき、一言も触れていないし、

 二審判決書も、

 事実認定において、『原審の忌避申立ての簡易却下』に

 関して、全く触れていないし、認定も記載すらもしてい

 ない。

3.したがって、

 一審および二審の裁判記録から

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕

 と認定することは、不可能である

4.にも拘らず、

 唐突に、〔忌避申立てを簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と判示、

 控訴を棄却した

5.然し乍、

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕との理由で控訴を棄却するので

 あれば、

 「本件忌避の申立てが濫用的な忌避申立てであること」を、判示せねばならない

6.然るに、

 「本件忌避の申立てが濫用的な忌避申立てであること」を、全く判示せずに

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と判示、控訴を棄却した

7.即ち、

 訴追請求中の裁判官(西井和徒・上村考由・佐伯良子)

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と判断した理由を、全く判示せ

 ずに、控訴を棄却したのである。

8.由って、

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕

 と判断した理由が、不明である

9.よって、

 訴追請求中の裁判官が言渡した原判決は

 民訴法325条2項に該当する判断遺脱判決です

     ・・・原判決は、裁判官の裁判と言える代物ではない・・・

10.故に、

 最高裁判所は、原判決を、破棄すべきである。

 

 

 

二 上告受理申立て理由

  訴追請求中の裁判官(西井和徒・上村考由・佐伯良子)がなした本件判決は

 法令解釈に関する重要事項についての法令違反がある法令違反判決である。

 

1.訴追請求中の裁判官(西井和徒・上村考由・佐伯良子)

 〔濫用的な忌避申立てについて簡易却下することは解釈上認められており、忌避申立

  てを簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない。〕

 と判示、控訴を棄却した

2.ところが、

 一審判決書は、

 忌避申立ての簡易却下について一言も触れていないし、

 二審判決書も、

 事実認定において、『原審の忌避申立ての簡易却下』に

 関して、全く触れていないし、認定も記載すらもして

 ない。

 

3.したがって、

 一審および二審の裁判記録から

 簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕

 と認定することは、不可能である

4.にも拘らず、

 唐突に、〔忌避申立てを簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と判示、

 控訴を棄却した

5.然し乍、

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕との理由で控訴を棄却するので

 あれば、

 「本件忌避の申立てが濫用的な忌避申立てであること」を判示しなければならない

6.然るに、

 「本件忌避の申立てが濫用的な忌避申立てであること」を、全く判示せずに

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と判示、控訴を棄却した

7.即ち、

 訴追請求中の裁判官(西井和徒・上村考由・佐伯良子)

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と判断した理由を、全く判示せ

 ず、控訴を棄却したのである。

8.故に、

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と判断した理由が不明である

9.由って、

 判決に決定的影響を与える重要事項(・・〔簡易却下

 した原審の決定を違法とする事情はない〕と判断した

 理由・・)についての判断遺脱が在る

10.よって、

 訴追請求中の裁判官が言渡した原判決は

 民訴法312条2項6号に該当する判断遺脱判決である。

     ・・・原判決は、裁判と言える代物ではない・・・

  尚、

 原判決は、民事訴訟法243条に該当する審理不尽判決でもある。

11.故に、

 最高裁判所は、原判決を、破棄すべきである。

 

  裁判官は、訴追請求中であろうと、

同僚裁判官の「法令違反・判例違反も判決」を闇に葬る為

に、判断遺脱の理由不備判決をするのです。

 これが、日本の裁判の実態!・・裁判機構は、伏魔殿!

 

  ・・念の為、「上告理由書・上告受理申立て理由書」を掲載しておきます・・

*** ***********************************

 

令和1年(ネオ)76号上告提起事件理由書・(ネ受)87号上告受理申立て事件理由書

(原審:平成31年(ネ)187号   一審:平成30年(ワ)621号)

            上 告 理 由      2019年9月17日

                  

*原判決(裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、理由不備判決である

1.原判決は、

 〔濫用的な忌避申立てについて簡易却下することは解釈上認められており、忌避申立

  てを簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない。〕

 と、判示、控訴を棄却する。

2.然し乍、

 一審判決書は、簡易却下について、一言も触れておらず、全く記載していないし、

 二審判決書も、「事案の概要」において、簡易却下について、全く記載していない。

3.したがって、

 裁判記録から、〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と認定すること

 は、不可能である

4.故に、

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕との理由で控訴を棄却するので

 あれば、

 「本件忌避の申立てが濫用的な忌避申立てである事実」を、判示しなければならな

 い。

5.ところが、

 原判決は、

 「本件忌避の申立てが濫用的な忌避申立てである事実」すら、判示せずに、

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と判示、控訴を棄却した

6.即ち、

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と判断した理由を全く示さず、

 控訴を棄却したのである。

7.由って、

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と判断した理由が不明である

8.よって、

 原判決は、民事訴訟法325条2項に該当する判断遺脱判決である。

     ・・・原判決は、裁判官の裁判と言える代物ではない・・・

9.よって、

 原判決は、破棄されるべきである。

                             上告人  後藤信廣

 

 

 

           2019年9月17日

一 原判決(裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、判断遺脱の違法判決である

1.原判決は、

 〔濫用的な忌避申立てについて簡易却下することは解釈上認められており、忌避申立

  てを簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない。〕

 と、判示、控訴を棄却する。

2.然し乍、

 一審判決書は、簡易却下について、一言も触れておらず、全く記載していないし、

 二審判決書も、「事案の概要」において、簡易却下について、全く記載していない。

3.したがって、

 裁判記録から、〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と認定すること

 は、不可能である

4.故に、

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕との理由で控訴を棄却するので

 あれば、

 「本件忌避の申立てが濫用的な忌避申立てである事実」を、判示しなければならな 

 い。

5.ところが、

 原判決は、「本件忌避の申立てが濫用的な忌避申立てである事実」すら判示せず、

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と判示、控訴を棄却した

6.即ち、

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と判断した理由を、

 全く示さず、控訴を棄却したのである。

7.由って、

 〔簡易却下した原審の決定を違法とする事情はない〕と判断した理由が不明であり

  原判決には、

  判決に決定的影響を与える重要事項(・・〔簡易却下した原審の決定を違法とする

  事情はない〕と判断した理由・・)についての判断遺脱が在る。

8.よって、

 原判決は、民事訴訟法312条2項6号に該当する判断遺脱判決である。

     ・・・原判決は、裁判と言える代物ではない・・・

  尚、

 原判決は、民事訴訟法243条に該当する審理不尽判決でもある。

9.よって、

 原判決は、破棄されるべきである。

                        上告受理申立人  後藤信廣

【#小川清明の不当裁判との闘い】報告Ⅲ―⑤・・一審:福本判決に対する控訴・・

 報告Ⅲの報告対象事件:平成30年(ワ)835号事件は、

最高裁第二小法廷がなした『抗告許可による特別抗告棄却決定の違法違憲を告発する国賠訴訟ですが、

本件835号事件の原因事件は、

平成29年(ワ)934号(井川国賠)における「担当裁判官小川清明の忌避申立て事件」ですので、

#小川清明の不当裁判との闘い報告シリーズのⅢとして取り上げ報告しています。

  

 本年4月9日の報告Ⅲ―①にて、

934号(井川国賠)に至る経緯、934号(井川国賠)事件の経過について説明。

 4月11日の報告Ⅲ―②にて、

934号事件における「担当裁判官 #小川清明 の忌避申立て事件」について説明、

末尾に、即時抗告棄却に対する抗告許可申立書を掲載。

 

 4月13日の報告Ⅲ―③にて、

Ⓐ #小川清明の忌避申立て事件 は、

忌避申立却下→即時抗告→高裁が棄却抗告許可申立て高裁が“抗告許可

と、福岡高裁が自浄能力を発揮、驚きの展開となったが、

Ⓑ 最高裁第二小法廷が、

「原審の判断は、正当として是認できる。抗告許可申立て論旨は採用出来ない」と述べ、抗告許可による特別抗告棄却したこと、

Ⓒ 最高裁第二小法廷の『抗告許可による特別抗告棄却』が、

最高裁として、法令解釈責任:憲法判断責任放棄の違法違憲決定であることを立証、

末尾に、本件835号事件の「訴状」を掲載。

 

 4月16日の報告Ⅲ―④にて、

本件835号事件における「被告:国の答弁」と「答弁に対する反論」を対比させ、

「被告:国の答弁」が失当かつ不当であることを証明、

末尾に、本件835号事件の「原告:準備書面(一)」を掲載しました。

 

 したがって、次は、

被告:国が、「答弁主張が正当」であり、「原告の反論が失当或いは不当」であることを、立証しなければならない順番です。

 

 上記の訴訟状況の下、一審裁判官:福本晶奈は、

被告:国に「答弁主張が正当であること」の立証を促すこともせず、

第2回口頭弁論期日に口頭弁論終結を宣告、6月12日、判決を強行したが、

 

 福本判決には、

最高裁第二小法廷の『抗告許可による特別抗告棄却』の違法違憲を闇に葬る為の

“悪意的判断遺脱がある。

 

 以下、福本判決には、“悪意的判断遺脱がある事実を証明します。

 

 一審:福本判決は、

本件棄却決定について、担当裁判所が違法又は不当な目的をもって裁判をしたなど、

 裁判官がその付与された権限の趣旨に明らかに背いて権限を行使したと認め得るよう

 な特別の事情に係る原告の主張・立証は無い

  したがって、

 本件棄却決定国家賠償法1条1項に言う違法行為があったとは認められない。〕

と判示、

原告の国賠請求を棄却した。

 

 然し乍、

本件棄却決定について、裁判官がその付与された権限の趣旨に明らかに背いて権限を

行使したと認め得るような特別の事情に係る原告の主張・立証は無い。」

との判決理由には、“悪意的判断遺脱がある。

 

一 「原告の主張・立証は無い」との判決理由には“悪意的判断遺脱があることの

 証明〔1〕

1.原告(控訴人)は

 平成31年4月17日付け準備書面(一)の一項1(1)乃至(11)において、

 本件棄却決定・・最高裁第二小法廷の抗告許可による特別上訴の棄却決定・・が、

 民訴法33723252違反の不当決定であることを主張・立証している

   ・・4月16日の報告Ⅲ―④の末尾掲載の準備書面(一)参照・・

2.その主張・立証を要約すれば、

 (1) 即時抗告事件において即時抗告棄却決定をした裁判所が、

  即時抗告棄却決定には、裁判に決定的影響を及ぼすことが明らかな法令違反がある

  可能性が極めて高いと認め、

  即時抗告棄却決定に対する許可抗告を、許可している。

 (2) 民訴法325(破棄差戻し)2は、

  「最高裁判所は、憲法違反がない場合であっても、判決に影響を及ぼすことが明ら

  かな法令違反があるときは、原裁判を破棄することが出来る。」

  と規定している。

 (3) したがって、最高裁判所は、

  本件「抗告許可による特別上訴」を容認し、原裁判(即時抗告棄却決定)を破棄す

  べきである。

 (4) 然るに、最高裁第二小法廷(菅野博之・鬼丸かおる・山本庸幸・三浦守)は、

  「抗告許可による特別上訴」を棄却した。

 (5) 由って、

  最高裁本件棄却決定は、民訴法33723252違反の不当決定である。

 と言う主張・立証である。

3.上記(1)乃至(5)の主張・立証より、

 原告(控訴人)が、

 「本件棄却決定には、裁判官がその付与された権限の趣旨に明らかに背いて権限を行

 使したと認め得るような特別の事情がある」ことを、

 主張・立証していることは、法廷証拠上、明らかです。

4.然るに、

 「原告の主張・立証は無い」との理由にて、原告の国賠請求を棄却した。

5.よって、

 一審:福本判決は、“悪意的判断遺脱があるクソ判決である。

 

二 「原告の主張・立証は無い」との判決理由には“悪意的判断遺脱があることの

 証明〔2〕

1.原告(控訴人)は

 平成31年4月17日付け準備書面(一)の一項2(1)乃至(12)において、

 本件棄却決定・・最高裁第二小法廷の抗告許可による特別上訴の棄却決定・・が、

 民訴法333条・3372違反の不当決定であることを主張・立証している

    ・・4月16日の報告Ⅲ―④の末尾掲載の準備書面(一)参照・・

2.その主張・立証を要約すれば、

 (1) 民訴法333(原裁判所による更正)は、

  「原裁判をした裁判所又は裁判長は、抗告を理由があると認めるときは、その裁判

  を更正しなければならない」と規定、

   民訴法337(許可抗告)2は、

  「高等裁判所は、判例と相反する判断がある場合その他の法令の解釈に関する重要

  な事項を含むと認められる場合は、決定で抗告を許可しなければならない」と規定

 (2) 通説は、

  「許可抗告の許可に際し、『判例変更の可能性を考慮要素とすることが必要」

  と解しており、

  即時抗告棄却決定に対する許可抗告を許可した福岡高裁が、『判例変更の可能性

  を考慮し、許可抗告を許可したことは、明らかである。

 (3) したがって、「抗告許可による特別上訴」を受けた最高裁判所には、

  ◎「本件即時抗告棄却決定は、判例変更しなければならない可能性が極めて高い」

  ことを考慮した上で、審理しなければならない法的義務があり、

  ◎「抗告許可による特別上訴」を棄却する時は、最終審裁判所として、

  許可抗告申立ての理由が正当でないことを具体的に明記すべき法的義務がある。

 (4) 然るに、最高裁は、

  本件許可抗告の理由が正当でないことを、具体的に明記せずに、

  福岡高裁が許可した「抗告許可による特別上訴」を、所謂三行決定で棄却した。

 (5) 由って、

  最高裁本件棄却決定は、民訴法3333372に違反する不当決定である。

 と言う主張・立証である。

3.上記(1)乃至(5)の主張・立証より、

 原告(控訴人)が、

 「本件棄却決定には、裁判官がその付与された権限の趣旨に明らかに背いて権限を行

  使したと認め得るような特別の事情がある」ことを、

 主張・立証していることは、法廷証拠上、明らかです。

4.然るに、

 「原告の主張・立証は無い」との理由にて、原告の国賠請求を棄却した。

5.よって、

 一審:福本判決は、“悪意的判断遺脱があるクソ判決である。

 

三 原判決には、判決に決定的影響を与える重要事項につき“悪意的判断遺脱がある

 ことの証明

1.原告(控訴人)は

 平成31年4月17日付け準備書面(一)二項の1乃至9において、

 被告:国の最高裁判所がした決定に対して更に不服を申し立てることはできない」

 との主張が、不当であることを主張・立証している

    ・・4月16日の報告Ⅲ―④の末尾掲載の準備書面(一)参照・・

2.その主張・立証を要約すれば、

 (1) 最高裁による本件棄却決定特別上訴棄却)は、

  最高裁判所が公権力の権限行使としてなした棄却決定である。

 (2) 本件は、

  最高裁判所が公権力の権限行使としてなした棄却決定の違法・違憲を訴訟物とする

  訴訟であり、処分違憲訴訟である故に、

  本件は、訴訟として成立する訴訟であり、訴訟として有効な訴訟である。

 (3) したがって、

  被告:国の「原告の主張は、不服を申し立てることができない最高裁の決定に対し

  て、不服を申し立てるものに過ぎず、失当である」との主張は、失当である。

 と言う主張・立証である。

3.然るに、

 原判決(裁判官:福本晶奈)は、

 判決に決定的影響を与える重要事項である上記(1)乃至(3)につき全く判断を示さず、

 原告の国賠請求を棄却した。

4.よって、

 一審:福本判決は、

 判決に決定的影響を与える重要事項につき“悪意的判断遺脱があるクソ判決である。

  

 私は、7月2日、控訴状を提出しており、

10日後の9月18日には、第1回口頭弁論が開かれますが、

被告:国は、2カ月以上経った今日現在、答弁書を提出しません。

 

        ・・以下、控訴状を掲載しておきます・・

**************************************

 

 平成30年(ワ)835号(最高裁第二小法廷の平成30年10月3日付け「抗告許可による特別上訴の棄却」の違法違憲に対する国賠請求事件)における福本晶奈の判決は、判断遺脱クソ判決である故、控訴する。

 

            控  訴  状     2019年7月2日

 

控 訴 人  後藤 信廣            住所

 

被控訴人  国  代表者 法務大臣山下貴司  東京都千代田区霞ヶ関1-1-1

 

原判決の表示  原告の請求を棄却する。

控訴の趣旨   原判決を取り消し、差し戻す。

 

福岡高等裁判所 御中

          控 訴 理 由

 原判決(裁判官:福本晶奈)は、

本件棄却決定について、担当裁判所が違法又は不当な目的をもって裁判をしたなど、

 裁判官がその付与された権限の趣旨に明らかに背いて権限を行使したと認め得るよう

 な特別の事情に係る原告の主張・立証は無い

  したがって、

 本件棄却決定国家賠償法1条1項に言う違法行為があったとは認められない。〕

と判示、原告の国賠請求を棄却した。

 然し乍、

本件棄却決定について、裁判官がその付与された権限の趣旨に明らかに背いて権限を

行使したと認め得るような特別の事情に係る原告の主張・立証は無い。」

との判決理由には、“悪意的判断遺脱”がある。

 

一 「原告の主張・立証は無い」との判決理由には“悪意的判断遺脱”があることの

 証明〔1〕

1.原告(控訴人)は、

 平成31年4月17日付け準備書面(一)の一項1(1)乃至(11)において、

 本件棄却決定・・・最高裁第二小法廷の抗告許可による特別上訴の棄却決定・・・

 が、民訴法33723252違反の不当決定であることを主張・立証している。

2.その主張・立証を要約すれば、

 (1) 即時抗告事件において即時抗告棄却決定をした裁判所が、

  即時抗告棄却決定には、裁判に決定的影響を及ぼすことが明らかな法令違反がある

  可能性が極めて高いと認め、

  即時抗告棄却決定に対する許可抗告を、許可している。

 (2) 民訴法325(破棄差戻し)2は、

  「最高裁判所は、憲法違反がない場合であっても、判決に影響を及ぼすことが明ら

  かな法令違反があるときは、原裁判を破棄することが出来る。」

  と規定している。

 (3) したがって、最高裁判所は、

  本件「抗告許可による特別上訴」を容認し、原裁判(即時抗告棄却決定)を破棄す

  べきである。

 (4) 然るに、最高裁第二小法廷(菅野博之・鬼丸かおる・山本庸幸・三浦守)は、

  「抗告許可による特別上訴」を棄却した。

 (5) 由って、

  最高裁本件棄却決定は、民訴法33723252違反の不当決定である。

 と言う主張・立証である。

3.上記(1)乃至(5)の主張・立証より、

 原告(控訴人)が、「本件棄却決定には、裁判官がその付与された権限の趣旨に明ら

 に背いて権限を行使したと認め得るような特別の事情がある」ことを、主張・立証

 していることは、法廷証拠上、明らかである。

4.然るに、

 「原告の主張・立証は無い」との理由にて、原告の国賠請求を棄却した。

5.よって、

 原判決は、“悪意的判断遺脱”があるクソ判決である。

 

二 「原告の主張・立証は無い」との判決理由には“悪意的判断遺脱”があることの

 証明〔2〕

1.原告(控訴人)は、

 平成31年4月17日付け準備書面(一)の一項2(1)乃至(12)において、

 本件棄却決定・・・最高裁第二小法廷の抗告許可による特別上訴の棄却決定・・・

 が、民訴法333条・3372違反の不当決定であることを主張・立証している。

2.その主張・立証を要約すれば、

 (1) 民訴法333(原裁判所による更正)は、

  「原裁判をした裁判所又は裁判長は、抗告を理由があると認めるときは、その裁判

  を更正しなければならない」と規定、

   民訴法337(許可抗告)2は、

  「高等裁判所は、判例と相反する判断がある場合その他の法令の解釈に関する重要

  な事項を含むと認められる場合には、決定で抗告を許可しなければならない」と規

  定。

 (2) 通説は、

  「許可抗告の許可に際し、『判例変更の可能性を考慮要素とすることが必要」

  と解しており、

  即時抗告棄却決定に対する許可抗告を許可した福岡高裁が、『判例変更の可能性

  を考慮し、許可抗告を許可したことは、明らかである。

 (3) したがって、「抗告許可による特別上訴」を受けた最高裁判所には、

  ◎「本件即時抗告棄却決定は、判例変更しなければならない可能性が極めて高い」

  ことを考慮した上で、審理しなければならない法的義務があり、

  ◎「抗告許可による特別上訴」を棄却する時は、最終審裁判所として、

  許可抗告申立ての理由が正当でないことを具体的に明記すべき法的義務がある。

 (4) 然るに、最高裁は、

  本件許可抗告の理由が正当でないことを、具体的に明記せずに、

  福岡高裁が許可した「抗告許可による特別上訴」を、所謂三行決定で棄却した。

 (5) 由って、

  最高裁本件棄却決定は、民訴法3333372に違反する不当決定である。

と言う主張・立証である。

3.上記(1)乃至(5)の主張・立証より、

 原告(控訴人)が、「本件棄却決定には、裁判官がその付与された権限の趣旨に明ら

 に背いて権限を行使したと認め得るような特別の事情がある」ことを、主張・立証

 していることは、法廷証拠上、明らかである。

4.然るに、

 「原告の主張・立証は無い」との理由にて、原告の国賠請求を棄却した。

5.よって、

 原判決は、“悪意的判断遺脱”があるクソ判決である。

 

三 原判決には、判決に決定的影響を与える重要事項につき“悪意的判断遺脱”がある

 ことの証明

1.原告(控訴人)は、

 平成31年4月17日付け準備書面(一)二項の1乃至9において、

 被告:国の最高裁判所がした決定に対して更に不服を申し立てることはできない」

 との主張が、不当であることを張・立証している。

2.その主張・立証を要約すれば、

 (1) 最高裁による本件棄却決定特別上訴棄却)は、

  最高裁判所が公権力の権限行使としてなした棄却決定である。

 (2) 本件は、

  最高裁判所が公権力の権限行使としてなした棄却決定の違法・違憲を訴訟物とする

  訴訟であり、処分違憲訴訟である故に、

  本件は、訴訟として成立する訴訟であり、訴訟として有効な訴訟である。

 (3) したがって、

  被告:国の「原告の主張は、不服を申し立てることができない最高裁の決定に対し

  て、不服を申し立てるものに過ぎず、失当である」との主張は、失当である。

 と言う主張・立証である。

3.然るに、

 原判決(裁判官:福本晶奈)は、

 判決に決定的影響を与える重要事項である上記(1)乃至(3)につき全く判断を示さず、

 原告の国賠請求を棄却した。

4.よって、

 原判決は、判決に決定的影響を与える重要事項につき“悪意的判断遺脱”があるクソ判

 決である。

                           控訴人  後藤 信廣

 

正義を行わない裁判は裁判ではない。正義を行えない裁判官は裁判官とは言えない。

 福本晶奈さんよ!

この様な“悪意的判断遺脱”があるクソ判決を書いて、恥ずかしくないかね。

 

“#判断遺脱判決”告発レポⅧ―❷・・#植田訴訟判決への控訴・・

本件は、令和1年(ワ)382号:久次良奈子に対する損害賠償請求事件についてのレポであり、

審理対象は、平成30年(ワ)653号事件において久次良奈子がなした#判断遺脱判決

不法性です。

 久次良奈子の#判断遺脱判決は,国家無答責の暗黒判決、裁判所無答責の暗黒判決

 

前回は、本件の訴状(本件訴訟に至る経緯)についてレポート、

「久次良奈子の判断遺脱判決が、“国家無答責の暗黒判決、裁判所無答責の暗黒判決”である事実」を、立証しました。

 

 ところで、

本件の第1回口頭弁論は、7月22日(月)となっていたのですが、

382号事件担当裁判官 #植田智彦 は、

719(金)10:26、FAXにて、7月22日の1回口頭弁論期日を取消し

719(金)10:27、FAXにて、期日呼出し状を送付、

7月19日(金)11:20に、判決を言い渡すと通知、

719(金)11:20、#訴訟判決 を言い渡しました。

 

 #訴訟判決 とは、訴えに対する実体法判断をせずに訴えを却下する判決ですから、

不当な #訴訟判決 は、憲法違反になります。

 

 本件担当裁判官 #植田智彦 は、

1回口頭弁論期日を取消し1回口頭弁論期日に #訴訟判決 を言い渡した故、

原告:私の訴状陳述も、被告:久次良奈子の答弁書陳述も、有りませんでしたので、

私は、#植田智彦訴訟判決 への控訴をすることになります。

 

 したがって、

本来、第2回のレポは、「被告:久次良奈子の答弁」と「私の準備書面」及び「裁判官の法廷指揮」についてのレポになり、

第3回レポが、「判決」についてのレポートになるのですが、

今回は、第2回レポで、「#植田智彦訴訟判決 への控訴状」についてのレポになります。

 

 以下、「#植田智彦訴訟判決 への控訴状」についてレポする方式で、

植田訴訟判決違憲判決であることを証明していきます。

 

一 #植田訴訟判決は、

 原告は、別紙1「訴訟一覧表」記載のとおり、

  平成23年11月以降令和元年7月まで、当庁に対して82件もの訴訟を提起して

  いるが、その多くの事件において、裁判官や裁判所の部等を被告としている

   このような訴訟件数の異常な多さと、同一の者を被告にして多数の訴えを提起し

  ていることからすると

  原告の訴えの提起は、濫用的色彩が非常に濃い

  原告は、別紙1「裁判官忌避申立て一覧表」記載のとおり、

  平成24年9月以降、多数の裁判官忌避の申立てをしているが、原告は自らが訴え

  た訴訟について請求棄却や却下などの敗訴判決をした裁判官について忌避申立て

  をしていることも、当裁判所に顕著であり、

  そのような訴訟態度はまさに濫用的な訴えの提起を行っていることの徴表で

  ある。〕

 と、職権探知した事項に基づき、ⒶⒷ判断を示し、ⒶⒷ判断に基づき、

 本件について被告が原告の訴えた事件について請求棄却の判決をしたこと

  理由として被告に金銭の支払いを請求するものであって、

  これまでの多数の事件と同一の系譜に属するものと言うべきであり、

  過去に提起した訴訟について裁判を起点として、担当した裁判官を連続して訴え

  続けて行くというようなものである。

   これは、もはや実体的権利の実現ないし紛争解決を真摯に目的にするものとはほ

  ど遠く、民事訴訟の趣旨、目的に照らして著しく相当性を欠き、信義に反する

   以上のことからして、

  原告による本件訴えは訴権の濫用であって、裁判制度の趣旨からして許されない違

  法なものである。

  本件訴えにおける訴権の濫用という違法性は、今後の原告の訴訟活動によってそ

  の違法性を払拭し、適法とすることができるような性質のものではなく

  本件訴えは不適法でその不備を補正することができない民事訴訟法140条)。〕

 と判示、口頭弁論を経ないで訴えを却下した。

  然し乍、以下の如く、

 植田訴訟判決は、裁判官無答責の暗黒判決であり、裁判を受ける権利を奪う憲法違反

 の訴訟判決である。

 

二 #植田訴訟判決の問題点の全体像について

1.植田智彦は、

 第1回口頭弁論期日の7月22日(月)直前の19日(金)に、

 第1回期日を取消し、期日呼出状を送付、訴訟判決を言い渡した。

2.即ち、口頭弁論を1度も開かず、

 いきなり、職権探知事項に基づくⒶⒷ判断に基づき、ⒸⒹと判示、訴訟判決をした。

3.したがって、

 職権探知事項に基づくⒶⒷ判断は、正当な判断でなければならず、

 ⒶⒷ判断が不当判断である場合、ⒶⒷ判断に基づくⒸⒹとの判示は不当判示となり、

 不当なⒸⒹ判示に基づく「口頭弁論を経ないで訴えを却下した#植田訴訟判決」は、

 裁判を受ける権利を奪う“憲法違反の訴訟判決”となる。

 

 

三 職権探知事項に基づくⒶⒷ判断は不当判断であり、植田訴訟判決憲法違反の

 訴訟判決”であることの証明

1.職権探知事項に基づくⒶ判断は、印象判断に過ぎない不当判断であること

 (1) 植田訴訟判決は、

  「原告提起訴訟件数の異常な多さ」と「同一の者を被告にして多数の訴えを提起

   していること」を理由に、

   『原告の訴えの提起は、濫用“的色彩が非常に濃い”』と判断、訴えを却下する。

 (2) 然し乍、

  判断は、原告提起の各訴訟の提起理由について、全く触れてもおらず

  職権探知した「数の多さ」「同一の者を被告に多数の訴えを提起していること」

  を理由に、

  『原告の訴えの提起は、濫用“的色彩が非常に濃い”と判断するものである

 (3) したがって、

  判断は、原告提起の各訴訟を実体法的に検証・審理した事実認定に基づく判断で

  はなく、印象判断に過ぎない不当判断である。

 (4) 通説は

  訴訟要件の職権探知について、

  〔公益性の強い訴訟要件は職権探知を行うべきであるが、公益性の強くない訴訟要

   件は弁論主義が妥当する〕

  と解しており

  職権探知を必要とするほど公益性の強い訴訟要件の判断基準について、

  〔訴えの利益は、公益性が強くない訴訟要件とされ、弁論主義が妥当し、当事者が

   提出した資料に基づき判断すれば足りる〕

  と解している

 (5) 由って、

  訴訟要件の具備について裁判所が疑問を抱くときは、

  釈明権を行使し、当事者にその疑問を示し、事実の主張・立証を促すべきである

 (6) よって、

  印象判断に過ぎないⒶ判断に基づく#植田訴訟判決は、

  裁判を受ける権利を奪う“憲法違反の訴訟判決”である。

 (7) 尚、

  「判断は、原告提起の各訴訟を実体法的に検証・審理した事実認定に基づく判断

   ではなく、印象判断に過ぎない不当判断である」事実についての具体例は、

  末尾掲載の控訴状参照

 

2.職権探知事項に基づくⒷ判断は、印象判断に過ぎない不当判断であること

 (1) 植田訴訟判決は、

  「自らが訴えた訴訟について請求棄却や却下などの敗訴判決をした裁判官につい

    て忌避申立てをしていること」を理由に、

   『原告は、濫用“的”な訴えの提起を行っている』と判断、

   訴えを却下する。

 (2) 然し乍、

  判断は、各忌避申立て理由について、全く触れてもおらず

  職権探知した「敗訴判決をした裁判官について忌避申立てをしていること」のみ

  を理由に

  『原告は、濫用“的”な訴えの提起を行っていると判断するものである

 (3) したがって、

  判断は、各忌避申立て理由を実証的に検証・審理した事実認定の基づく判断では

   なく、印象判断に過ぎない不当判断である。

 (4) 通説は

  〔公益性の強い訴訟要件は職権探知を行うべきであるが、公益性の強くない訴訟要

   件は弁論主義が妥当する〕

  と解しており

  職権探知を必要とするほど公益性の強い訴訟要件の判断基準について、

  〔訴えの利益は、公益性が強くない訴訟要件とされ、弁論主義が妥当し、当事者が

   提出した資料に基づき判断すれば足りる〕

  と解している

 (5) 由って、

  訴訟要件の具備について裁判所が疑問を抱くときは、

  釈明権を行使し、当事者にその疑問を示し、事実の主張・立証を促すべきである

 (6) よって、

  印象判断に過ぎない判断に基づく植田訴訟判決は、

  裁判を受ける権利を奪う“憲法違反の訴訟判決”である。

3.以上の如く、

 職権探知事項に基づくⒶⒷ判断は不当判断であり、

 植田訴訟判決は“憲法違反の訴訟判決”である。

 

 

四 ⒸⒹ判示は不当判示であり、植田訴訟判決は“憲法違反の訴訟判決”であること

 の証明

1.既に証明した如く、職権探知事項に基づくⒶⒷ判断は、不当判断である。

2.したがって、

 不当なⒶⒷ判断に基づくⒸⒹとの判示は、不当判示である。

3.由って、

 不当なⒸⒹ判示に基づく「口頭弁論を経ないで訴えを却下した植田訴訟判決」は、

 裁判を受ける権利を奪う“憲法違反の訴訟判決”である。

 

 

五 植田訴訟判決は、審理拒否の不当判決であること

1.植田智彦は、

 「原告提起訴訟件数の異常な多さ」「同一の者を被告にして多数の訴えを提起してい

 こと」「自らが訴えた訴訟について請求棄却や却下などの敗訴判決をした裁判官に

 ついて忌避申立てをしていること」を理由に、

 訴訟判決をなした。

2.然し乍、

 「原告提起訴訟件数の異常な多さ」の事実は、

 福岡地裁小倉支部の裁判官らが、異常な数の「不正・不公正な裁判」をしていること

 を証明する証拠と看做すべき事実でもある。

 同一の者を被告にして多数の訴えを提起している」事実は、

 福岡地裁小倉支部裁判官の内の限られた数名が、異常な数の「不正・不公正な裁判」

 をしていることを証明する証拠と看做すべき事実でもある。

 「自らが訴えた訴訟について請求棄却や却下などの敗訴判決をした裁判官について

 忌避申立てをしている」事実は、

 小倉支部裁判官の内の限られた数名が、原告が訴えた訴訟について、「不正・不公正

 な裁判」をしていることを証明する証拠と看做すべき事実でもある。

3.したがって、

 植田智彦は、

 「原告提起訴訟」の個々の提起理由を審理:検証し、「原告提起訴訟件数の異常な

  多さ」の理由を審理:検証:解明した上で、判決をしなければならず、

 同一の者を被告にして多数の訴えを提起している」個々の提起理由を審理:検証

  :解明した上で、判決をしなければならず、

 「自らが訴えた訴訟について請求棄却や却下などの敗訴判決をした裁判官について

  忌避申立てをしている」個々の忌避申立て理由を審理:検証:解明した上で、判決

  をしなければならない。

4.然るに、

 植田智彦は、上記❶❷❸の事項についての審理:検証:解明を全くせず

 不当なⒶⒷ判断に基づくⒸⒹとの不当判示に基づき、訴訟判決をした

5.由って、

 植田訴訟判決は、審理拒否の不当判決である。

 

 

六 植田訴訟判決は、最低かつ愚劣な訴訟判決であり、“裁判官無答責の暗黒判決

 であること

1.植田訴訟判決が、最低かつ愚劣な訴訟判決である点は、

 ❶「本件訴えが、実体法上、訴権の濫用に該当するか否か」についての判断に基づく

 訴訟判決ではなく、

 ❷印象判断に過ぎない判断判断に基づく訴訟判決であることである。

2.然も、

 「本件訴えが訴権の濫用に当らない事は、原告の訴訟活動によって証明できる事由」

 であるにも拘らず、

 「本件訴えにおける訴権の濫用という違法性は、今後の原告の訴訟活動によってその

  違法性を払拭し、適法とすることができるような性質のものではない

 として、

 民事訴訟法140条を適用、

 『本件訴えは不適法でその不備を補正することができない』と判示、

 訴訟判決をしたことである。

3.したがって、

 植田訴訟判決は、裁判官として許されない最低かつ愚劣な訴訟判決である。

4.よって、

 植田訴訟判決は、653事件において久次良奈子がなした“判断遺脱の暗黒判決”を、

 庇い隠蔽し闇に葬り去る目的でなされた“裁判官無答責の暗黒判決”と看做す他ない。

5.植田智彦は、

 同僚女性裁判官:久次良奈子の“判断遺脱の暗黒判決”を庇い闇に葬り去る為に、

 “憲法違反の訴訟判決”をなし、裁判官としての墓穴を掘ったのである。

  植田智彦は、穴掘り名人裁判官なのかも?・・・との疑問が湧く次第である。

 

 

七 植田訴訟判決は、判例違反の判決であること

1.最高裁平成8年5月28日判決(以下、最高裁平成8年判決と呼ぶ)は、

 「訴えが不適法な場合であっても、当事者の釈明によっては訴えを適法として審理を

  開始し得ることもあるから、その様な可能性のある場合に、

  当事者にその機会を与えず直ちに訴えを却下することは相当ではない。」

 と判示している。

2.然るに、一審裁判官:植田智彦は、

 「本件訴えが訴権の濫用に当らない事は、原告の訴訟活動によって証明できる事由」

 であるにも拘らず、

 『本件訴えは不適法でその不備を補正することができない』として、

 訴訟判決をしたのである。

3.よって、

 植田訴訟判決は、裁判官として許されない最低愚劣な判例違反の訴訟判決である。

 

  共謀罪法で起訴されると、

この様な裁判官の裁判を受けるのです。

 この様な裁判官は、

お上のご意向に添うヒラメ判決しか書きません。

 共謀罪法は、廃案にしなければなりません。

 

       ・・以下、控訴理由書を掲載しておきます・・

***********************************

 

令和1年(ワ)382号(裁判官:久次良奈子に対する損害賠償請求事件)における

植田智彦の訴訟判決は、

裁判官無答責の暗黒判決”であり、裁判を受ける権利を奪う“憲法違反の訴訟判決”である故、控訴した。以下、控訴理由を述べる。

         控 訴 理 由 書     2019年8月30日

 

控 訴 人 後藤 信廣   住所

 

被控訴人 久次 良奈子  北九州市小倉北区金田1-4-1  福岡地方裁判所小倉支部

 

 

原判決(裁判官:植田智彦)は、

 原告は、別紙1「訴訟一覧表」記載のとおり、

平成23年11月以降令和元年7月まで、当庁に対して82件もの訴訟を提起して

いるが、その多くの事件において、裁判官や裁判所の部等を被告としている

   このような訴訟件数の異常な多さと、同一の者を被告にして多数の訴えを提起し

ていることからすると

原告の訴えの提起は、濫用的色彩が非常に濃い

 また、原告は、別紙1「裁判官忌避申立て一覧表」記載のとおり、

平成24年9月以降、多数の裁判官忌避の申立てをしているが、原告は自らが訴え

た訴訟について請求棄却や却下などの敗訴判決をした裁判官について忌避申立てをしていることも、当裁判所に顕著であり、

そのような(註。自らが訴えた訴訟について請求棄却や却下などの敗訴判決をした裁判官

について忌避申立てをしているような)訴訟態度は

まさに濫用的な訴えの提起を行っていることの徴表である。〕

と、職権探知した事項「訴訟一覧表・裁判官忌避申立て一覧表」に基づき、

上記ⒶⒷ判断を示し、ⒶⒷ判断に基づき、

 本件について

被告が原告の訴えた事件について請求棄却の判決をしたことを理由として被告に金銭の支払いを請求するものであって、

これまでの多数の事件と同一の系譜(?同一の者を被告にして多数の訴えを提起している?)に属

するものと言うべきであり、

過去に提起した訴訟について裁判(?請求棄却の判決をしたこと?)を起点として、担当した裁判官を連続して訴え続けて行くというようなものである。

  これ(?過去に提起した訴訟について裁判を起点として、担当した裁判官を連続して訴え続けて行く?)は、

もはや実体的権利の実現ないし紛争解決を真摯に目的にするものとはほど遠く、

民事訴訟の趣旨、目的に照らして著しく相当性を欠き、信義に反する

   以上のことからして、

原告による本件訴えは訴権の濫用であって、裁判制度の趣旨からして許されない違

法なものである。

 さらに、

本件訴えにおける訴権の濫用という違法性は、今後の原告の訴訟活動によってその

違法性を払拭し、適法とすることができるような性質のものではなく

本件訴えは不適法でその不備を補正することができない民事訴訟法140条)。〕

と判示、口頭弁論を経ないで訴えを却下した。

 然し乍、以下の如く、

植田智彦訴訟判決は、“裁判官無答責の暗黒判決”であり、裁判を受ける権利を奪う“憲法違反の訴訟判決”である。

 

 

一 植田訴訟判決の問題点の全体像について

1.植田智彦は、

第1回口頭弁論期日の7月22日(月)直前の19日(金)に、

 第1回期日を取消し、期日呼出状を送付、訴訟判決を言い渡した。

2.即ち、

植田智彦は、口頭弁論を1度も開かず、

いきなり、職権探知事項に基づくⒶⒷ判断に基づき、ⒸⒹと判示、

訴えを却下する訴訟判決をしたのである。

3.したがって、

職権探知事項に基づく訴訟判決をするからには、

職権探知事項に基づくⒶⒷ判断は、正当な判断でなければならず、

ⒶⒷ判断が不当判断である場合、ⒶⒷ判断に基づくⒸⒹとの判示は不当判示となる。

4.そして、

ⒶⒷ判断が不当判断である場合、

不当なⒸⒹ判示に基づく「口頭弁論を経ないで訴えを却下した植田訴訟判決」は、

当然、裁判を受ける権利を奪う“憲法違反の訴訟判決”となる。

 

 

二 職権探知事項に基づくⒶⒷ判断は不当判断であり、植田訴訟判決は“憲法違反の

訴訟判決”であることの証明

1.職権探知事項に基づく判断は印象判断に過ぎない不当判断であること

(1) 植田訴訟判決は、

「原告提起訴訟件数の異常な多さ」と「同一の者を被告にして多数の訴えを提起

していること」を理由に、

『原告の訴えの提起は、濫用“的色彩が非常に濃い”』と判断、

訴えを却下する。

(2) 然し乍、

判断は、原告提起の各訴訟の提起理由について、全く触れてもおらず、

職権探知した「数の多さ」「同一の者を被告にして多数の訴えを提起していること」

を理由に、

『原告の訴えの提起は、濫用“的色彩が非常に濃い”と判断するものである

 (3) したがって、

判断は、原告提起の各訴訟を実体法的に検証・審理した事実認定に基づく判断ではなく、印象判断に過ぎない不当判断である。

(4) 然も、

通説は、

訴訟要件の職権探知について、

〔公益性の強い訴訟要件は職権探知を行うべきであるが、公益性の強くない訴訟要

件は弁論主義が妥当する〕と解しており、

職権探知を必要とするほど公益性の強い訴訟要件の判断基準について、

訴えの利益は、公益性が強くない訴訟要件とされ、弁論主義が妥当し、当事者が

提出した資料に基づき判断すれば足りる〕と解している。

 (5) 由って、

訴訟要件の具備について裁判所が疑問を抱くときは、

釈明権を行使して、当事者にその疑問を示し、事実の主張・立証を促すべきである。

(6) よって、

印象判断に過ぎない判断に基づく植田訴訟判決は、

裁判を受ける権利を奪う“憲法違反の訴訟判決”である。

(7) 以下、

判断は、原告提起の各訴訟を実体法的に検証・審理した事実認定に基づく判断ではなく、印象判断に過ぎない不当判断である」事実について、

分り易い具体例を挙げ、証明しておく。

植田訴訟判決判断の根拠とする訴訟一覧表の【1】の1646号事件は、

控訴人が、訴訟地獄に引き摺り込まれる端緒の事件であり、

最高裁判所長官宛て異議申立書を毀棄した氏名不詳の最高裁判所職員」に対する損害賠償請求、「国」に対する国家賠償請求をした事件である。

〇訴訟一覧表の【2】の1647号事件は、

「告発状及び添付証拠を返戻した氏名不詳の東京地検特捜部直告班検察官甲・告発不受理の取消請求書を返戻した氏名不詳の東京高検検察官乙東京高検検事長笠間治雄」に対する損害賠償請求、「国」に対する国家賠償請求をした事件である。

〇訴訟一覧表の【3】の1017号事件は、

  「東地特捜第755号にて告発状及び添付証拠を返戻、東地特捜第758号にて告

発理由追加書を返戻した東京地検特捜部検察官:岸毅」に対する損害賠償請求、

「国」に対する国家賠償請求をした事件である。

〇訴訟一覧表の【4】の1288号事件は、

「上記1647号事件の控訴審577号事件において被控訴人国指定代理人(上岡

渉)が第1回口頭弁論にてなした悪意を持っての違法な訴訟行為」に対する国家賠

償請求をした事件である。

〇訴訟一覧表の【5】の1289号事件は、

「上記1647号事件の控訴審577号事件において事件担当裁判長(原敏雄)が第1回口頭弁論にてなした悪意を持っての違法な訴訟指揮」に対する国家賠償請求をした事件である。

〇訴訟一覧表の【21】の770号事件は、

「1648号事件にて、準備書面()を却下、陳述させなかった裁判官:岡田健

に対する損害賠償請求、「国」に対する国家賠償請求をした事件である。

  ・・因みに、植田智彦は、

訴訟一覧表に、1646号事件と1647号事件は記載しているが、

何故か、1648号事件は記載していない。・・

〇訴訟一覧表の【22】の39号事件は、

「上記770号事件にて、職権乱用の訴訟指揮をした裁判官:綿引聡史」に対する

損害賠償請求、「国」に対する国家賠償請求をした事件である。

 (8) 尚、

植田智彦は、何故に『濫用“的色彩が非常に濃い”』と判示するのか?

何故に『濫用である』と判示しないのか?

 原告提起の各訴訟の提起理由について全く検証していない故に、『濫用である』と

判示出来ないのだ!

2.職権探知事項に基づく判断は印象判断に過ぎない不当判断であること

(1) 植田訴訟判決は、

「自らが訴えた訴訟について請求棄却や却下などの敗訴判決をした裁判官につい

て忌避申立てをしていること」を理由に、

『原告は、濫用“的”な訴えの提起を行っている』と判断、

訴えを却下する。

(2) 然し乍、

  判断は、各忌避申立て理由について、全く触れてもおらず、

職権探知した「敗訴判決をした裁判官について忌避申立てをしていること」のみ

を理由に、

『原告は、濫用“的”な訴えの提起を行っていると判断するものである

 (3) したがって、

判断は、各忌避申立て理由を実証的に検証・審理した事実認定の基づく判断ではなく、印象判断に過ぎない不当判断である。

(4) 然も、

通説は、

〔公益性の強い訴訟要件は職権探知を行うべきであるが、公益性の強くない訴訟要

件は弁論主義が妥当する〕と解しており、

職権探知を必要とするほど公益性の強い訴訟要件の判断基準について、

訴えの利益は、公益性が強くない訴訟要件とされ、弁論主義が妥当し、当事者が

提出した資料に基づき判断すれば足りる〕と解している。

 (5) 由って、

訴訟要件の具備について裁判所が疑問を抱くときは、

釈明権を行使して、当事者にその疑問を示し、事実の主張・立証を促すべきである。

(6) よって、

印象判断に過ぎない判断に基づく植田訴訟判決は、

裁判を受ける権利を奪う“憲法違反の訴訟判決”である。

(7) 上記1(7)における証明と同様に、

判断は、各忌避申立て理由を実証的に検証・審理した事実認定の基づく判断ではなく、印象判断に過ぎない不当判断である」事実について、

具体的に実例を挙げ、証明することも出来るが、

既に、植田訴訟判決憲法違反の訴訟判決”であることは、立証出来ている故、

此処では、省きます。

 「判断は、・・・・印象判断に過ぎない不当判断である」事実についての証明が必要であれば、追加準備書面を提出するので、その旨の指示を求めます。

(8) 尚、

植田智彦は、何故に『濫用“的”な訴えの提起を行っている』と判示するのか?

何故に『濫用である』と判示しないのか?

 原告提起の各訴訟の提起理由について全く検証していない故に、『濫用である』と

判示出来ないのだ!

植田智彦さんよ!・・本人訴訟を舐めるな!本人訴訟を馬鹿にするな!

3.以上の如く、

職権探知事項に基づくⒶⒷ判断は不当判断であり、

植田訴訟判決は“憲法違反の訴訟判決”である。

4.よって、

植田訴訟判決は、取消され、差し戻されるべきである。

 

 

三 ⒸⒹ判示は不当判示であり、植田訴訟判決は“憲法違反の訴訟判決”であること

の証明

本論に入る前に、

 植田訴訟判決における判示は、以下の「・・括弧書きの文言・・」が何を指すのかを明確にしていないので、

以下の「・・括弧書きの文言・・」の意味は、下記【・・・括弧書き・・・】の意味であると解釈した上で、弁論することを、申し述べておく。

*「同一の系譜」の意味は、

同一の者を被告にして多数の訴えを提起している】の意味であると解釈し、

*「裁判」の意味は、

請求棄却の判決をしたこと】の意味であると解釈し、

*「これ」の意味は、

【過去に提起した訴訟について裁判を起点として、担当した裁判官を連続して訴え続けて

行く】の意味であると解釈する。

  尚、

植田判決判示における「何を指すのか不明確な文言」の意味は、【・・括弧書き・・】の意味ではない}のであるならば、

裁判所は、その旨を、控訴人に明示するべきであることを、申し述べておく。

 そして、

植田智彦の{「何を指すのか不明確な文言」を多用しての訴訟判決}に対し、強く抗議する。

・・・意味不明確な判決書しか書けない裁判官は、辞任すべき

 

1.二項において証明した如く、

職権探知事項に基づくⒶⒷ判断は、不当判断である。

2.したがって、

不当なⒶⒷ判断に基づくⒸⒹとの判示は、不当判示である。

3.由って、

不当なⒸⒹ判示に基づく「口頭弁論を経ないで訴えを却下した植田訴訟判決」は、

裁判を受ける権利を奪う“憲法違反の訴訟判決”である。

4.よって、

植田訴訟判決は、取消され、差し戻されるべきである。

 

 

四 植田訴訟判決は、審理拒否の不当判決であること

1.植田智彦は、

「原告提起訴訟件数の異常な多さ」「同一の者を被告にして多数の訴えを提起してい

こと」「自らが訴えた訴訟について請求棄却や却下などの敗訴判決をした裁判官に

ついて忌避申立てをしていること」を理由に、

訴訟判決をなした。

2.然し乍、

 ❶「原告提起訴訟件数の異常な多さ」の事実は、

 福岡地裁小倉支部の裁判官らが、異常な数の「不正・不公正な裁判」をしていることを証明する証拠と看做すべき事実でもある。

❷「同一の者を被告にして多数の訴えを提起している」事実は、

福岡地裁小倉支部裁判官の内の限られた数名が、異常な数の「不正・不公正な裁判」をしていることを証明する証拠と看做すべき事実でもある。

❸「自らが訴えた訴訟について請求棄却や却下などの敗訴判決をした裁判官について

忌避申立てをしている」事実は、

福岡地裁小倉支部裁判官の内の限られた数名が、原告が訴えた訴訟について、「不正・不公正な裁判」をしていることを証明する証拠と看做すべき事実でもある。

3.したがって、

 植田智彦は、

❶「原告提起訴訟」の個々の提起理由を審理:検証し、「原告提起訴訟件数の異常な

多さ」の理由を審理:検証:解明した上で、判決をしなければならず、

❷「同一の者を被告にして多数の訴えを提起している」個々の提起理由を審理:検証:

解明した上で、判決をしなければならず、

❸「自らが訴えた訴訟について請求棄却や却下などの敗訴判決をした裁判官について

忌避申立てをしている」個々の忌避申立て理由を審理:検証:解明した上で、判決を

しなければならない。

4.然るに、

 植田智彦は、上記❶❷❸の事項についての審理:検証:解明を全くせず、

不当なⒶⒷ判断に基づくⒸⒹとの不当判示に基づき、訴訟判決をした。

5.由って、

植田訴訟判決は、審理拒否の不当判決である。

6.よって、

植田訴訟判決は、取消され、差し戻されるべきである。

 

 

五 植田訴訟判決は、最低かつ愚劣な訴訟判決であり、“裁判官無答責の暗黒判決

であること

1.植田訴訟判決が、最低かつ愚劣な訴訟判決である点は、

❶「本件訴えが、実体法上、訴権の濫用に該当するか否か」についての判断に基づく

訴訟判決ではなく、

❷印象判断に過ぎない判断判断に基づく訴訟判決であることである。

2.然も、

「本件訴えが訴権の濫用に当らない事は、原告の訴訟活動によって証明できる事由」であるにも拘らず、

「本件訴えにおける訴権の濫用という違法性は、今後の原告の訴訟活動によってその

違法性を払拭し、適法とすることができるような性質のものではない」として、

民事訴訟法140条を適用、

本件訴えは不適法でその不備を補正することができない』と判示、訴訟判決をした

ことである。

3.したがって、

植田訴訟判決は、裁判官として許されない最低かつ愚劣な訴訟判決である。

4.よって、

植田訴訟判決は、653事件において裁判官:久次良奈子がなした“判断遺脱の暗黒判決”を、庇い隠蔽し闇に葬り去る目的でなされた“裁判官無答責の暗黒判決”と看做す他ない。

5.植田智彦は、同僚裁判官:久次良奈子の“判断遺脱の暗黒判決”を庇い隠蔽し闇に葬り去る為に、“憲法違反の訴訟判決”をなし、裁判官としての墓穴を掘ったのである。

  植田智彦は、穴掘り名人裁判官なのかも?・・・との疑問が湧く次第である。

 

 

六 植田訴訟判決は、判例違反の判決であること

  • 最高裁平成8年5月28日判決(以下、最高裁平成8年判決と呼ぶ)は、

 「訴えが不適法な場合であっても、当事者の釈明によっては訴えを適法として審理を開始し得ることもあるから、その様な可能性のある場合に、

当事者にその機会を与えず直ちに訴えを却下することは相当ではない。」

 と判示している。

2.然るに、一審裁判官:植田智彦は、

「本件訴えが訴権の濫用に当らない事は、原告の訴訟活動によって証明できる事由」であるにも拘らず、

本件訴えは不適法でその不備を補正することができない』として、

訴訟判決をしたのである。

3.よって、

植田訴訟判決は、裁判官として許されない最低かつ愚劣な判例違反の訴訟判決である。

 

 

七 結論

植田訴訟判決は、

裁判を受ける権利を奪う“憲法違反の訴訟判決”、審理拒否の不当判決判例違反の

不当判決であり、最低かつ愚劣な“裁判官無答責の暗黒判決”である。

植田訴訟判決は、

訴え却下判決より適切な裁判があるにも拘らず、

同僚裁判官:久次良奈子の“判断遺脱の暗黒判決”を庇い隠蔽し闇に葬り去る為に

なした訴訟判決である。

 由って、

植田智彦訴訟判決は、破棄され、差戻されるべきである。

 

 

正義を行わない裁判は裁判ではない。正義を行えない裁判官は裁判官とは言えない。

 

 

 植田智彦さんよ!

同僚裁判官:久次良奈子の“判断遺脱の暗黒判決”を庇い隠蔽し闇に葬り去る為に、

この様な“穴掘り判決” をして、恥ずかしくないかね?

この様な“判例違反の訴訟判決裁判官無答責の暗黒判決憲法違反の訴訟判決”を

して、自己嫌悪に陥ることはないかね?

 

 お前さんは、

最高裁のご機嫌伺いしか出来ないヒラメ裁判官、裁判機構に不都合な判決は全く書けないポチ裁判官、裁判官倫理ゼロの穴掘り名人のクソ裁判官であり、裁判能力を喪失した低脳クソ裁判官である! 恥を知れ!

 

                             控訴人  後藤信廣

 

“#判断遺脱判決”告発レポⅧ―❶・・#久次良奈子・・

 本件は、小倉支部令和1年(ワ)382号:久次良奈子に対する損害賠償請求事件に

ついての報告です。

 審理対象:訴訟物は、

平成30年(ワ)653号事件における久次良奈子の判断遺脱判決の不法性です。

  ・・653号事件は、裁判官 #小川清明 の“訴え却下判決”を告発する訴訟です。

➽本年5月22・24・26日付け #本人訴訟を検証するブログ 参照・・

久次良奈子の判断遺脱判決は、国家無答責の暗黒判決裁判所無答責の暗黒判決

 

653号事件の担当裁判官 #久次良奈子 は、

事実認定をした後、立ち往生 

論理的整合性がある判決を書くことが出来ず、

裁判官仲間の不当裁判を庇い闇に葬る為、#判断遺脱判決 をしました

 

 #久次良奈子の653号事件判決が #判断遺脱判決である事実を証明する為に、

本件:382号事件の訴状・準備書面についてレポして行きます。

・・・今回は、訴状(本件国賠訴訟に至る経緯)についてレポします。

 

1.私が、小倉支部裁判官:小川清明を訴えた653号事件の判決書において、

 本件(382号事件)の被告:久次良奈子は、

 〔 国の機関である福岡高等裁判所第2民亊部を当事者とする訴訟が、訴訟要件を

  欠き違法であることは明白であるから

  別件訴訟における被告の判断に何ら違法な点はない。〕

 とのみ記載被告の裁判官:小川清明に対する損害賠償請求を棄却した

2.即ち、

 「国の機関である福岡高等裁判所第2民亊部を当事者とする訴訟が、訴訟要件を

  欠き違法であることは明白である理由を全く記載せずに

 「国の機関である福岡高等裁判所第2民亊部を当事者とする訴訟が、訴訟要件を

  欠き違法であることは明白であるからとのみ記載請求を棄却した

3.したがって、

 「国の機関である福岡高等裁判所第2民亊部を当事者とする訴訟が、訴訟要件を

  欠き違法であることは明白である理由が、全く不明であり、

 「国の機関である福岡高等裁判所第2民亊部を当事者とする訴訟が、訴訟要件を

  欠き違法であることは明白であると判断した過程が、全く不明である。

 

4.然し乍、

 「国の機関である福岡高等裁判所第2民亊部を当事者と

  する訴訟が、訴訟要件を欠き違法であることは明白で

  あるか?否か」は、

 判決に決定的影響を与える重要事項です。

 

5.由って、

 久次良奈子の本件判決は、判決に決定的影響を与える

 重要事項について判断遺脱がある暗黒判決であり、

 国家無答責の暗黒判決・裁判所無答責の暗黒判決です。

 

6.そこで、

 私は、本件(久次良奈子に対する損害賠償請求訴訟)を提起した。

  尚、#植田智彦 が、本件を担当した。

 

 裁判官は、裁判官仲間の不当裁判を闇に葬る為には、

”国家無答責の暗黒判決・裁判所無答責の暗黒判決”をします。

 共謀罪法で起訴されると、この様な裁判を受けることになります。

 共謀罪法は、廃案にしなければなりません。

 

       ・・以下、念のため、「訴状」を掲載しておきます・・

***************************************

 

 御庁平成30年(ワ)653号事件・・小川清明の「訴え却下判決」の違法違憲に対する損害賠償請求事件・・における久次判決は、“判断遺脱の暗黒判決”である故、

久次良奈子に対し、民法710条に基づき、損害賠償請求をする。

 

             訴   状         2019年5月20日

 

原 告  後藤 信廣   住所

 

被 告  久次良奈子   北九州市小倉北区金田1-4-1  福岡地方裁判所小倉支部

 

福岡地方裁判所小倉支部 御中

 

  提出証拠

甲1号  準備書面(一)・・・御庁平成30年(ワ)653号事件提出の原告準備書面

 

     請 求 の 原 因

1.久次良奈子は、上記事件判決「当裁判所の判断」に、

 〔 国の機関である福岡高等裁判所第2民亊部を当事者とする訴訟が、訴訟要件を

  欠き違法であることは明白であるから

  別件訴訟における被告の判断に何ら違法な点はない。〕

 とのみ記載被告の裁判官:小川清明に対する損害賠償請求を棄却した。

2.即ち、

 「国の機関である福岡高等裁判所第2民亊部を当事者とする訴訟が、訴訟要件を

 欠き違法であることは明白である理由を全く記載せずに、

 「国の機関である福岡高等裁判所第2民亊部を当事者とする訴訟が、訴訟要件を

 欠き違法であることは明白であるからとのみ記載請求を棄却した。

3.したがって、

 「国の機関である福岡高等裁判所第2民亊部を当事者とする訴訟が、訴訟要件を

 欠き違法であることは明白である理由が、全く不明であり、

 「国の機関である福岡高等裁判所第2民亊部を当事者とする訴訟が、訴訟要件を

 欠き違法であることは明白であると判断した過程が、全く不明である。

4.由って、

 久次判決は、

 判決に決定的影響を与える重要事項(・・「国の機関である福岡高等裁判所第2民亊

 部を当事者とする訴訟が、訴訟要件を欠き違法であることは明白である理由・・)

 について、“判断遺脱”がある判決であり、

 裁判官に有るまじき“判断遺脱の暗黒判決”である。

5.よって、

 被告:久次良奈子には、民法710条に基づく損害賠償責任がある。

 

“#裁判官忌避の申立て”レポ❶-1・・ #佐田崇雄 ・・

 忌避申立ての対象事件は、平成29年(ワ)934号・平成30年(ワ)142号・同年(ワ)568号・同年(ワ)654号・同年(ワ)794号の5件です。

 

 上記5件の事件の「忌避申立ての理由は、

1.申立人は、2019年8月1日、福岡地方裁判所小倉支部に、

 第3民事部裁判官の一人としての佐田崇雄に損害賠償請求訴訟を提起したこと

 

    尚、同訴訟の訴訟物は、

     佐田崇雄が構成員の一人である第3民事部が「令和1年(モ)第41号事件:

     裁判官・井川真志の忌避申立て事件」におおいてなした

     “#虚偽事実に基づく裁判の違法です。

           ・・“#虚偽事実に基づく裁判”については、

             8月1日付け  #本人訴訟を検証するブログ 参照・・

 

2.損害賠償請求事件にて

 上記5件の担当裁判官佐田崇雄は被告申立人は原告の関係であること

 

3.由って、

 担当裁判官:佐田崇雄には、「裁判の公正を妨げるべき事情があること

 

4.したがって、

 佐田崇雄は、上記5件の事件の担当を回避すべきであること

 

5.然るに、

 佐田崇雄は、上記5件の事件の担当を回避しないこと

 

以上の5点です。

 

 よって、

民事訴訟法24条1項に基づき、裁判官忌避の申立をしました。

 

     ・・以下、上記5件の忌避申立書の内、

       平成30年(ワ) 794号事件の忌避申立書を掲載しておきます・・

 

***************************************

 

平成30年(ワ)794号事件を担当する裁判官:佐田崇雄の忌避申立をする。

      忌        2019年8月9日

                              申立人 後藤信廣

福岡地方裁判所小倉支部 御中     貼用印紙 500円

 民訴法119条は「決定及び命令は、相当と認める方法で告知することによって、その効力を生ずる」と規定しており、御庁は期日呼出状送達をFAX送返信方式により行う実績もある故、本申立に対する決定書はFAX送付して下さい。

折り返し、決定書受領書をFAX返送します。よって、郵券は予納しません。

 

       申立の趣旨

1.頭書事件担当裁判官:佐田崇雄に対する忌避申立は、理由がある。

2.裁判費用は、被忌避申立裁判官の負担とする。

 

       申立の理由

1.申立人は、2019年8月1日、福岡地方裁判所小倉支部に、

 第3民事部の裁判官の一人としての佐田崇雄に対する損害賠償請求訴訟を提起した。

  尚、同訴訟の訴訟物は、

 佐田崇雄が構成員の一人である第3民事部の「令和1年(モ)第41号事件:裁判官・

 井川真志の忌避申立て事件」における【虚偽事実に基づく申立て却下の違法】であ

 る。

2.即ち、

 上記損害賠償請求事件にて、

 頭書事件担当裁判官佐田崇雄は被告申立人は原告の関係にある。

3.由って、

 頭書事件担当裁判官:佐田崇雄には、「裁判の公正を妨げるべき事情」がある。

4.したがって、

 佐田崇雄は、頭書事件の担当を回避すべきである。

5.然るに、

 佐田崇雄は、頭書事件の担当を回避しない。

6.よって、

 民事訴訟法24条1項に基づき、裁判官忌避の申立をする。

 

“#パワハラ訴訟手続き”告発訴訟レポⅡ―❶・・ #小倉支部第3民事部 ・・

 本件は、令和1年(モ)第41号「裁判官に対する忌避申立て事件」における小倉支部

第3民事部の“パワハラ訴訟手続き”を告発する損害賠償請求事件についての報告です。

 審理対象:訴訟物は、

第3民事部(佐田崇雄・福本晶奈・坪田良佳・森孝子)がなした決定書の特別送達の不法性です。

 尚、

基本事件は、小倉支部令和元年383号事件・・平成30年(ワ)795号:国賠事件における“植田智彦の判断遺脱判決”の違法に対する損害賠償請求事件・・です。

  (5月5日・7日・9日付け“#判断遺脱判決”告発レポⅡ・・#植田智彦・・参照)

 

 

小倉支部第3民事部(佐田崇雄・福本晶奈・坪田良佳・森孝子) は、

「裁判官:井川真志に対する忌避申立て事件」において、

決定書のFAX送達要求を拒否! ➽ 特別送達 ➽ 特別送達料金を請求しました

 

 然し乍、

小倉支部は、忌避申立てに対する決定書を、FAX送達している事実が在ります。

 

 その事実は、

「決定書のFAX送達要求書」に、FAX送達すべき理由として、明記しています。

 

 然も、

民事訴訟119条は、

「決定は、相当と認める方法で告知することによって、その効力を生ずる」と規定、

決定書の特別送達を規定していません!

 

 したがって、

民事訴訟法上、信義則(禁反言の原則・エストッペルの原則)上、

小倉支部第3民事部は、前例に習い、決定書をFAX送達しなければならず、

決定書のFAX送達要求を、拒否できません。

 

 然るに、

小倉支部第3民事部は、決定書のFAX送達要求を拒否、決定書を特別送達した

 

 由って、

小倉支部第3民事部 の「決定書の特別送達」は、“パワハラ訴訟手続き”です。

 

      ・・以下、念のため、「訴状」を掲載しておきます・・

***********************************

 

御庁令和1年(モ)第41号 裁判官:井川真志に対する忌避の申立て事件における

「決定書の特別送達」は、パワハラ訴訟手続きである故、

佐田崇雄・福本晶奈・坪田良佳・森孝子に対し、民訴法710条に基づく損害賠償請求をする。

基本事件 令和1年(ワ)383号事件:平成30年(ワ)795号事件における植田判決

     違法に対する民訴法710条に基づく植田智彦への損害賠償請求事件

 

           訴   状        2019年8月1日

 

原 告  後藤 信廣  住所

 

被 告  佐田 崇雄  北九州市小倉北区金田1-4-1  福岡地方裁判所小倉支部

被 告  福本 晶奈  北九州市小倉北区金田1-4-1  福岡地方裁判所小倉支部

被 告  坪田 良佳  北九州市小倉北区金田1-4-1  福岡地方裁判所小倉支部

被 告  森  孝子  北九州市小倉北区金田1-4-1  福岡地方裁判所小倉支部

 

福岡地方裁判所小倉支部 御中

  提出証拠

甲1号  2019年7月16日付け「決定謄本のFAX送達要求書」

 

       請 求 の 原 因

1.原告は、383号事件の2019年7月4日の第1回口頭弁論期日において、

 「忌避を申立てます。」「理由は追って提出します。」と弁論。

2.退廷後、

 その足で、1Fの窓口に行き、「忌避申立書」を提出した。

3.7月16日、森 孝子より、

 「頭書事件について、本日付けで決定がなされました。当部に来庁し決定謄本を受領

 するか、7月22日までに、1072円分切手を送付せよ」

 との事務連絡があった。

4.然し乍、

 〔被忌避申立て裁判官:井川真志は、

  「平成31年(モ)6号 裁判官:井川真志に対する忌避の申立て事件(原審 御庁

  平成30年(ワ)621号事件)」において、

  平成31年1月30日、(モ)6号事件の決定謄本を、FAX送達している。〕

 事実が在る。

5.そこで、原告は、

 7月16日、〔・上記事実・〕を記載した「決定謄本のFAX送達要求書」を送付、

 〔決定謄本を受け取りに行かない理由〕を記載し、

 決定謄本のFAX送達を要求した

6.ところが、

 決定謄本を、FAX送達せず、特別送達

 「特別送達の郵便料金は、申出人(お前)の負担になる」と、申し寄越して来た。

7.然し乍、

 〔被忌避申立て裁判官:井川真志は、(モ)6号事件の決定謄本をFAX送達してい

 る〕事実が在るところ、

 信義則上、禁反言の原則(エストッペルの原則)上、

 井川真志は、「決定謄本のFAX送達要求」を、拒否出来ない。

8.然も、

 ❶民事訴訟法119条は、

 「決定及び命令は、相当と認める方法で告知することによって、その効力を生ずる」

 と、規定しており、

 ❷忌避申立書に、

 〔民訴法119条は「決定及び命令は、相当と認める方法で告知することによって、

  その効力を生ずる」と規定しており、御庁は期日呼出状送達をFAX送返信方式によ

  り行う実績もある故、本申立に対する決定書はFAX送付して下さい。

  折り返し、決定書受領書をFAX返送します。よって、郵券は予納しません。〕

 と、記載している。

9.したがって、

 〔井川真志は、決定謄本をFAX送達している〕事実、忌避申立書の記載内容、

 民事訴訟法119条の規定、信義則、禁反言の原則(エストッペルの原則)、

 「決定謄本のFAX送達要求書」を提出している事実を考え合わせたとき、

 「決定謄本を、FAX送達せず、特別送達した行為」は、

 パワハラ行為であり、原告に極めて大きな精神的苦痛を与える不法行為である。

10.よって、

 被告らは、民事訴訟法710条に基づく損害賠償責任を負わねばならない。

“#虚偽事実に基づく裁判”告発訴訟レポ❶・・#小倉支部裁判官・・

 本件は、令和1年(モ)41号「裁判官に対する忌避申立て事件」における

小倉支部第3民事部がなした“虚偽事実に基づく裁判”を告発する損害賠償請求事件

についての報告です。

 審理対象:訴訟物は、

佐田崇雄・福本晶奈・坪田良佳がなした“虚偽事実に基づく裁判”の不法性です

 尚、

基本事件は、小倉支部令和元年383号事件・・平成30年(ワ)795号:国賠事件における“植田智彦の判断遺脱判決”の違法に対する損害賠償請求事件・・です。

   (5月5日・7日・9日付け“#判断遺脱判決”告発レポⅡ・・#植田智彦・・参照)

 

 

 佐田崇雄・福本晶奈・坪田良佳らは、

41号「裁判官に対する忌避申立て事件」において、

忌避申立ては、その原因を明示して申し立て、かつ、その原因を申立日から3日以内

に疎明しなければならないところ、申立人は、その原因を明示せず、疎明しない。

との理由で、

本件忌避の申立てを、不適法として、却下した。

 

 然し乍、

私は、383号事件の第1回口頭弁論期日において、

「忌避を申立てます。理由は追って提出します。」と弁論、

退廷後、その足で、1Fの窓口に行き、忌避申立書(甲1)を提出している。

 

 然るに、

申立人は、忌避申立ての原因を明示せず、疎明しないとの理由で、不適法として、

却下した。

 

 したがって、

佐田崇雄・福本晶奈・坪田良佳らの「申立人は、その原因を明示せず、疎明しない」

認定は、

裁判官:井川真志の忌避申立の成立を阻止する目的でなされた【裁判官として許されな

い悪意的な虚偽事実認定】である。

 

 よって、

小倉支部の裁判官:佐田崇雄・福本晶奈・坪田良佳がなした“虚偽事実に基づく裁判”は、

裁判官として許されない不法裁判である。

 

        ・・以下、念のため、「訴状」を掲載しておきます・・

***************************************

 

御庁令和1年(モ)第41号 裁判官:井川真志に対する忌避の申立て事件における

第3民事部の「申立て却下決定」は、虚偽事実に基づく裁判である故、

佐田崇雄・福本晶奈・坪田良佳に対し、民訴法710条に基づく損害賠償請求をする。

 

基本事件 令和1年(ワ)383号事件:平成30年(ワ)795号事件における植田判決

     違法に対する民訴法710条に基づく植田智彦への損害賠償請求事件

 

            訴   状        2019年8月1日

 

原 告  後藤 信廣  住所

 

被 告  佐田 崇雄  北九州市小倉北区金田1-4-1  福岡地方裁判所小倉支部

被 告  福本 晶奈  北九州市小倉北区金田1-4-1  福岡地方裁判所小倉支部

被 告  坪田 良佳  北九州市小倉北区金田1-4-1  福岡地方裁判所小倉支部

 

福岡地方裁判所小倉支部 御中

 

  提出証拠

甲1号  2019年7月4日付け「忌避申立書」

 

          請 求 の 原 因

1.原告は、383号事件の2019年7月4日の第1回口頭弁論期日において、

 「忌避を申立てます。」「理由は追って提出します。」と弁論。

2.退廷後、

 その足で、1Fの窓口に行き、忌避申立書(甲1)を提出した。

3.ところが、

 被告らは、7月16日、

 「忌避の申立ては、その原因を明示して申し立て、かつ、その原因を申立日から3日

  以内に疎明しなければならないところ、

  申立人は、その原因を明示せず、疎明しない。」

 との理由で、

 本件忌避の申立てを、不適法として、却下した。

4.然し乍、

 原告は、383号事件における「裁判官:井川真志忌に対する避申立て」の際、

 忌避申立書(甲1)を提出している。

5.したがって、

 被告らの「申立人は、その(忌避申立の)原因を明示せず、疎明しない」との認定 

 は、

 原告の裁判官:井川真志に対する忌避申立の成立を阻止する目的でなされた【裁判官

 として許されない“悪意的間違い”】である。

6.由って、

 「申立人は、その原因を明示せず、疎明しない」との【裁判官として許されない“悪意

 的間違い認定”】に基づく本件却下決定は、

 原告に極めて大きな精神的苦痛を与える不法行為である。

7.よって、

 被告らは、民事訴訟法710条に基づく損害賠償責任を負わねばならない。

 

 

正義を行わない裁判は裁判ではない。正義を行えない裁判官は裁判官とは言えない。

 

佐田崇雄・福本晶奈・坪田良佳さんよ!

【裁判官として許されない“悪意的間違い”認定】をして、恥ずかしくないかね!

 

 お前さん等は、

裁判機構に都合の悪い裁判をすることが出来ないポチ裁判官である!恥を知れ!

 

 原告は、

「お前さん等は、裁判機構に都合の悪い裁判をすることが出来ないポチ裁判官」と、

公開の場で、弁論しているのであるよ!

 

 本件却下決定が正しいと言えるのであれば、

原告を、名誉棄損で訴えるべきである。

 

 お待ちしておる。

                           原告  後藤信廣