本人訴訟を検証するブログ

正義を行わない裁判は裁判ではない。火の粉は自分で払おう。

故意の誤解釈に基づく法令違反判決に、上告受理申立!

裁判所は、行政権力に不都合な裁判を回避するため、法令を故意に誤解釈し、【誤解釈に基づく法令違反判決】をします。

・・この判決は、裁判所が正義を行わないことを証明する決定的証拠です。

・・共謀罪法で起訴されると、この様な裁判官に裁かれるのです。

 

本件(福岡高裁平成29年(ネ)750号)は、

国の指定代理人である訟務官が『弁論せずに法廷から退廷した行為』の違法に対する

国賠訴訟です。

 

担当裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子は、

民事訴訟263条は、当事者が口頭弁論において弁論せずに退廷する場合があることを前提としており、

との民事訴訟263条解釈を示し、

同規定に基づき当事者が弁論をせずに退廷することは違法と評価出来ない。」

として、控訴を棄却したが、

 

上記・・・民事訴訟263条解釈・・・は、重要な誤解釈であり、法令違反です。

 

1.民事訴訟法263条は、

当事者双方の不熱心訴訟追行に対する措置規定であり、

当事者どちらか訴訟追行意思が明確な場合には適用され得ない規定です。

2.したがって、

【当事者の訴訟追行態度・訴訟追行意思】についての観点を欠落した解釈は、解釈として誤りです。

3.よって、

当事者の訴訟追行態度・訴訟追行意思についての観点を欠落した上記・・民事訴訟263条解釈・・は、

法令の解釈に重要な誤りがある解釈であり、法令違反解釈です。

4.然るに、

二審裁判所(西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、

上記・・・・・・・・民事訴訟263条解釈・・・・・・・・に基づき、

同規定に基づき当事者が弁論をせずに退廷することは違法と評価出来ない」として、控訴を棄却したのである。

5.したがって、

法令民事訴訟法263条解釈の重要な誤り法令違反)に基づく本件判決は、

民事訴訟法325条2項の破棄差し戻し理由に該当するクソ判決です。

 

 

正義を行わない裁判は裁判ではない。正義を行えない裁判官は裁判官とは言えない。

 

私は、

本件の如き“法令を故意に誤解釈しての法令違反判決”を許容放置することは、日本の恥と考えます

皆さんは、

本件の如き“法令を故意に誤解釈しての法令違反判決”を許すことが出来ますか?

是非、ご意見をお聞かせ下さい。

 

共謀罪法の裁判は、この様な不当裁判をするヒラメ裁判官が行うのです。

・・・共謀罪法は廃案にしなければなりません。

 

    ・・以下、念のため、「上告受理申立書」を掲載しておきます・・

 

***********************************

 

         上      平成30年2月23日

 

福岡高裁(裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)が平成29年(ネ)第750号:国家賠償請求控訴事件においてなした棄却判決は、

民事訴訟263条の解釈につき、重要事項な法令違反」があるクソ判決である故、

御庁が、裁判機構に不都合な事案を、不当に受理しないことを承知の上で上告受理申立をする。

   (一審 福岡地裁小倉支部平成29年(ワ)170号:裁判官・三浦康子)

 

上告人  後藤 信廣             住所

 

被上告人 国  代表者:法務大臣 上川陽子  東京都千代田区霞ヶ関1-1-1

 

最高裁判所 御中

 

      

原判決は、

この規定民事訴訟法292条2項、263条)は、当事者が口頭弁論において弁論せず

に退廷する場合があることを前提としており、

同規定に基づき当事者が弁論をせずに退廷することについて違法と評価出来ない。

 また、

民法1条2項及び民事訴訟法2条から訴訟代理人の弁論をすべき義務が直ちに導かれ

るものでもなく、これらの一般条項を根拠に藤本代理人らの行為が不当とする控訴人の

主張は独自の見解にすぎず採用の限りでない

との判断を示し、控訴を棄却したが、以下の如く、

法令民事訴訟法263条)の解釈に重要な誤り法令違反)があるクソ判決である。

 

1.民事訴訟法263条は、

当事者双方の不熱心訴訟追行に対する措置規定である。

2.民事訴訟法263条は、

当事者一方訴訟追行意思が明確な場合には適用され得ない規定である。

3.したがって、

双方の訴訟追行態度、一方訴訟追行意思】についての観点を欠落した民事訴訟法263条解釈は、解釈として誤りである。

4.よって、

原判決の「この規定は、当事者が口頭弁論において弁論せずに退廷する場合があることを前提としており」との民事訴訟法263条解釈は、

双方の訴訟追行態度、一方訴訟追行意思】についての観点を欠落した解釈であり、

原判決には、法令民事訴訟法263条)の解釈に重要な誤り法令違反)がある。

5.にも拘らず、

二審裁判所(西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、

この規定は、当事者が口頭弁論において弁論せずに退廷する場合があることを前提としており同規定に基づき当事者が弁論をせずに退廷することについて違法と評価出来ない。」

との判断に基づき、控訴を棄却したのである。

6.したがって、

法令民事訴訟法263条)解釈の重要な誤り法令違反)に基づく原判決は、

民事訴訟法325条2項の破棄差し戻し理由に該当するクソ判決である。

7.よって、

本件上告受理申立ては、受理されるべきである。

 

 

正義を行わない裁判は裁判ではない。正義を行えない裁判官は裁判官とは言えない。

 

裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子さんよ!

この様な「法令(民訴法263条)の解釈に重要な誤り法令違反)があるクソ判決」「破棄差し戻し理由に該当するクソ判決」を書いて、恥ずかしくないかね!

 

裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子さんよ、

上告受理申立人は、公開の場で、

お前さんらが言渡した原判決をクソ判決と弁論しているのである。

お前さんらは、

原判決を正しいと云えるのであれば、上告受理申立人を名誉毀損で訴えるべきである。

 お待ちしておる。

                        上告受理申立人  後藤信廣

高裁の“審理不尽・法令違反”判決に対し、上告!

裁判所は、行政権力に不都合な裁判を回避するために、【審理不尽・法令違反の判決】をします。

・・この判決は、【裁判所が正義を行わない】ことを証明する決定的証拠です。

・・共謀罪法で起訴されると、この様な裁判官に裁かれるのです。

 

本件(福岡高裁平成29年(ネ)750号)は、

国の指定代理人である訟務官が『弁論せずに法廷から退廷した行為』の違法に

対する国賠訴訟です。

 

担当裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子は、

民事訴訟263条は、当事者が口頭弁論において弁論せずに退廷する場合があることを前提としており、

同規定に基づき当事者が弁論をせずに退廷することは違法と評価出来ない。

との民事訴訟263条解釈を示し、控訴を棄却したが、

 

上記・・・民事訴訟263条解釈・・・に基づく本件判決は、

判決に影響を及ぼす重要事項控訴人の訴訟追行意思」についての判断遺脱

がある審理不尽”判決

判決に影響を及ぼす重要事項「訟務官は自らの意思で退廷したか?」についての【証拠調べ拒否がある審理不尽”判決

判決に影響を及ぼすことが明らかな民事訴訟263条解釈の誤りがある法令違反”判決であり、

行政権力に不都合な裁判を回避する訟務官が口頭弁論において『弁論せずに法廷から退廷した行為の違法を隠蔽し闇に葬る)ための“審理不尽・法令違反”判決です。

 

以下、本件判決は、“審理不尽・法令違反”判決であることを証明します。

 

一 本件判決は、判決に影響を及ぼす重要事項控訴人の訴訟追行意思」についての【判断遺脱がある審理不尽判決理由不備のクソ判決であることの証明

1.民訴法263条は、当事者双方の不熱心訴訟追行に対する措置規定であり、

どちらか一方訴訟追行意思が明確な場合には適用され得ない規定である。

2.上告人は、

福岡高裁平成28年(ネ)16号:国家賠償請求控訴事件において、

控訴状(甲1)を提出、正当欠席理由を記載した欠席通知書(甲2)を提出した上で、第1回口頭弁論を欠席しているのであり、

控訴人に、訴訟追行意思があることは、明らかである。

3.由って、

第1回期日における訟務官の『弁論せずに法廷から退廷した行為』が違法か否かを判断するに当たり、民事訴訟法263条が適用される余地は全く無い。

4.故に、

民事訴訟法263条に基づき『弁論せずに法廷から退廷した行為』の違法性を認めなかった一審判決は、

判決に影響を及ぼす重要事項控訴人の訴訟追行意思」についての判断遺脱がある審理不尽判決である。

5.よって、

二審である控訴審は、一審判決を破棄し、差し戻さなければならない。

6.然るに、原審は、

判決に影響を及ぼす重要事項控訴人の訴訟追行意思」についての判断を遺脱させた儘、判決したのである。

7.由って、

福岡高裁(西井和徒・上村考由・佐伯良子)がなした原判決は、

判決に影響を及ぼす重要事項控訴人の訴訟追行意思」についての判断遺脱がある審理不尽判決であり、民事訴訟法312条2項6号の理由不備のクソ判決である。

 

 

二 本件判決は 判決に影響を及ぼす重要事項「訟務官は自らの意思で退廷したのか?裁判官の指揮で退廷したのか?」についての【証拠調べ拒否がある審理不尽判決理由不備のクソ判決であることの証明

1.本件の争点は、

訟務官の『弁論せずに法廷から退廷した行為』が不法行為に当たるか?否か?である。

2.したがって、

本件は、訟務官の退廷の「意思・目的」が、審理の焦点となる事件である。

3.即ち、

裁判官の指揮で退廷したのであれば、訟務官退廷正否審理は不必要であるが、

◎相手方不出頭に乗じ双方不在を創り出す目的で、自らの意思で退廷したのであれば

民事訴訟法263条・同法2条と絡めて、訟務官退廷の正否を審理しなければならない。

4.由って、

16号事件の第1回口頭弁論を途中退廷した訟務官:藤本洋行・小関寿春の証人尋問は、必要不可欠な証拠調べ事項である。

5.然るに、

一審裁判所は、訟務官に対する証人尋問申出を却下、弁論再開申立をも却下、

必要不可欠な証拠調べを行わずに、判決した。

6.よって、

一審判決は、審理不尽判決であり、理由不備のクソ判決である。

7.したがって、

二審裁判所には、必要不可欠な証拠調べを行っていない審理不尽理由不備のクソ判決である一審判決を、破棄すべき法的義務がある。

8.然るに、

二審裁判所は、本件審理に必要不可欠な証拠調べを行わず、控訴を棄却した。

9.よって、

福岡高裁(西井和徒・上村考由・佐伯良子)がなした原判決は、

判決に影響を及ぼす重要事項「訟務官は自らの意思で退廷したのか?裁判官の指揮で退廷したのか?」についての【証拠調べ拒否がある審理不尽判決であり、

民事訴訟法312条2項6号の理由不備のクソ判決である。

 

 

三 本件判決は、民事訴訟法263条につき判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反」があり、民事訴訟法325条2項の破棄差し戻し理由に該当するクソ判決であることの証明

1.民事訴訟法263条は、

当事者双方の不熱心訴訟追行に対する措置規定である。

2.民事訴訟法263条は、

どちらか一方訴訟追行意思が明確な場合には適用され得ない規定である。

3.したがって、

民事訴訟法263条を適用出来るか?出来ないか?は、

【当事者双方の訴訟追行が不熱心か否か?、一方訴訟追行意思が明確か否か?

を判断した上で、決定しなければならないのであり、

【当事者双方の訴訟追行が不熱心か否か?、一方訴訟追行意思が明確か否か?

の判断を欠く民訴法263条の解釈・適用は、同条の解釈・適用を誤るものである。

4.由って、

【・・上記判断・・】を欠く「この規定は、当事者が口頭弁論において弁論せずに退廷する場合があることを前提としておりとの民訴法263条解釈は、同条の解釈を誤るものであり、

民事訴訟法263条の誤解釈に基づく同条の適用は、同条の適用を誤るものである。

5.然るに、

二審裁判所(西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、

この規定は、当事者が口頭弁論において弁論せずに退廷する場合があることを前提としており同規定に基づき当事者が弁論をせずに退廷することについて違法と評価出来ない。」

と判示、控訴を棄却したのである。

6.よって、

福岡高裁(西井和徒・上村考由・佐伯良子)がなした原判決は、

民訴法263条につき判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反がある法令違反判決であり、民事訴訟法325条2項の破棄差し戻し理由に該当するクソ判決である。

 

 

四 本件判決は、憲法違反クソ判決であることの証明

1.憲法32条は、

「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪われない」と規定している。

2.民事訴訟法325条2項は、

判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反がある時には、破棄差戻しが出来る」と、規定している。

3.由って、判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反がある場合

控訴を受けた裁判所は、

原判決を破棄しなければならず、破棄しないことは憲法違反となる

4.上告人は、

一審判決に判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反があることを立証している。

5.故に、二審裁判所は、一審判決を破棄しなければならない。

6.然るに、

原判決は、一審判決を破棄しなかった。

7.よって、

判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反がある一審判決を破棄しない原判決は、

憲法違反クソ判決である。

 

 

私は、

本件の如き“審理不尽・法令違反”判決の許容放置は、日本の恥と考えます

皆さんは、

本件の如き“審理不尽・法令違反”判決を許すことが出来ますか?

是非、ご意見をお聞かせ下さい。

 

共謀罪法の裁判は、この様な不当な裁判をするヒラメ裁判官が行うのです。

・・・共謀罪法は廃案にしなければなりません。

 

・・以下、念のため、「上告状」を掲載しておきます・・

 

***********************************

 

                                上 告 状        平成30年2月26日

 福岡高裁(裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)が平成29年(ネ)第750号:

国家賠償請求控訴事件においてなした棄却判決は、

判決に影響を及ぼす重要事項である「控訴人の訴訟追行意思」についての【判断遺脱】がある審理不尽判決であり、民訴法312条2項6号の理由不備のクソ判決である。

判決に影響を及ぼす重要事項である「訟務官は自らの意思で退廷したのか?裁判官の指揮で退廷したのか?」についての【証拠調べ拒否】がある審理不尽判決であり、理由不備のクソ判決である。

民事訴訟法263条につき、判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反」があり、

民事訴訟法325条2項の破棄差し戻し理由に該当するクソ判決である。

故に、御庁が裁判機構に不都合な事案を所謂三行決定で不当棄却することを承知の上、上告する。

(一審 福岡地裁小倉支部平成29年(ワ)170号:裁判官・三浦康子)

 

上告人  後藤 信廣             住 所

 

被上告人 国  代表者:法務大臣 上川陽子  東京都千代田区霞ヶ関1-1-1

 

最高裁判所 御中

原判決の表示   本件控訴を棄却する。

上告の趣旨    原判決を、破棄する。

 

         上 告 理 由

 原判決は、第3において、

民事訴訟法292条2項、263条は、当事者が弁論又は申述をしないで退廷又は退席し

た場合、1か月以内に期日指定の申立てをしない時は、控訴の取下げがあったと看做す旨規定しているところ、

この規定は、当事者が口頭弁論において弁論せずに退廷する場合があることを前提とし

ており、

同規定に基づき当事者が弁論をせずに退廷することについて違法と評価出来ない。

 また、

民法1条2項及び民事訴訟法2条から訴訟代理人の弁論をすべき義務が直ちに導かれ

るものでもなく、これらの一般条項を根拠に藤本代理人らの行為が不当とする控訴人の

主張は独自の見解にすぎず採用の限りでない

との判断を示し、控訴を、棄却した。

 

 然し乍、以下の如く、原判決は、

控訴人の訴訟追行意思」についての【判断遺脱】がある審理不尽判決理由不備のクソ判決であり、

「訟務官は自らの意思で退廷したのか?裁判官の指揮で退廷したのか?」についての【証拠調べ拒否】がある審理不尽判決理由不備のクソ判決であり、

判決に影響を及ぼすことが明らかな【法令違反】がある法令違反判決民事訴訟法325条2項に該当するクソ判決である。

 

一 判決に影響を及ぼす重要事項である「控訴人の訴訟追行意思」についての【判断遺脱】がある審理不尽判決であり、民事訴訟法312条2項6号の理由不備のクソ判決であること

1.民事訴訟法263条は、当事者双方の不熱心訴訟追行に対する措置規定であり、

当事者一方訴訟追行意思が明確な場合には適用され得ない規定である。

2.上告人は、

福岡高裁平成28年(ネ)16号:国家賠償請求控訴事件において、

❶8ページに及ぶ控訴状(甲1)を提出、

正当な欠席理由を記載した欠席通知書(甲2)を提出した上で、第1回口頭弁論を

欠席している。

3.したがって、福岡高裁平成28年(ネ)16号:国家賠償請求控訴事件において、

控訴人(本件.上告人)に、訴訟追行意思があることは、明らかである。

4.由って、

16号事件の第1回口頭弁論期日にて「国指定代理人が退廷した行為」が違法か否かを判断するに当たり、民事訴訟法263条が適用される余地は全く無い。

5.故に、

16号事件の「国指定代理人が退廷した行為」が違法か否かを判断するに当たり、

民事訴訟法263条に基づき「国指定代理人が退廷した行為」の違法性を認めなかった

一審判決は、

判決に影響を及ぼす重要事項である控訴人の訴訟追行意思」についての【判断遺脱】がある審理不尽判決である。

6.よって、

二審である控訴審は、一審判決を破棄し、一審に差戻すべきである。

7.然るに、原審は、

控訴人の訴訟追行意思」についての【判断遺脱】がある一審審理不尽判決を維持、

判決に影響を及ぼす重要事項である控訴人の訴訟追行意思」についての判断を遺脱

させた儘、判決したのである。

8.由って、

福岡高裁(西井和徒・上村考由・佐伯良子)がなした原判決は、

判決に影響を及ぼす重要事項である控訴人の訴訟追行意思」についての【判断遺脱】がある審理不尽判決であり、民訴法312条2項6号の理由不備のクソ判決である故、

当然に、破棄されるべきである。

 

裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子さんよ!

民事訴訟法263条を解釈する際、

【当事者双方の訴訟追行が不熱心か否か?、一方訴訟追行意思が明確か否か?

について、考慮しないのかね?

【当事者双方の訴訟追行が不熱心か否か?、一方訴訟追行意思が明確か否か?

について考慮せずに民事訴訟法263条解釈することは、正しいのかね?

裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子さんよ!

この規定は、当事者が口頭弁論において弁論せずに退廷する場合があることを前提としており」との民事訴訟法263条解釈に基づき控訴を棄却したが、

この規定は、当事者が口頭弁論において弁論せずに退廷する場合があることを前提と

しており」との民事訴訟法263条解釈に基づきなした控訴棄却は、正しいかね?

 

 

二 判決に影響を及ぼす重要事項である「訟務官は自らの意思で退廷したのか?裁判官の指揮で退廷したのか?」についての【証拠調べ拒否】がある審理不尽判決であり、民事訴訟法312条2項6号の理由不備のクソ判決であること

1.本件の争点は、

国指定代理人の訟務官が弁論せずに退廷行為が不法行為に当たるか否かである。

2.したがって、

本件は、訟務官の退廷の「意思・目的」が、審理の焦点となる事件である。

3.即ち、

裁判官の指揮で退廷したのであれば、訟務官退廷正否審理は不必要であるが、

◎相手方不出頭に乗じ双方不在を創り出す目的で、自らの意思で退廷したのであれば

民訴法263条・同法2条と絡めて、訟務官退廷の正否を審理しなければならない。

4.由って、

福岡高裁平成28年(ネ)16号事件の第1回口頭弁論を途中退廷した訟務官:藤本洋行・小関寿春の証人尋問は、必要不可欠な証拠調べ事項である。

5.然るに、

一審は、訟務官に対する証人尋問申出を却下、弁論再開申立をも却下、必要不可欠な

証拠調べを行わずに、判決した。

6.よって、

一審判決は、審理不尽判決であり、理由不備のクソ判決である。

7.したがって、

 二審裁判所は、必要不可欠な証拠調べを行っていない審理不尽理由不備のクソ判決である一審判決を破棄すべき法的義務がある。

8.然るに、

二審裁判所は、本件審理に必要不可欠な証拠調べを行わず、控訴を棄却した。

9.よって、

本件二審判決は、審理不尽判決であり、理由不備のクソ判決である。

 

裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子さんよ!

この様な審理不尽判決理由不備のクソ判決を書いて、恥ずかしくないかね!

 

 

三 民事訴訟法263条につき判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反」があり、民事訴訟法325条2項の破棄差し戻し理由に該当するクソ判決であること

1.民事訴訟法263条は、

当事者双方の不熱心訴訟追行に対する措置規定である。

2.民事訴訟法263条は、

当事者一方訴訟追行意思が明確な場合には適用され得ない規定である。

3.したがって、

民事訴訟法263条を適用出来るか?出来ないか?は、

【当事者双方の訴訟追行が不熱心か否か?、一方訴訟追行意思が明確か否か?】を

判断した上で、決定しなければならないのであり、

【当事者双方の訴訟追行が不熱心か否か?、一方訴訟追行意思が明確か否か?

の判断を欠く民訴法263条の解釈・適用は、同条の解釈・適用を誤るものである。

4.由って、

【当事者双方の訴訟追行が不熱心か否か?、一方訴訟追行意思が明確か否か?】についての判断を欠く「この規定は、当事者が口頭弁論において弁論せずに退廷する場合があることを前提としており」との民訴法263条解釈は、同条の解釈を誤るものであり、

この規定は、当事者が口頭弁論において弁論せずに退廷する場合があることを前提としており」との民訴法263条解釈に基づく同条適用は、同条の適用を誤るものである。

5.然るに、

二審裁判所(西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、

この規定は、当事者が口頭弁論において弁論せずに退廷する場合があることを前提としており同規定に基づき当事者が弁論をせずに退廷することについて違法と評価出来ない。」

との判断に基づき、控訴を棄却したのである。

6.よって、

原判決には、民事訴訟法263条の解釈・適用につき判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反」があり、

原判決は、民事訴訟法325条2項の破棄差し戻し理由に該当するクソ判決である。

 

裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子さんよ!

この様な「法令違反」のクソ判決破棄差し戻し理由に該当するクソ判決を書いて、

恥ずかしくないかね!

 

 

四 原判決は、憲法違反クソ判決であること

1.憲法32条は、

「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪われない」と、規定している。

2.民事訴訟法325条2項は、

判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反がある時は、破棄差戻しが出来る」

と、規定している。

3.由って、判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反がある場合

控訴を受けた裁判所は、原判決を破棄しなければならず、破棄しないことは憲法違反

となる。

4.上告人は、一審判決に「判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反」があることを、立証している。

5.故に、二審裁判所は、一審判決を破棄しなければならない。

6.然るに、

原判決(裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、一審判決を破棄しなかった。

7.よって、

判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反がある一審判決を破棄しない原判決は、

憲法違反クソ判決である。

 

 

正義を行わない裁判は裁判ではない。正義を行えない裁判官は裁判官とは言えない。

 

原判決をなした裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子らは、

裁判能力を喪失した低脳なヒラメ脳味噌の厚顔無恥ポチ裁判官クソ裁判官である

よって、

彼らは、罷免すべき裁判官である。

 

裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子さんよ、

上告人は、公開の場で、お前さんらのことを「裁判能力を喪失した低脳なヒラメ脳味噌の厚顔無恥ポチ裁判官クソ裁判官」と弁論しているのである。

お前さんらは、

原判決を正しいと云えるのであれば、上告人を名誉毀損で訴えるべきである。

                             上告人  後藤信廣

元裁判官:原敏雄“違法命令訴訟”レポート!

裁判官は、仲間の不正裁判を隠蔽するため、国民に“違法命令”を発します  ➽➽これが、司法の実態

裁判官は、仲間の不正裁判を庇うため、国民の裁判を受ける権利を踏み躙ります!➽➽これが、司法の実態 

 

本件は、被告:原 敏雄(現在、向島公証人役場公証人)が福岡高裁在職時に命じた

違法な補正命令・上告受理申立書却下命令」に対する訴訟です。

➥本件に至る経緯は、1月3日付け本ブログを参照下さい。

 

被告:原は、平成25年10月30日に本件「上告受理申立書却下命令」を発した後の平成26年6月6日に依願退官、7月7日付けで公証人になっています。

 

本日(平成30年2月19日)、本件の第1回口頭弁論が開かれましたが、

 

1.被告:原 敏雄は、

訴状記載事実については「争う」とのみ弁論、争う理由を全く弁論しませんでした。

 

2.したがって、

原告は、被告:原の主張に対して、反論することが出来ませんので、

訴状記載事実について「争う」理由を記載した準備書面の提出を求めました。

 

3.民事訴訟規則79条3項は、

「相手方の主張事実を否認する場合は、その理由を記載しなければならない。」

と規定しています。

 

4.故に、

〔争う理由を全く弁論せず、訴状記載事実については「争う」との事実認否〕は、民事訴訟規則79条3項違反であり、

被告:原は、訴状記載事実について「争う」理由を記載した準備書面を提出しなければなりません。

 

5.裁判所は、

被告:原に、「争う」理由を記載した準備書面の提出を求めることとなり、

次回期日を指定、第1回口頭弁論を閉じました。

 

6.ところで、

被告:原が〔訴状記載事実について「争う」理由を全く弁論しない〕理由は、

被告:原の【不当主張】にあるのです。

つまり、

被告:原は、訴状記載事実について「争う」理由を弁論すると、【不当主張】を

することが出来なくなるのです。

 この点については、

被告:原の〔「争う」理由を記載した書面〕が提出された後、反論の準備書面にて

詳論・証明しますので、暫くお待ち下さい。

 

➽「共謀罪法」で起訴されると、この様な不当裁判をするヒラメ裁判官の裁きを受けることになるのです。

➽戦前回帰志向の安倍政権が作った「共謀罪法」は廃案にしなければなりません。

 

・・以下、念のため、「準備書面」を掲載しておきます・・

***********************************

 

平成30年(ワ)3号 損害賠償請求事件

            準 備 書 面 (一)     平成30年2月19日

原 告  後藤 信廣

    住 所

 被 告  原  敏男 (元福岡高等裁判所裁判官)

    東京都墨田区東向島6―1―3  小島ビル2F  向島公証役場

 

福岡地方裁判所小倉支部第3民事部E係 御中

 

1.被告:原敏男は、答弁書に、訴状記載の事実については「争う」とのみ記載し、

争う理由を全く記載していない。

 

2.したがって、

原告は、被告:原の答弁書に対して、反論することが出来ない。

 

3.よって、

訴状記載の事実について「争う」理由を明確に記載した準備書面の提出を求める。

 

4.民事訴訟規則79条3項は、

「相手方の主張する事実を否認する場合には、その理由を記載しなければならない。」

と規定している。

 

5.故に、

被告:原は、訴状記載の事実について「争う」理由を記載した書面を提出しなければならない。

“書記官パワハラ訴訟”の第1回口頭弁論レポ!

裁判所書記官:小田将之は「公務員は、パワハラ行為”に対して、個人責任は負わない。」と主張、己のパワハラ行為責任”を否定しました。

・・「書記官のパワハラ行為”に、不法行為責任はない」のか?

 

本件(平成30年(モ)2号)は、福岡高裁書記官:小田将之の「パワハラ要求・

権力的嫌がらせ要求」に対する損害賠償請求訴訟です。

 

以下、本件訴訟に至る経緯を述べます。

 

1.福岡高裁書記官の被告:小田将之は、私の上告状提出に対して、

平成29年12月15日、

「上告状の送達等に必要な郵便切手5268円を納付せよ」と要求しました。

 

2.私は、納付要求額を不審に思ったので、

平成29年12月18日、

〔「送達等に必要な郵便切手5268円分」の内容を具体的記載した書面を送付して下さい。法的根拠に基づく正当な説明であれば、「送達等に必要な郵便切手5268円分」を送付します。〕

と記載した郵券額確認書を送付しましたが、

 

3.被告:小田将之は、郵券額確認書に回答しませんでした。

 

4.ところが、控訴審担当裁判長:西井和徒から、

平成29年12月26日、

「上告状の送達費用として郵便切手1082円の納付を命じる」との補正命令が発せられました。

 

5.補正命令の結果、

上告状の送達等に必要な郵便切手は1082円であることが判明、

書記官:小田将之の「上告状の送達等に必要な郵便切手5268円を納付せよ」との要求は、パワハラ要求権力的嫌がらせ要求であることが判明しました。

 

6.書記官:小田将之は、

上告状送達に必要な費用の4.8倍パワハラ要求権力的嫌がらせ要求をしていたのです。

 

7.然も、故意にパワハラ要求権力的嫌がらせ要求をしていたから、

郵券額確認書に回答せず、上告状送達必要切手は1082円であることが判明した後に謝罪もしなかったのです。

 

8.その上、

何と、「公務員は、パワハラ行為”に対して、個人責任は負わない」と主張、

己のパワハラ行為責任”を否定しました。

 

9.ところで、

民訴規79条3項は、「相手方の主張を否認する場合には、その理由を記載しなければならない」と規定していますが、

否認ないし争う理由について、記載も主張も全くせずに、

「公務員は、パワハラ行為”に対して、個人責任は負わない」と言い放ったの

です。

➽何と、「書記官のパワハラ行為”には、お咎めはない」と言い放ったのです。

 

10.本件の争点は、

「送達等に必要な郵便切手5268円を納付せよとの要求」が正当な要求か

否か?パワハラ要求・権力的嫌がらせ要求か否か?であるにも拘らず、

被告:小田将之は、納付要求5268円の根拠:正当性について、全く主張も証明もしていません。

 

11.よって、

被告:小田将之の証人尋問申出書を提出しました。

 

裁判所書記官の“パワハラ行為”には、お咎めはない」と考えている連中が、司法行政を取り仕切っているのです。

・・頭(裁判官)腐り ➽ 尻尾(書記官)腐る

・・これが我国の司法の実態

現状では、正しい司法が行われることは期待出来ません。

 

・・以下、念のため、「準備書面(一)」を掲載しておきます・・

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平成30年(ワ)第2号

             準 備 書 面(一)    平成30年2月14日

                              原告  後藤 信廣

福岡地方裁判所小倉支部第2部23係 御中

 

1.被告:小田将之は、

答弁書にて、

❶「上告提起・上告受理申立事件について、送達等に必要な郵便切手5268円分」を納付せよと要求した事実を認め、

❷原告が〔「送達等に必要な郵便切手5268円分」の内容を具体的記載した書面を送付して下さい。法的根拠に基づく正当な説明であれば、「送達等に必要な郵便切手5268円分」を送付します。〕と記載した郵券額確認書を送付した事実を認め、

郵券額確認書に回答しなかった事実を認め、

❹上告状兼上告受理申立書送達費用として郵便切手1082円の納付を命じる補正が命じられた事実を認めた。

❺ところが、

〔「送達等に必要な郵便切手5268円分」を納付せよとの要求は、パワハラ要求・・権力的嫌がらせ要求・・であったと言うことである〕との原告の法的主張については、『否認ないし争う』と認否する。

2.ところで、

民訴規79条3項は、「相手方の主張を否認する場合には、その理由を記載しなければ

ならない」と規定している。

3.然るに、

否認ないし争う』理由について、記載も主張も全くしていない。

4.したがって、

被告:小田将之の『否認ないし争う』主張についての弁論をすることが出来ない。

5.よって、

上記〔・・原告の法的主張・・〕を『否認ないし争う』理由の記載を求める。

6.尚、

本件の争点は、「送達等に必要な郵便切手5268円を納付せよとの要求」が正当な要求か否か?パワハラ要求・権力的嫌がらせ要求か否か?であるにも拘らず、

被告:小田将之は、この点について全く触れていない。

 よって、

被告:小田将之の証人尋問申出書を提出する。

“裁判官忌避申立の却下”に対して、即時抗告!

この忌避申立却下は、同僚を庇う為の「結論ありきの却下」であり、却下の正当化が出来ず、法令違反】の理由付けをするしかなかった不当却下です。

・・この忌避申立却下は、裁判機構が“伏魔殿”であることを証明する決定的証拠です。

 

本件(平成30年(モ)3号)は、福岡地裁小倉支部裁判官:井川真志に対する

忌避申立て事件です。

 

小倉支部の裁判官:鈴木 博・宮崎文康・池内雅美は、

別件訴訟(私が裁判官:井川真志を訴えた第934号事件)は、もっぱら、

裁判官としての公的職務の執行の当否を問題とするものである。

との「別件訴訟の訴訟物」に対する判断を示し、

公権力の行使に当たる公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によって違法に他人に損害を与えた場合には、公務員個人は責任を負わないと解されている(最高裁昭和49年判決)ことを踏まえると

本件裁判官が別件訴訟の対立当事者となったとの一事のみでは、本件裁判官に

公正で客観性のある審理を期待し得ない客観的事情があるとはいえない。

と判示、本件忌避申立を却下したが、

 

以下の如く、

〇「別件訴訟の訴訟物に対する判断」につき猫だましの誤りがあるクソ決定

〇民訴法24条1項:最高裁昭和49年判決の趣旨を歪曲解釈した上でのクソ決定

〇同僚を庇う為の“結論ありき”のクソ決定であり、却下の正当化が出来ずに、【法令違反】の理由付けをするしかなかったクソ決定である。

 

 

一 原決定の「別件訴訟の訴訟物に対する判断」は猫だましの誤判断である

 こと

1.別件訴訟(934号)の訴訟物が、

『裁判官:井川真志が663号事件にてなした公的職務の執行の当否』である

ことは、原決定が認定するとおりである。

2.そして、

訴訟物『裁判官:井川真志がなした公的職務の執行の当否』の争点は

井川真志が663号事件においてなした公的職務の執行証人尋問申出の却下、口頭弁論の終結、口頭弁論再開申立の却下

正当か不当か、同事件の原告(忌避申立人)に精神的苦痛を与える行為か否かである。

3.したがって、

別件訴訟訴訟物が、『裁判官:井川真志がなした公的職務の執行の当否』であることは、

〇『本件裁判官:井川真志がなした公的職務の執行不当である場合には、

被告井川真志は、原告:後藤信廣に対し、不当行為に基づく損害賠償をしなければならないし、訴訟費用を負担しなければならない」と言う事であり、

〇『本件裁判官:井川真志がなした公的職務の執行正当である場合には、

被告井川真志は、原告:後藤信廣に、損害賠償をしなくてよい上に、訴訟費用を請求出来る」と言う事である。

4.故に、

別件訴訟争点井川真志がなした公的職務の執行が不当正当、同事件原告に精神的苦痛を与える行為か否かであり、

別件訴訟は、申立人と本件裁判官との間において、私的利害の対立する訴訟である。

5.よって、

原決定の〔別件訴訟は、もっぱら、裁判官としての公的職務の執行の当否を問題とするものである〕との「別件訴訟の訴訟物に対する判断」は、

別件訴訟争点、を態とに正しく認定しない“猫だましの誤判断”である。

6.由って、

別件訴訟は申立人と本件裁判官との間において私的利害の対立する訴訟であることを正しく認定せず、

猫だましの誤判断”に基づき忌避申立てを却下した原決定は、クソ決定である。

 

 

二 本件忌避申立却下は、民訴法24条1項の解釈適用につき誤りがあるクソ決定であること

1.通説は、

民事訴訟法24条1項に言う「裁判の公正を妨げるべき事情」とは、

通常人が判断して、裁判官と事件との間にそうした関係があれば、不公正な裁判がなされるであろうとの懸念を当事者に起こさせるに足りる客観的事情を言う〕

と、解している。

2.然も、原決定が認定するとおり、

別件訴訟の訴訟物は、『裁判官:井川真志がなした公的職務の執行の当否』で

ある。

3.したがって、

申立人が原告であり本件裁判官が被告である別件訴訟は、申立人と本件裁判官との間において、私的利害の対立する訴訟である。

4.故に、

別件訴訟において「申立人が原告であり本件裁判官が被告である関係」は、

通常人が判断して、裁判官と事件との間にそうした関係があれば、不公正な

裁判がなされるであろうとの懸念を当事者に起こさせるに足りる客観的事情

に該当する。

5.由って、

〔本件裁判官が別件訴訟の対立当事者となったとの一事のみでは、本件裁判官には基本事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないものと認められる客観的事情があるといえない。〕

との原決定の判断は、民事訴訟法24条1項の解釈適用につき誤りである。

6.よって、

上記の〔・・・民事訴訟法24条1項の解釈適用の誤り・・〕に基づく原決定は、

民事訴訟法24条1項の解釈適用につき誤りがあるクソ決定である。

 

 

三 本件忌避申立却下は、最高裁昭和49年判決の解釈適用につき、誤りがある

 クソ決定であること

  原決定は、

 「最高裁昭和49年判決を踏まえると、本件裁判官が別件訴訟の対立当事者

 なったとの一事のみでは、本件裁判官には基本事件につき、公正で客観性の

 審理を期待し得ないものと認められる客観的事情があるといえない。」

 と判示、忌避申立を却下した。

1.然し乍、

最高裁昭和49年判決は、「故意又は過失により違法に他人に損害を与えた場合」との条件を付け、公務員の個人責任を否定した判決であって、

悪意を持って違法に他人に損害を与えた場合までも公務員の個人責任を否定する免罪符判決ではない

2.然も、

井川真志が663号事件においてなした公的職務の執行証人尋問申出の却下、

口頭弁論終結、口頭弁論再開申立の却下不当であり、同事件原告(忌避

申立人)に精神的苦痛を与える行為であることは、

裁判所の要求に応じて提出した663号事件の訴状にて詳論証明している。

3.然るに、

被忌避申立て裁判官:井川真志悪意を持って公的職務の執行したか否かにつき判断を示さずに、最高裁昭和49年判決を引用、

最高裁昭和49年判決を踏まえると、・・・・公正で客観性のある審理を期待し得ないものと認められる客観的事情があるといえない。」

と判示、本件忌避申立を却下した。

4.よって、

最高裁昭和49年判決に基づく原決定は、最高裁昭和49年判決の解釈適用につき誤りがあるクソ決定である。

 

 

四 民事訴訟法333条による「再度の考案」をなし、原決定を取消すべきであること

本件忌避申立却下が、

同僚裁判官を庇う為の“結論ありき”のクソ却下であり、却下正当化が出来ずに【法令違反】の理由付けをせざるを得なかったクソ却下であることは明らかである。

  よって、

原裁判所(裁判官:鈴木 博・宮崎文康・池内雅美)は、

民事訴訟法333条による「再度の考案」をなし原決定を取消すべきである。

国民を舐めるな

 

 

本件忌避申立却下の容認は、横暴裁判・暗黒裁判を容認することである故、即時抗告しました。

私は、本件忌避申立却下の許容放置は、日本の恥と考えます

皆さんは、

本件忌避申立却下を、正しいと考えますか?是非、ご意見をお聞かせ下さい。

 

共謀罪法」の裁判は、この様な“伏魔殿”の裁判機構が行うのです。

・・・共謀罪法は廃案にしなければなりません。

 

・・以下、念のため、「即時抗告状」を掲載しておきます・・

 

***********************************

 

        即       平成30年2月 日

小倉支部平成30年(モ)第3号「裁判官:井川真志に対する忌避申立事件」において裁判官:鈴木 博・宮崎文康・池内雅美がなした忌避申立却下決定は、

同僚裁判官:井川真志を庇う為の“結論ありきの却下”であり、却下正当化が出来ずに【法令違反】の理由付けをするしかなかったクソ決定である。

 然も、「別件訴訟の訴訟物に対する判断」につき猫だましの誤りがあり、民訴法24条1項:最高裁昭和49年判決の趣旨を歪曲解釈した上でのクソ決定である。

 

                           住所  後藤信廣

 

基本事件  小倉支部平成29年(ワ)689号:国家賠償請求事件

       ・担当裁判官井川真志 ・原告:後藤信廣 ・被告:国

 

別件訴訟  小倉支部平成29年(ワ)934号:損害賠償請求事件

       ・担当裁判官:小川清明 ・原告:後藤信廣 ・被告井川真志

 

別件訴訟の前提事件

    平成28年(ワ)663号控訴取下げ擬制の違法に対する国家賠償求事件

       ・担当裁判官井川真志 ・原告:後藤信廣 ・被告:国

 

福岡高等裁判所 御中              貼用印紙1000円

示  本件忌避申立てを却下する。

旨   原決定を取消し、本件忌避の申立てを認める。

       抗

 原決定(裁判官:鈴木 博・宮崎文康・池内雅美)は、

別件訴訟934号・被告:井川真志)は、

もっぱら、裁判官としての公的職務の執行の当否を問題とするものである。

との「別件訴訟の訴訟物」に対する判断を示し、

 裁判官を含め、公権力の行使に当たる国の公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によって違法に他人に損害を与えた場合には、公務員個人は責任を負わないと解されている(最高裁昭和49年判決)ことを踏まえると

本件裁判官が別件訴訟の対立当事者となったとの一事のみでは、本件裁判官によっては基本事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないものと認められる客観的事情に当らない。

と判示、本件忌避申立を却下したが、

同僚裁判官:井川真志を庇う為の“結論ありきの却下”であり、却下の正当化が出来ずに【法令違反】の理由付けをするしかなかったクソ決定である。

然も、

「別件訴訟の訴訟物に対する判断」につき猫だましの誤りがあり、民訴法24条1項:最高裁昭和49年判決の趣旨を歪曲解釈した上でのクソ決定である。

 

 

一 原決定の「別件訴訟の訴訟物に対する判断」は猫だましの誤り判断である

 こと

1.別件訴訟(934号)の訴訟物が、

『裁判官:井川真志が663号事件にてなした公的職務の執行の当否』であることは、原決定が認定するとおりである。

2.そして、

訴訟物『裁判官:井川真志がなした公的職務の執行の当否』の争点は、

井川真志が663号事件においてなした公的職務の執行証人尋問申出の却下、口頭弁論の終結、口頭弁論再開申立の却下

正当か不当か、同事件原告(忌避申立人)に精神的苦痛を与える行為か否かである。

   ・・裁判所要求に応じて提出した663号事件訴状を参照・・

3.したがって、

別件訴訟の訴訟物が、『裁判官:井川真志がなした公的職務の執行の当否』であることは、

〇『本件裁判官:井川真志がなした公的職務の執行が不当である場合には、

被告井川真志は、原告:後藤信廣に対し、不当行為に基づく損害賠償をしなければならないし、訴訟費用を負担しなければならない」と言う事であり、

 〇『本件裁判官:井川真志がなした公的職務の執行が正当である場合には、

被告井川真志は、原告:後藤信廣に、損害賠償をしなくてよい上に、訴訟費用を請求出来る」と言う事である。

4.故に、

別件訴訟の争点は、井川真志がなした公的職務の執行が正当か不当か、同事件原告に精神的苦痛を与える行為か否かであり、

別件訴訟は、申立人と本件裁判官との間において、私的利害の対立する訴訟である。

5.よって、

原決定の〔別件訴訟は、もっぱら、裁判官としての公的職務の執行の当否を問題とするものである〕との「別件訴訟の訴訟物に対する判断」は、

別件訴訟の争点を態とに正しく認定しない“猫だましの誤り判断”である。

6.由って、

別件訴訟は申立人と本件裁判官との間において私的利害の対立する訴訟であることを正しく認定せず、

猫だましの誤り判断に基づき、忌避申立てを却下した原決定は、クソ決定である。

7.したがって、

斯かる観点よりするも、原決定は取消され本件忌避申立ては認められるべきである。

 

 

二 原決定は、民事訴訟法24条1項の解釈適用につき誤りがあるクソ決定であること

1.通説は、

民事訴訟法24条1項に言う「裁判の公正を妨げるべき事情」とは、

通常人が判断して、裁判官と事件との間にそうした関係があれば、不公正な裁判がなされるであろうとの懸念を当事者に起こさせるに足りる客観的事情を言う〕

と、解している。

2.然も、原決定が認定するとおり、

別件訴訟の訴訟物は、『裁判官:井川真志がなした公的職務の執行の当否』である。

3.したがって、

申立人が原告であり本件裁判官が被告である別件訴訟は、申立人と本件裁判官との間において、私的利害の対立する訴訟である。

4.故に、

別件訴訟において「申立人が原告であり本件裁判官が被告である関係」は、

通常人が判断して、裁判官と事件との間にそうした関係があれば、不公正な

裁判がなされるであろうとの懸念を当事者に起こさせるに足りる客観的事情

に該当する。

5.由って、

〔本件裁判官が別件訴訟の対立当事者となったとの一事のみでは、本件裁判官には基本事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないものと認められる客観的事情があるといえない。〕

との原決定の判断は、民事訴訟法24条1項の解釈適用につき誤りである。

6.よって、

上記の〔・・民事訴訟法24条1項の解釈適用の誤り・・〕に基づく原決定は、

民事訴訟法24条1項の解釈適用につき誤りがあるクソ決定である。

7.したがって、

被忌避申立裁判官:井川真志に「裁判の公正を妨げるべき事情」があることは明らかである故、本件忌避申立は、当然に、認められるべきである。

 

 

三 原決定は、最高裁昭和49年判決の解釈適用につき誤りがあるクソ決定であること

 原決定は、

最高裁昭和49年判決を踏まえると、本件裁判官が別件訴訟の対立当事者となったとの一事のみでは、本件裁判官には基本事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないものと認められる客観的事情があるといえない。」

と判示、忌避申立を却下した。

1.然し乍、

最高裁昭和49年判決は、「故意又は過失により違法に他人に損害を与えた場合」との条件を付け、公務員の個人責任を否定した判決であって、

悪意”を持って違法に他人に損害を与えた場合までも公務員の個人責任を否定する免罪符判決ではない

2.然も、

井川真志が663号事件においてなした公的職務の執行証人尋問申出の却下、口頭弁論の終結、口頭弁論再開申立の却下不当であり、同事件原告(忌避申立人)に精神的苦痛を与える行為であることは、

裁判所の要求に応じて提出した663号事件の訴状において詳論証明している。

3.然るに、

被忌避申立て裁判官:井川真志が“悪意”を持って公的職務の執行したか否かにつき判断を示さずに、最高裁昭和49年判決を引用、

最高裁昭和49年判決を踏まえると、・・・公正で客観性のある審理を期待し得ないものと認められる客観的事情があるといえない。」

と判示、本件忌避申立を却下した。

4.よって、

最高裁昭和49年判決に基づく原決定は、最高裁昭和49年判決の解釈適用につき誤りがあるクソ決定である。

5.したがって、

被忌避申立裁判官:井川真志に「裁判の公正を妨げるべき事情」があることは明らかである故、

本件忌避申立は、当然に、認められるべきである。

 

 

四 以上の証明より、

本件忌避申立却下決定が、

「別件訴訟の訴訟物に対する判断」につき猫だましの誤りがあるクソ決定、民訴法24条1項:最高裁昭和49年判決の趣旨を歪曲解釈した上でのクソ決定であることは明らかであり、

同僚裁判官:井川真志を庇う為の“結論ありき”のクソ決定、却下正当化が出来ずに【法令違反】の理由付けをするしかなかったクソ決定であることは明らかである。

 よって、

被忌避申立裁判官:井川真志に「裁判の公正を妨げるべき事情」があることは明らかである故、本件忌避申立は、当然に、認められるべきである。

 尚、

原裁判所(裁判官:鈴木 博・宮崎文康・池内雅美)は、

民事訴訟法333条による「再度の考案」をなし、原決定を取消すべきである。

国民を舐めるな

 

 

 抗告人は、

〔原決定は、裁判官仲間の井川真志に対する忌避申立の成立を阻止するための明らかなクソ決定であり、裁判官として恥じるべきクソ決定である。国民を舐めるな

と弁論しているのである。

 

 裁判官:鈴木 博・宮崎文康・池内雅美らは、

原決定を正しいと言えるのであれば、抗告人を名誉毀損で訴えるべきである。

                          抗告人  後藤信廣

福岡高裁の“違憲暗黒判決”に対し、上告!

裁判官は、裁判機構に不都合な裁判を回避するために、法令違反の違憲判決をします。

・・この判決は、【裁判官が正義を行わない】ことを証明する決定的証拠です。

・・共謀罪法で起訴されると、この様な裁判官に裁かれるのです。

 

本件(福岡高裁平成29年(ネ)756号)は、

福岡高裁(裁判官:一志泰滋・金光健二・小田島靖人)がなした『抗告不許可

の違法・違憲に対する国賠訴訟ですが、

 

本件担当の裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子は、

裁判機構に不都合な裁判を回避する福岡高裁がなした『抗告不許可』の違法

違憲を隠蔽し闇に葬る)ために、横暴不当な法令違反の違憲判決をなした。

 

 

以下、本件判決は、横暴不当な法令違反の違憲判決であることを証明する。

 

 

本件判決(裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、

控訴人が法令の解釈に関する重要な事項を含むといくら主張しても

法令の解釈に関する重要な事項を含むと認められるかどうかを判断するのは

高等裁判所の専権に属することである。

との判断を示し、

控訴人の「申立書の理由欄には民事訴訟3372項の事項が記載されているから、裁判所は抗告を許可しなければならない」との主張を、否定、採用せず、控訴を棄却した。

 

1.然し乍、

憲法32条は、

「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪われない。」と、規定し、

民事訴訟法337条2項は、

・・・・法令の解釈に関する重要な事項を含むと認められる場合には、申立により、決定で抗告を許可しなければならない。」と、規定している。

 

2.よって、

抗告許可申立書法令解釈に関する重要な事項が具体的かつ詳細に記載している場合には

裁判所は、抗告を許可しなければならない。許可しないことは憲法違反となる。

 

3.控訴人は、

甲1号(許可抗告申立書)を証拠提出、

許可抗告申立書、民訴法337条2項所定事項(法令解釈に関する重要事項)が記載されている事実」

を、証明している。

 

4.したがって、

控訴人が提出した抗告許可申立書民事訴訟法337条2項所定の事項が記載されていることは不動の事実である。

 

5.よって、

抗告許可申立書民事訴訟法337条2項所定の事項が記載されている本件抗告許可申立の場合、

裁判所は、抗告を許可しなければならない。許可しないことは憲法違反となる。

 

6.然るに、

本件判決(裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、

控訴人が法令の解釈に関する重要な事項を含むといくら主張しても

法令の解釈に関する重要な事項を含むと認められるかどうかを判断するのは

高等裁判所の専権に属することである。

との判断を示し、

控訴人の「申立書の理由欄には民事訴訟3372項の事項が記載されているから、裁判所は抗告を許可しなければならない」との主張を、否定、採用せず、控訴を棄却したのである。

 

7.故に、

本件判決の・・・・・上記判断・・・・・は、民事訴訟法337条2項に違反する法令違反判断である。

 

8.よって、

民事訴訟法337条2項に違反する法令違反判断に基づく原判決は、

法令違反判決であり、裁判を受ける権利を保証する憲法32条違反判決である。

 

9.私は、

法令の解釈に関する重要な事項を含むものと認められるかどうかを判断するのは高等裁判所の専権に属するとの理由で、

許可抗告申立書法令解釈に関する重要事項が記載されていても、法令解釈に関する重要事項が記載されていない】として、許可抗告を不許可とした裁判を容認する

ことは、横暴裁判と言うに止まらず暗黒裁判である。と考え、上告しました。

 

10.私は、

本件の如き法令違反の違憲判決】の許容放置は、日本の恥と考えます

皆さんは、

許可抗告申立書法令解釈に関する重要事項が記載されていても、法令解釈に関する重要事項が記載されていない】として、許可抗告を不許可とした裁判を容認する

ことを、正しいと考えますか?

是非、ご意見をお聞かせ下さい。

 

共謀罪法の裁判は、

この様な不当な裁判をするヒラメ裁判官が行うのです。

・・・共謀罪法は廃案にしなければなりません。

 

・・以下、念のため、「上告状・上告受理申立書」を掲載しておきます・・

 

***********************************

 

 福岡高裁(裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)が、平成30年1月26日、

平成29年(ネ)756号:国家賠償請求控訴事件においてなした棄却判決は、

 

判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反」があるクソ判決である故、御庁が、裁判機構に不都合な事案を、所謂三行決定で不当棄却することを承知の上で上告し、

 

法令の解釈に関する重要事項についての法令違反」があるクソ判決である故、御庁が、裁判機構に不都合な事案を、不当に受理しないことを承知の上で上告受理申立をする。

   (一審 福岡地裁小倉支部平成29年(ワ)140号:裁判官・宮崎文康)

 

         上 告 状       平成30年2月  日

 

上告人  後藤 信廣             住所

被上告人 国  代表者:法務大臣 上川陽子  東京都千代田区霞ヶ関1-1-1

 

最高裁判所 御中       

 

原判決の表示   本件控訴を棄却する。

上告の趣旨    原判決を、破棄する。

 

           上 告 理 由

 原判決(裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、

控訴人は、

本件申立ての申立書の理由欄には民事訴訟3372項の事項が記載されているから、裁判所は抗告を許可しなければならなかった旨を主張する。

しかしながら、

民事訴訟法337条2項は、許可抗告については、最高裁判所判例・・・と相反する判断がある場合その他の法令の解釈に関する重要な事項を含むと「認められる」ことを要件とする旨規定しており、

このような事項最高裁判所判例・・・と相反する判断がある場合その他の法令の解釈に関する重要な事項)が含まれているかどうかは、許可抗告申立てを受けた高等裁判所の判断に委ねられている。

控訴人が法令の解釈に関する重要な事項を含むといくら主張しても

その上記事項最高裁判所判例・・・と相反する判断がある場合その他の法令の解釈に関する重要な事項を含むものと認められるかどうかを判断するのは

上記高等裁判所の専権に属することである。

抗告人の上記主張(申立書の理由欄には民事訴訟3372項の事項が記載されているから、裁判所は抗告を許可しなければならなかった旨の主張)は採用できない。

と判示、控訴を棄却した。

 

然し乍、

原判決には、以下の如く、判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反」があり、

原判決は、憲法違反クソ判決である。

 

1.憲法32条は、

「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪われない。」と、規定している。

2.民事訴訟法337条2項は、

判例と相反する判断がある場合その他の法令の解釈に関する重要な事項を含むと

認められる場合には、申立により、決定で抗告を許可しなければならない。」

と、規定している。

3.よって、

抗告許可申立書法令解釈に関する重要な事項として、具体的かつ詳細な事実ないし

意見を記載している場合には、

裁判所は、抗告を許可しなければならず、許可しないことは憲法違反となる。

4.抗告人は、

甲1号(許可抗告申立書のコピー)を証拠提出、

許可抗告申立書、民訴法337条2項所定の事項(法令解釈に関する重要事項)

記載されている事実。」

を証明している。

5.したがって、

本件について申立人が提出した抗告許可申立書民事訴訟法337条2項所定事項が記載されていることは不動の事実である。

6.よって、

抗告許可申立書に民訴法337条2項所定事項が記載されている本件抗告許可申立

の場合、

裁判所は、抗告を許可しなければならず、許可しないことは憲法違反となる。

7.然るに、

原判決(裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、

控訴人が法令の解釈に関する重要な事項を含むといくら主張しても

その上記事項最高裁判所判例・・・と相反する判断がある場合その他の法令の解釈に関する重要な事項を含むものと認められるかどうかを判断するのは

上記高等裁判所の専権に属することである。

抗告人の上記主張(申立書の理由欄には民事訴訟3372項の事項が記載されているから、裁判所は抗告を許可しなければならなかった旨の主張)は採用できない。

と、民事訴訟法337条2項に違反する不許可理由を述べ、

抗告人の上記主張(申立書の理由欄には民事訴訟3372項の事項が記載されているから、裁判所は抗告を許可しなければならなかった旨の主張)を、否定し、採用せず、控訴を棄却した。

8.由って、

民事訴訟法337条2項に違反する不許可理由に基づく原判決は、

民事訴訟法337条2項違反の判決であり、裁判を受ける権利を保証する憲法32条違反の判決である。

9.上記証明事実より、

原判決が判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反」がある判決であることは

明らかである。

10.よって、

原判決は、当然に、破棄されるべきである。

11.尚、

原判決をなした裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子らに尋ねるが、

許可抗告申立書に、「法令解釈に関する重要な事項」が記載されていても、

高等裁判所が、〔許可抗告申立書法令解釈に関する重要な事項が記載されていないとして、許可抗告を不許可にすることは出来るのですか?

12.上告人は、

最高裁判所判例・・・と相反する判断がある場合その他の法令の解釈に関する重要な事項を含むものと認められるかどうかを判断するのは高等裁判所の専権に属するとの理由で、

許可抗告申立書に、「法令解釈に関する重要な事項」が記載されていても、

法令解釈に関する重要な事項が記載されていないとして、許可抗告を不許可とした裁判を容認することは、

横暴裁判と言うに止まらず、暗黒裁判である。・・・と、思料する。

 よって、

原判決をなした裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子らの見解を求める。

 

正義を行わない裁判は裁判ではない。正義を行えない裁判官は裁判官とは言えない。

 

原判決をなした裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子らは、

裁判能力を喪失した低脳なヒラメ脳味噌の厚顔無恥ポチ裁判官クソ裁判官である  

 よって、

彼らは、罷免すべき裁判官である。

 

裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子さんよ、

上告人は、公開の場で、お前さんらのことを「裁判能力を喪失した低脳なヒラメ脳味噌の厚顔無恥ポチ裁判官クソ裁判官」と弁論しているのである。

お前さんらは、

原判決を正しいと云えるのであれば、上告人を名誉毀損で訴えるべきである。

                             上告人  後藤信廣

 

**************************************

 

       上     平成30年2月  日

上告人  後藤 信廣             住所

被上告人 国  代表者:法務大臣 上川陽子  東京都千代田区霞ヶ関1-1-1

最高裁判所 御中

 

原判決(裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、

控訴人が法令の解釈に関する重要な事項を含むといくら主張しても

その上記事項最高裁判所判例・・・と相反する判断がある場合その他の法令の

解釈に関する重要な事項を含むものと認められるかどうかを判断するのは

上記高等裁判所の専権に属することである。

抗告人の上記主張(申立書の理由欄には民事訴訟3372項の事項が記載されているから、裁判所は抗告を許可しなければならなかった旨の主張)は採用できない。

との判断を示し、

即ち、原判決(裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、

最高裁判所判例・・・と相反する判断がある場合その他の法令の解釈に関する重要な事項を含むものと認められるかどうかを判断するのは高等裁判所の専権に属するから、

許可抗告申立てを受けた高等裁判所は、

喩え許可抗告申立書に、「法令解釈に関する重要な事項」が記載されていても

法令解釈に関する重要な事項記載されていないとして、許可不許可と出来る

との判断を示し、

抗告人の「申立書の理由欄には民事訴訟3372項の事項が記載されているから、裁判所は抗告を許可しなければならなかった旨の主張」を、否定し、採用せず、

控訴を棄却した。

 

然し乍、以下の如く、

原判決は、法令の解釈に関する重要事項についての法令違反」があるクソ判決であり、「判例違反」があるクソ判決である。

 

1.上告人は、

(1) 控訴理由の5において、

「許可抗告申立理由書(甲1)が証明する如く、〔許可抗告申立理由書に、『棄却決定には、最高裁判例と相反する判断があること、法令の解釈に関する重要事項を含まれていること』が記載されている〕ことは、明らかである。」

事実を詳論・証明している。

(2) 控訴理由の6において、

福岡高裁、〔許可抗告申立理由書:甲1に、『棄却決定には、最高裁判所判例と相反する判断があること、法令の解釈に関する重要事項を含まれていること』が記載されていないと判断した上で、本件不許可決定をした。」

事実を詳論・証明し、

控訴理由の7において、

福岡高裁許可抗告申立理由書:甲1に、『棄却決定には、最高裁判所判例と相反する判断があること、法令の解釈に関する重要事項を含まれていること』が記載されていないとの判断(評価)は、

常識上到底あり得べからざる判断(評価)であり法令違反の判断(評価)である。」

事実を詳論・証明している。

(3) 控訴理由の8及び9において、

「原判決(一審判決・裁判官:宮崎文康)は、

原告の「福岡高裁許可抗告申立理由書(甲1)に、・・記載されていないとの事実認定が明らかな事実誤認・法令違反である」との主張を看過・無視、常識上到底あり得べからざる明らかな事実誤認法令違反の事実認定をなし、

常識上到底あり得べからざる明らかな事実誤認法令違反の事実認定】に基づき、原告の国賠請求を棄却した。」

事実を詳論・証明し、

宮崎文康がなした原判決は、“猫だまし判断遺脱”のクソ誤判である。」事実を詳論・証明している。

2.したがって、

一審判決が、民訴法337条2項違反:判例違反の判決であることは明らかである。

3.然るに、

原審裁判所は、控訴人の上記詳論証明に対して判断を示さずに、

最高裁判所判例・・・・と相反する判断がある場合その他の法令の解釈に関する重要な事項を含むものと認められるかどうかを判断するのは高等裁判所の専権に属するから、

許可抗告申立てを受けた高等裁判所は、

喩え許可抗告申立書に、「法令解釈に関する重要な事項」が記載されていても

法令解釈に関する重要な事項記載されていないとして、許可不許可と出来る

との判断を示し、

抗告人の「申立書の理由欄には民事訴訟3372項の事項が記載されているから、裁判所は抗告を許可しなければならなかった旨の主張」を、否定し、採用せず、

控訴を棄却したのである。

4.したがって、

原判決は、法令の解釈に関する重要事項についての法令違反」があるクソ判決

判例違反」があるクソ判決である。

5.よって、

原判決は、当然に、破棄されるべきである。

 

正義を行わない裁判は裁判ではない。正義を行えない裁判官は裁判官とは言えない。

 

原判決をなした裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子らは、

裁判能力を喪失した低脳なヒラメ脳味噌の厚顔無恥ポチ裁判官クソ裁判官である  

 よって、

彼らは、罷免すべき裁判官である。

 

裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子さんよ、

上告受理申立人は、公開の場で、

お前さんらのことを「裁判能力を喪失した低脳なヒラメ脳味噌の厚顔無恥ポチ裁判官クソ裁判官」と弁論しているのである。

 

お前さんらは、

原判決を正しいと云えるのであれば、上告受理申立人を名誉毀損で訴えるべきである。

                        上告受理申立人  後藤信廣

証拠調べ拒否終結に対し、口頭弁論再開申立て!

・・・裁判官は、国賠訴訟の被告:国を勝たせるために、

判決に決定的影響を与える重要事項についての証拠調べを拒否し、判断遺脱の不当判決をします。

 

本『証拠調べ拒否』は、「共謀罪法」で起訴された場合、

裁判所のチェック機能は全く働かないことを証明する証拠です。

 

本件:福岡地裁小倉支部平成29年(ワ)第690号事件は、

福岡高等裁判所平成28年(ネ)第878号事件における「控訴取下げ擬制裁判

の違法・違憲に対する国賠訴訟です。

 

三浦康子裁判長殿は、証人尋問申出書を却下、口頭弁論を終結させましたが、

 

本件審理の焦点は、

878号事件における「控訴取下げ擬制裁判」が、

◎当事者双方が初めから法廷に出頭していない状況でなされたか?、

◎裁判長が訴訟指揮により創出した【当事者不在状態】に基づきなされたか?です。

 

然も、

〔当事者双方が初めから法廷に出頭していない状況でなされたか?、裁判長が訴訟指揮により創出した【当事者不在状態】に基づきなされたか?〕

は、判決に決定的影響を与える重要事項です。

 

由って、

878号事件における「控訴取下げ擬制裁判」の違法・違憲に対する国賠訴訟である

本件において、

❶878号事件裁判長の証人:田中俊治が「出廷した被控訴人国指定代理人に退廷するように指揮・指示したか否か」についての証人尋問(証拠調べ)は、

必要不可欠な審理事項であり、

❷証人:藤本洋行・小関寿春が「第878号事件裁判長:田中俊治の訴訟指揮に従って弁論しないで退廷したか否か」についての証人尋問(証拠調べ)は、必要不可欠な審理事項です。

 

然るに、裁判長は、判決に決定的影響を与える証人尋問(証拠調べ)を拒否、口頭弁論を終結させた。

 

よって、本件「口頭弁論終結」は、審理不尽の口頭弁論終結である故、

私は、口頭弁論再開の申立てをしました。

  

尚、

裁判長殿の指示で提出した書面「証人尋問申出書記載証人の証人尋問の必要性」に添付した甲3号(1288号:国家賠償請求事件における被告国の答弁書)には、

被告(国指定代理人)は、原事件第1回期日において、裁判所の訴訟指揮に従って本件訴訟行為を行った(“弁論しないで退廷した)に過ぎないのであるから、本件訴訟行為が違法と評価されるべき理由は全く無い。

との主張が、記載されています。

よって、

証拠調べを拒否した上で、国が訴訟指揮に従って弁論しないで退廷したと主張している事実を無視し判決することは、審理不尽判決です。

 

 1月19日に弁論終結が宣せられ、判決言渡しは2月21日に指定されましたが、

口頭弁論再開申立てが容れられない場合、

『・・国の上記主張事実・・』を認定した判決が行われるか否かは、司法正義のリトマス試験となるものです。

 

   ・・以下、念のため、「口頭弁論再開申立書」を掲載しておきます・・

   

***************************************

平成29年(ワ)690号:国家賠償請求事件

       口 頭 弁 論 再 開 申 立 書    平成30年1月22日

                               原告  後藤信廣

福岡地方裁判所小倉支部第2民事部23係 御中

 

裁判長:三浦康子殿は、証人尋問申出書を却下、口頭弁論を終結させましたが、

本件審理の焦点は、

本件「控訴取下げ擬制裁判」が、

◎当事者双方が初めから法廷に出頭していない状況でなされたか?、

◎裁判長が訴訟指揮により創出した【当事者不在状態】に基づきなされたか?である。

 然も、

〔当事者双方が初めから法廷に出頭していない状況でなされたか?、裁判長が訴訟指揮により創出した【当事者不在状態】に基づきなされたか?〕

は、判決に決定的影響を与える重要事項である。

 由って、

第878号事件における「被控訴人:岡田健に対する【控訴取下げ擬制】の違法違憲」に対する国家賠償請求訴訟である本件において、

❶証人:田中俊治が「出廷した第878号事件被控訴人国指定代理人に退廷するように指揮したか否か」についての証人尋問(証拠調べ)は、必要不可欠な審理事項であり、

❷証人:藤本洋行・小関寿春が「第878号事件裁判長:田中俊治の訴訟指揮に従って弁論しないで退廷したか否か」についての証人尋問(証拠調べ)は、必要不可欠な審理事項である。

 然るに、

判決に決定的影響を与える人証の証拠調べを拒否、口頭弁論を終結させた。

 したがって、

証拠調べを拒否しての口頭弁論終結は、審理不尽の口頭弁論終結である。

 よって、

口頭弁論再開の申立てをする。

 尚、

裁判長殿の指示で提出した書面「証人尋問申出書記載証人の証人尋問の必要性」に添付した甲3号(1288号:国家賠償請求事件における被告国の答弁書)には、

『被告(註。被告国指定代理人)は、原事件第1回期日において、裁判所の訴訟指揮に従って本件訴訟行為(註。“弁論しないで退廷した行為)を行ったに過ぎないのであるから、本件訴訟行為が違法と評価されるべき理由は全く無い。』

との主張が、記載されている訴訟上の事実を鑑みたとき、

証人尋問申出書を却下し、『・・・上記主張事実・・・』を無視して判決することは、

原告を愚弄する訴訟指揮であり、審理不尽判決であることを申し添えておく。