本人訴訟を検証するブログ

正義を行わない裁判は裁判ではない。火の粉は自分で払おう。

福高2民の“即時抗告棄却”に対する許可抗告申立!

裁判官:井川真志“再忌避申立”に理由が在ること(井川が1012号事件を担当することが違法であること)は、4月17日付けブログにて証明したとおりであり、

“再忌避申立却下”への即時抗告」については、5月27日付けブログにて、お知らせしましたが、

 

福高:2民(須田啓之・野々垣隆樹・小松 芳)は、

【許可抗告の申立てには確定遮断効はないこと】を理由に、

本件許可抗告の申立てが高等裁判所で審理中であるとの事実は

本件裁判官によっては公正で客観性のある審理を期待し得ないと認められる『客観的事情があると言えない。」

として、即時抗告を棄却”した。

 

然し乍、

別件訴訟にて「抗告人が原告、抗告事件担当裁判官が被告である関係」は、

通常人が判断して、辺頗・不公正な裁判がなされるであろうとの懸念を当事者に起こさせるに足りる客観的事情

〇民訴法241項に言う「裁判の公正を妨げるべき事情」

に、該当します。

 

したがって、

【許可抗告の申立てには確定遮断効はないこと】は、

”即時抗告棄却”理由と成り得ません。

 

よって、

福岡高裁“即時抗告棄却”は、

民訴法241項解釈に重要な誤りがある“即時抗告棄却”

同僚裁判官:井川真志を庇う為の【法令違反】の“即時抗告棄却”であり、

本件許可抗告は、認められるべき。

  

本件“即時抗告棄却”は、裁判機構伏魔殿化を証明する不当棄却!

 

共謀罪法の裁判は、この様な“伏魔殿”の裁判機構が行うのです。 ・・・共謀罪法は廃案にしなければなりません。

 

     ・・以下、念のため、「抗告許可申立書」を掲載しておきます・・

 

***************************************

         抗 告 許 可 申 立 書      平成30年8月13日

平成30年(ラ)215号 裁判官井川真志忌避申立却下決定に対する即時抗告事件において福岡高裁がなした即時抗告棄却決定には、 

決定に決定的影響を及ぼす重要事項である「民事訴訟241の解釈適用」につき、重要な誤りがある。

                            後藤信廣  住所

 

原  審 小倉支部平成30年(モ)57号(裁判官:久次良奈子・宮崎文康・三好治)

 

基本事件 小倉支部平成30年(ワ) 1号:損害賠償請求事件

      ・担当裁判官:井川真志  ・原告:後藤信廣  ・被告:新名勝文

 

別件訴訟 小倉支部平成29年(ワ)934号:損害賠償請求事件

      ・担当裁判官:小川清明  ・原告:後藤信廣  ・被告井川真志

 

福岡高等裁判所 御中               貼用印紙1000円

 

原決定の表示    本件抗告を棄却する。

許可抗告の趣旨   本件即時抗告を認める。

 

        申

 本決定(裁判官:須田啓之・野々垣隆樹・小松 芳)は、

民事訴訟法24条1項にいう「裁判官について裁判の公正を妨げるべき事情がある

とき」とは、

裁判官が当事者又は当該事件につき特別の利害関係を有しているなど、当該裁判官によっては当該事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないものと認められる客観的事情がある場合をいうものと「解されるところ、

許可抗告の申立てには確定遮断効はないことからすれば、

本件許可抗告の申立てが高等裁判所で審理中であること、前記忌避申立事件の最終決着がつくまで」、

本件裁判官が基本事件を回避すべき、或いは口頭弁論期日を行うべきでないとは言えない。

したがって、本件許可抗告の申立てが高等裁判所で審理中であるとの事実は

本件裁判官によっては基本事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないと認められる客観的事情があると言えない

と判示、本件即時抗告を棄却したが、

以下の如く、

民事訴訟241の解釈適用」につき重要な誤りがあるクソ決定であり、

同僚裁判官:井川真志を庇う為の【法令違反】のクソ決定である。

 

1.通説は、

民事訴訟法24条1項に言う「裁判の公正を妨げるべき事情」とは、

通常人が判断して、裁判官と事件との間にそうした関係があれば、辺頗・不公正な

裁判がなされるであろうとの懸念を当事者に起こさせるに足りる客観的事情を言う〕

と、解している。

2.ところで、

抗告人は、平成29年11月27日、井川真志に対する損害賠償請求訴訟別件訴訟:平成29年(ワ)934号)を提起しており、

別件訴訟にて、井川真志被告抗告人は原告の関係にあり、

別件訴訟は、福岡地裁小倉支部に、係属中である。

3.そして、

別件訴訟の訴訟物は、『裁判官:井川真志がなした公的職務の執行の当否』である。

4.斯かる事実関係の下、

平成30年2月15日、基本事件:平成30年(ワ)1号事件の第1回期日が開かれ、

井川真志の1号事件担当が判明した。

 

5.然し乍、

別件訴訟にて、井川真志被告抗告人は原告の関係にあり、

別件訴訟は、抗告人と本件裁判官との間において、私的利害の対立する訴訟である。

6.故に、

別件訴訟において「抗告人が原告であり本件裁判官が被告である関係」は、

通常人が判断して、裁判官と事件との間にそうした関係があれば、辺頗・不公正な

裁判がなされるであろうとの懸念を当事者に起こさせるに足りる客観的事情

に、該当する。

7.由って、

基本事件担当裁判官:井川真志には、「裁判の公正を妨げるべき事情」がある故、

基本事件担当裁判官:井川真志の忌避申立てをした。

8.然るに、

小倉支部(裁判官:鈴木博・宮崎文康・池内雅美)は、平成30年3月14日、

忌避申立てを却下した。  ・・平成30年(モ)14号・・

9.したがって、

平成30年(モ)14号:忌避申立て却下は、違法不当である。

10.そこで、

私は、平成30年3月26日、即時抗告した。

11.ところが、

福岡高等裁判所(矢尾渉・佐藤康平・村上典子)は、

平成30年4月26日、即時抗告を棄却した。 ・・平成30年(ラ)123号・・

12.したがって、

平成30年(ラ)123号:即時抗告棄却は、違法不当である。

13.そこで、

私は、平成30年4月29日、抗告許可申立てをした。

 

14.以上の事実を鑑みたとき、

井川真志は、基本事件の担当を回避すべきであるし、

回避しないならば、平成30年(モ)14号:忌避申立て事件の最終決着がつくまで、

口頭弁論を開くべきではない。

 

15.然るに、

井川真志は、基本事件の担当を回避しないのみならず、

平成30年6月14日、第2回口頭弁論を強行開催した。

 

16.然し乍、

別件訴訟において「抗告人が原告であり本件裁判官が被告である関係」は、

通常人が判断して、裁判官と事件との間にそうした関係があれば、辺頗・不公正な

裁判がなされるであろうとの懸念を当事者に起こさせるに足りる客観的事情

に、該当する。

 

17.そこで、

基本事件担当裁判官:井川真志には、「裁判の公正を妨げるべき事情」がある故、

抗告人は、“再度”基本事件担当裁判官:井川真志の忌避申立てをした。

18.したがって、

被忌避申立裁判官:井川真志に「裁判の公正を妨げるべき事情」があることは明らかである故、本件“再”忌避申立は、当然に、認められるべきである。

19.ところが

裁判所(久次良奈子・宮崎文康・三好治)は、

平成30年6月25日、

「本件許可抗告の申立てが高等裁判所審理中であるとの事実は

本件裁判官によっては基本事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないと認められる客観的事情があると言えない。」

と判示、本件“再”忌避申立を却下した。

 

20.然し乍、

抗告人が原告であり本件裁判官:井川真志が被告である別件訴訟は係属中であり、

忌避申立て事件の最終決着が着いていないことを鑑みたとき、

「本件許可抗告の申立てが高等裁判所審理中であるとの事実は

本件裁判官によっては基本事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないと認められる客観的事情があると言えない。」

との原決定の判断は、民事訴訟法24条1項の解釈適用につき誤りである。

21.よって、

本件“再”忌避申立却下は、

民事訴訟法24条1項の解釈適用につき誤りがあるクソ決定であり、

同僚裁判官:小川清明を庇う為の【法令違反】のクソ決定である。

 

22.そこで、

私は、平成30年7月2日、即時抗告した。・・・平成30年(ラ)215号・・・

 

23.ところが、

福岡高等裁判所(須田啓之・野々垣隆樹・小松 芳)は、平成30年8月7日、

「許可抗告の申立てには確定遮断効はないことからすれば、

本件許可抗告の申立てが高等裁判所で審理中であること、前記忌避申立事件の最終決着がつくまで」、

本件裁判官が基本事件を回避すべき、或いは口頭弁論期日を行うべきでないとは言えない。

したがって、本件許可抗告の申立てが高等裁判所で審理中であるとの事実は

本件裁判官によっては基本事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないと認められる客観的事情があると言えない

と判示、本件即時抗告を棄却した。

24.即ち、

福岡高裁(須田啓之・野々垣隆樹・小松 芳)は、

【許可抗告の申立てには確定遮断効はないこと】を理由に、

本件許可抗告の申立てが高等裁判所で審理中であるとの事実は

本件裁判官によっては基本事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないと認められる客観的事情があると言えない。」

として、本件即時抗告を棄却した。

25.然し乍、

別件訴訟において「抗告人が原告であり本件裁判官が被告である関係」は、

通常人が判断して、裁判官と事件との間にそうした関係があれば、辺頗・不公正な

裁判がなされるであろうとの懸念を当事者に起こさせるに足りる客観的事情〕、

民事訴訟法24条1項に言う「裁判の公正を妨げるべき事情」〕に、該当する。

26.由って、

福岡高裁(須田啓之・野々垣隆樹・小松 芳)の

本件許可抗告の申立てが高等裁判所で審理中であるとの事実は

本件裁判官によっては基本事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないと認められる客観的事情があると言えない。」

との本件即時抗告棄却は、

民事訴訟241の解釈適用に重要な誤りがあるクソ決定であり、

同僚裁判官:井川真志を庇う為の【法令違反】のクソ決定である。

27.よって、

本件許可抗告は、認められるべきである。

                          申立人  後藤信廣

【最高裁の悪意的違憲裁判】を告発する訴訟!

8月3日付けブログにてお知らせしたように、

最高裁は、

福岡高裁第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)が、

許可抗告申立書に民訴法337条2項所定事項が記載されているにも拘らず

民訴法337条2項所定事項を含むものと認められない

との不当理由で、抗告を許可しなかったこと」

を理由とする特別抗告は、

「本件抗告の理由は、単なる法令違反を主張するものであって、特別抗告の事由に該当しない」

との理由で、特別抗告を棄却しました。

 

然し乍、

〔許可抗告申立書に民訴法337条2項所定事項が記載されているにも拘らず

「民訴法337条2項所定事項を含むものと認められないとの不当理由で、抗告を許可しなかった〕

福岡高裁第4民事部の決定は、

許可抗告申立権を侵奪する憲法32条違反の違憲決定です。

 

由って、

本件特別抗告棄却は、最高裁の悪意的違憲裁判】です。

 

 この様な最高裁の悪意的違憲裁判】を放置することは、

この様な最高裁の悪意的違憲裁判】を容認することに

なります。

 

私は、

最高裁の悪意的違憲裁判】の容認は、出来ません。

 

よって、

最高裁の悪意的違憲裁判】告発訴訟を提起しました

 

 

この最高裁の悪意的違憲裁判】は、裁判機構の伏魔殿化の証明

共謀罪法の裁判は、この様な“伏魔殿”の裁判機構が行うのです。共謀罪法」は廃案にしなければなりません。

 

     ・・以下、念のため、「訴状」を掲載しておきます。・・

 

***********************************

 

最高裁平成30年(ク)573号:福岡高裁第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)の抗告不許に対する特別抗告事件において、第一小法廷(山口 厚・池上政幸・小池 裕・木澤克之・深山卓也)がなした棄却決定は、

“悪意的違憲決定”であり、原告に大きな精神的苦痛を与える不法行為である。

 故に、

民法710条に基づき、被告:最高裁判所第一小法廷に対し、損害賠償請求をする。

 

            訴    状        平成30年8月6日

 

原告  後藤信廣        住所

 

被告  最高裁判所第一小法廷  東京都千代田区隼町4-2  最高裁判所

  

福岡地方裁判所小倉支部 御中

 

  提出証拠

甲1号  平成30年3月19日付け抗告許可申立書

     「許可抗告申立書に、民訴法3372所定事項が、記載されている

     事実を証明する証拠

 

甲2号  平成30年4月25日付け抗告不許可決定書

     「許可抗告申立書に民訴法3372所定事項が記載されているにも拘らず

      民訴法3372所定事項を含むものと認められないとの不当理由で

      抗告許可申立を許可しなかった」

     事実を証明する証拠

 

 

      請 求 の 原 因

1.原告は、平成30年4月29日、

福岡高等裁判所第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)の抗告不許に対し、

特別抗告を提起した。

2.第一小法廷(山口 厚・池上政幸・小池 裕・木澤克之・深山卓也)は、

「本件抗告の理由は、単なる法令違反を主張するものであって、特別抗告の事由に該当しない」

との理由で、特別抗告を棄却した。

3.然し乍、

許可抗告申立書に、民訴法3372所定事項が、記載されている」事実は、

甲1号により明らかである。

4.然るに、

福岡高裁第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、

民訴法3372所定事項を含むものと認められないとの不当理由で

抗告を許可しなかった。

5.したがって、

福岡高裁第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)の抗告不許可決定は、

許可抗告申立権を侵奪する憲法32条違反の違憲決定である。

6.よって、

最高裁には、福岡高裁の「違憲決定」を破棄すべき法的義務がある。

7.にも拘らず、

被告:最高裁第一小法廷(山口 厚・池上政幸・小池 裕・木澤克之・深山卓也)は、

〔許可抗告申立書に民訴法337条2項所定事項が記載されているにも拘らず

民訴法337条2項所定事項を含むものと認められないとの不当理由で、抗告を許可しなかった〕

ことに対する特別抗告は、

「単なる法令違反を主張するものであって、特別抗告の事由に該当しない」

との理由で、特別抗告を棄却した。

8.然し乍、

福岡高裁第4民事部の本件抗告不許可決定は、許可抗告申立権を侵奪する憲法違反の違憲決定であり、

福岡高裁第4民事部の本件抗告不許可決定に、民事訴訟法336条の憲法違反がある

ことは、明らかである。

9.由って、

福岡高裁第4民事部の本件抗告不許可決定は、特別抗告の事由に該当する。

10.因って、

第一小法廷がなした「本件抗告の理由は、単なる法令違反を主張するものであって、

特別抗告の事由に該当しない」との理由による特別抗告棄却が、

最高裁にあるまじき “悪意的違憲決定”であり、裁判官忌避申立の成立を阻止するための不当決定であることは、明らかである。

11.よって、

第一小法廷がなした「本件抗告の理由は、単なる法令違反を主張するものであって、

特別抗告の事由に該当しない」との理由による特別抗告棄却は、

原告に大きな精神的苦痛を与える不法行為である。

12.したがって、

被告:第一小法廷(山口 厚・池上政幸・小池 裕・木澤克之・深山卓也)は、

民法710条に基づく損害賠償責任を免れることは出来ない。

 

 正義を行わない裁判は裁判ではない。正義を行えない裁判官は裁判官とは言えない。

【最高裁の悪意的違憲裁判】の告発!

本件:平成30年(ラ許)20号は、裁判官忌避申立の却下に対する即時抗告事件ですが、

4月30日付けブログにおいて、

福岡高裁第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)が、

裁判機構に不都合な「裁判官忌避申立」を成立させない為に、

許可抗告申立書に民訴法3372所定事項が記載されているにも拘らず

民訴法3372所定事項を含むものと認められないとの不当理由で抗告を許可しなかったこと、

❷抗告不許可に対して特別抗告をしたこと、

は、お知らせしましたが、

 

昨日、最高裁から、特別抗告棄却決定書が届きました。

 

 

最高裁は、

「本件抗告の理由は、単なる法令違反を主張するものであって、特別抗告の事由に該当しない」

との理由で、特別抗告を棄却しました。

 

然し乍、

許可抗告申立書に民訴法3372所定事項が記載されているにも拘らず

民訴法3372所定事項を含むものと認められないとの不当理由で抗告を許可しなかった

福岡高裁第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)の決定は、

許可抗告申立権を侵奪する憲法32条違反の違憲決定です。

 

したがって、

最高裁には、福岡高裁違憲決定を破棄すべき法的義務がある。

 

然るに、

最高裁は、

許可抗告申立書に民訴法3372所定事項が記載されているにも拘らず

民訴法3372所定事項を含むものと認められないとの不当理由で抗告を許可しなかった

ことに対する特別抗告は、単なる法令違反を主張するものであって、

特別抗告の事由に該当しない。

との理由で、本件特別抗告を棄却した。

 

由って、

本件特別抗告棄却は最高裁の悪意的違憲裁判】である。

 

この最高裁の悪意的違憲裁判】は、裁判機構の伏魔殿化の証明

共謀罪法の裁判は、この様な“伏魔殿”の裁判機構が行うのです。

・・・「共謀罪法」は廃案にしなければなりません。

 

・・以下、念のため、再度、「特別抗告状」を掲載しておきます。・・

 

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福岡高裁(西井和徒・上村考由・佐伯良子)の平成30年4月25日付け抗告不許可には、民事訴訟3372の解釈につき重要な誤りがある。

        特        平成30年4月29 日

                             後藤信廣  住所

 

  福岡高裁平成30年(ラ許)20号:抗告不許可

☝     (担当裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)

抗告許可申立て

棄却決定  福岡高裁平成30年(ラ)78号:即時抗告棄却

☝     (担当裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)

即時抗告

却下決定  小倉支部平成30年(モ)3号:裁判官井川真志忌避申立却下

☝     (担当裁判官:鈴木 博・宮崎文康・池内雅美)

  689号における裁判官井川真志忌避申立て

 

基本事件 小倉支部平成29年(ワ)689号:国賠請求事件(担当裁判官:井川真志

 

 

別件訴訟 小倉支部平成29年(ワ)934号井川真志に対する損害賠償請求事件

       (担当裁判官:小川清明

別件訴訟の前提事件

平成28年(ワ)663号控訴取下げ擬制の違法に対する国家賠償求事件

       (担当裁判官井川真志

 

最高裁判所 御中         貼用印紙1000円  予納郵券392円

本予納郵券は、最高裁判所のみが使用すること。福岡高等裁判所の使用を禁じる。

福岡高裁は、期日呼出状送達をFAX送信により行った訴訟手続の実績がある故、

特別抗告提起通知書の送達は、FAX送信による方式で行うこと。

 

原決定の表示   本件抗告を許可しない

特別抗告の趣旨  本件抗告不許可を破棄する

 

      特 別 抗 告 理 由

原決定は、「本件抗告許可申立ての理由は、民事訴訟3372所定の事項を含む

ものと認められない。」との理由で、許可抗告を不許可とした。

1.然し乍、

民事訴訟3372は、「法令の解釈に関する重要事項を含むと認められる場合

には、申立てにより、決定で、抗告を許可しなければならない」と規定している。

2.故に、

許可抗告申立書に、民事訴訟法337条2項所定の事項が記載されている場合には、

許可抗告申立を受けた裁判所は、抗告を許可しなければならない

3.本件許可抗告申立書には、

民事訴訟3372項所定の事項法令の解釈に関する重要事項が、明確に記載されている

4.故に、本件許可抗告申立を受けた裁判所は、抗告を許可しなければならない

5.然るに、

本件許可抗告申立を受けた裁判所(福岡高裁:西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、

「申立ての理由は、民事訴訟3372所定の事項を含むものと認められない。」 

との理由で、 抗告を許可しなかった。

6.即ち、

許可抗告申立書には、民訴法3372所定の事項が記載されているにも拘らず

民事訴訟3372所定の事項を含むものと認められないとの不当理由で

抗告を許可しなかったのである。

7.由って、

本件抗告不許可は、民事訴訟3372の解釈に重要な誤りがある決定であり、裁判を受ける権利を奪う憲法32違反の決定である。

8.よって、本件抗告不許可決定は、破棄されるべきである。

 

 原判決をなした裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子らは、

裁判能力を喪失した低脳なヒラメ脳味噌の厚顔無恥ポチ裁判官クソ裁判官である

 よって、彼らは、罷免すべき裁判官である。

上告人は、公開の場で、

お前さんらのことを「裁判能力を喪失した低脳なヒラメ脳味噌の厚顔無恥ポチ裁判官クソ裁判官」と弁論しているのである。

原判決を正しいと云えるのであれば、上告人を名誉毀損で訴えるべきである。

 お待ちしておる。

                   特別抗告人  後藤信廣

“断末魔の悪あがき・抗告不許可”を告発する訴訟!

7月16日付けブログにおいて、

福岡高裁第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)が、

同僚裁判官(#小川清明)に対する忌避申立の成立を阻止する為、

事実を改竄した理由【不変期間経過】を付け、抗告を不許可としたこと、

❷抗告不許可に対して特別抗告したこと、

は、お知らせしましたが、

 

その後、昨日(7月28日)、

福岡高裁第4民事部から、「特別抗告提起通知書」が送達されて来ましたが

〔7月2日(月)北九州市より発送した郵便物が、7月9日(月)福岡高裁に届いた〕

事実の証明・説明は、全くされていませんでした。

 

日本郵便の説明では、特別な事故が無い限り、

「九州管内で発送された普通郵便物は、配達先が九州管内の場合、翌日、相手方に届く」との事です。

 

したがって、

福岡高裁第4民事部:西井和徒・上村考由・佐伯良子らがなした【不変期間経過】を理由とする抗告不許可には、

不変期間経過認定悪意に基づく間違いがある。

・・・と、断ずる他ない。

 

由って、

不変期間経過】を理由とする本件抗告不許可は、

許可抗告申立権を奪う憲法32条違反の違憲不許可、

裁判機構の“伏魔殿化”を証明する違憲不許可である。

・・・と、断ずる他ない。

 

“伏魔殿裁判”の放置は、司法民主化を妨げることになる。

 

よって、

抗告許可申立書の到着日を改竄した【不変期間経過】理由を付け、

抗告を不許可とした「福岡高等裁判所第4民事部」を告発する訴訟を提起しました。

 

     ・・以下、念のため、「訴状」を掲載しておきます。

       裁判機構は伏魔殿であることを確認なさって下さい。・・

 

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福岡高裁第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)が平成30年(ラ許)57号事件にて平成30年7月13日なした【不変期間経過】不適法理由による抗告不許可決定は、

抗告許可申立書“受領期日改竄”の不許可決定であり、違法かつ違憲である故、

福岡高等裁判所第4民事部に対して、損害賠償請求をする。

 

平成30年(ラ許)57号事件の原審

平成29年(ラ)197号:裁判官小川清明忌避申立却下決定に対する即時抗告事件

     ・第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)➽即時抗告棄却

 

平成29年(ラ)197号事件の原審

小倉支部平成30年(モ)40号:裁判官小川清明忌避申立事件

     ・小倉支部(鈴木博・久次良奈子・加島一十) ➽忌避申立却下

 

基本事件:一審事件番号

小倉支部平成29年(ワ)902号・・担当裁判官:小川清明

  

 

              訴   状         平成30年7月 日

原告  後藤 信廣         住所

 

被告  福岡高等裁判所第4民事部  福岡市中央区城内1―1  福岡高等裁判所

 

福岡地方裁判所小倉支部 御中

 

      添 付 証 拠 方 法

甲1号  平成30年7月02日付け「抗告許可申立書

甲2号  平成30年7月13日付け「抗告不許可決定書

甲3号  平成30年7月02日付け「小倉小文字郵便局発行領収書」

 

         請 求 の 原 因

1.原告は、

平成30年(ラ)197号:裁判官小川清明忌避申立却下決定に対する即時抗告事件

おける福岡高等裁判所第4民事部の平成30年6月28日(木)付け即時抗告棄却に不服

である故、

平成30年7月2日(月)、抗告許可申立書・・甲1・・を、郵便発送した。

2.ところが、

福岡高裁第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)は、

平成30年7月13日付け「抗告不許可決定書」を、原告に、送り付け、

「 申立人は、平成30年79に当裁判所に抗告許可申立書を提出したが、

 本件申立ては、

 民事訴訟法337条6項・336条2項に定めた不変期間(裁判の告知を受けた日

 から5日)を経過した後にされた不適法なものであり、

 本件申立ては不適法で、その不備は補正できないことが明らかである。」

との理由で、許可抗告を不許可とした。

3.本件不許可決定は、

「申立人は、平成30年79日(月)に当裁判所に抗告許可申立書を提出した」

と認定している。

4.然し乍、申立人は、

平成30年7月2日(月)付け抗告許可申立書を、7月2日の午前9時08分

小倉小文字郵便局より、発送している。

   ・・小倉小文字郵便局発行領収書(甲3)参照・・

5.したがって、

福岡高裁(西井和徒・上村考由・佐伯良子)の認定だと、

7月2日(月)北九州市より発送した郵便物が、・・・週を跨いで、・・・

79日(月)、隣市の福岡高等裁判所に届いた。

と言う事になる。

6.7月2日(月)は、未だ、集中豪雨災害が西日本を襲っていないのであるから、

こんな馬鹿げた話は、通らない。

7.現に、

福高平成30年(ラ)191号:裁判官忌避申立却下決定に対する即時抗告棄却事件における福高平成30年(ラ許)58号:許可抗告申立て事件においては、

〔平成30年7月9日(月)に福岡高裁に送付した許可抗告申立書に対する『平成30年7月

 12日付け許可抗告申立て通知書』が、福岡高裁第5民事部より、送付 されている〕

事実がある。    ・・・上記事実は、裁判所の職権調査事項である・・・

8.尚、

福岡高裁が発行する即時抗告棄却決定書は、何故か、金曜または土曜に到着する故、

私は、翌週の月曜に、「許可抗告申立書」を発送するのであるが、

〇上記許可抗告申立て事件以外の20件以上の「許可抗告申立書」の場合、

不変期間経過】を理由に、不適法とされたことは、唯の一度も無い。

          ・・・上記事実も、裁判所の職権調査事項である・・・

9.したがって、

西井和徒・上村考由・佐伯良子らがなした【不変期間経過】を理由とする本件抗告

不許可決定には、

不変期間の経過の認定につき“悪意に基づく間違い”がある。・・と断ずる他ない。

10.由って、

福岡高裁(西井和徒・上村考由・佐伯良子)がなした「【不変期間経過】を理由とする平成30年7月13日付け抗告不許可決定」は、

抗告許可申立書“受領期日改竄”の不許可決定であることは明らかであり、

許可抗告申立書を奪う憲法32条違反の違憲決定である。

11.原告は、

被告:福岡高等裁判所・第4民事部の“受領期日改竄”の不許可決定により、

大きな精神的苦痛を与えられた。

12.よって、

福岡高等裁判所・第4民事部(西井和徒・上村考由・佐伯良子)に対して、

民事訴訟法710条に基づき、損害賠償請求をする。

 

 本件不許可決定をなした裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子らは、

裁判能力を喪失した低脳なヒラメ脳味噌の厚顔無恥ポチ裁判官クソ裁判官である

原告は、公開法廷の場で、

お前さんらのことを「裁判能力を喪失した低脳なヒラメ脳味噌の厚顔無恥ポチ裁判官クソ裁判官」と弁論しているのである。

本件不許可を正しいと云えるのであれば、原告を名誉毀損で訴えるべきである。

 お待ちしておる。                     原告  後藤信廣

“断末魔の悪あがき・抗告不許可”に対する特別抗告

7月10日付けブログにおいて、

福岡高裁:阿部正幸・横井健太郎・富張邦夫は、許可抗告申立書に、民訴法337条2項所定事項が【記載されている】と認め、抗告を“許可”。

➽“開かずの扉”開く・・と、お知らせしましたが、

 

何と、福岡高裁:西井和徒・上村考由・佐伯良子は、

不変期間経過】と難癖を付け許可抗告を不許可とした。

 

福岡高裁:西井和徒・上村考由・佐伯良子は、

7月2日(月)北九州市より発送した郵便物が、

7月9日(月)隣市の福岡高等裁判所に届いた。

と、難癖を付け、

不変期間経過】との難癖理由で、許可抗告を不許可とした。

 

然し乍、7月2日(月)は、未だ、集中豪雨災害が西日本を襲っていないのであるから、こんな馬鹿げた話は、通らない。

 

私は、平成307月2日(月)付け抗告許可申立書を、

7月2日の午前9時08分、小倉小文字郵便局より、発送している。

       ・・・小倉小文字郵便局発行の領収書もある・・・

 

然も、現に、

福高平成30()191号:裁判官忌避申立却下決定に対する即時抗告棄却事件における福高平成30(ラ許)58号:許可抗告申立て事件においては、

〔平成3079日(月)に福岡高裁に送付した許可抗告申立書に対する『平成30712日付け許可抗告申立て通知書』が、福岡高裁第5民事部より、送付されている。〕

事実がある。

 

また、

福岡高裁発行の即時抗告棄却決定書は、何故か、金曜または土曜に到着する故、

私は、翌週の月曜に、「許可抗告申立書」を発送するのであるが、

〇上記許可抗告申立て事件以外の20件以上の「許可抗告申立書」の場合、

不変期間経過】を理由に不適法とされたことは、一度も無い。

   

・・したがって、

西井和徒・上村考由・佐伯良子らがなした【不変期間経過】を理由とする本件抗告不許可決定には、

不変期間の経過の認定につき“悪意に基づく間違い”がある。

と、断ずる他ない。

 

不変期間経過】を理由とする本件抗告不許可決定は、

許可抗告申立書を奪うものであり、憲法32条違反である。

よって、特別抗告をした次第です。

 

・・福岡高裁:西井和徒・上村考由・佐伯良子は、

同僚裁判官(#小川清明)に対する忌避申立の成立を阻止する為、

事実と異なる不当理由を付けて、抗告を許可しなかったのです。

・・本件抗告不許可は、

裁判機構の伏魔殿化を証明する違憲不許可

 

・・共謀罪法の裁判は、

この様な“伏魔殿”の裁判機構が行うのです。

・・「共謀罪法」は廃案にしなければなりません。

 

    ・・以下、念のため、「特別抗告状」を掲載しておきます。・・

     裁判機構は伏魔殿であることを確認なさって下さい。

 

***********************************

 

福岡高裁(西井和徒・上村考由・佐伯良子)の平成30年7月13日付け抗告不許可には、不変期間の経過の認定につき、“悪意に基づく間違い”がある。

         特       平成30年7月17 日

                             後藤信廣  住所

 

  福高平成30年(ラ許)57号:抗告不許可・・平成30年7月13日(土)

☝    (裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)

抗告許可申立て                  ・・平成30年7月2日(月)

棄却決定  福高平成30年(ラ)78号:即時抗告棄却・・平成30年6月28日(木)

☝    (裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子)

即時抗告

却下決定  小倉支部平成30年(モ)40号:裁判官小川清明忌避申立却下

☝    (裁判官:鈴木 博・久次良奈子・加島一十)

  902号事件担当裁判官:小川清明忌避申立て

 

基本事件 小倉支部平成29年(ワ)902号:損害賠償国家賠償請求事件

(裁判官:小川清明

 

最高裁判所 御中         貼用印紙1000円  予納郵券392円

本予納郵券は、最高裁判所のみが使用すること。福岡高等裁判所の使用を禁じる。

福岡高裁は、期日呼出状送達をFAX送信により行った訴訟手続の実績がある故、

特別抗告提起通知書の送達は、FAX送信による方式で行うこと。

 

原決定の表示:本件抗告を許可しない

特別抗告の趣旨:本件抗告不許可を破棄する

 

      特 別 抗 告 理 由

原決定は、

「申立人は、平成30年79に当裁判所に抗告許可申立書を提出したが、

本件申立ては、

民事訴訟法337条6項・336条2項に定めた不変期間(裁判の告知を受けた日

から5日)を経過した後にされた不適法なものであり、

本件申立ては不適法で、その不備は補正できないことが明らかである。」

との理由で、許可抗告を不許可とした。

 

1.原決定は、

「申立人は、平成30年79日(月)に当裁判所に抗告許可申立書を提出した」

と認定している。

2.然し乍、申立人は、

平成30年7月2日(月)付け抗告許可申立書を、7月2日の午前9時08分

小倉小文字郵便局より、発送している。

   ・・末尾添付の小倉小文字郵便局発行領収書(甲1)参照・・

3.したがって、

福岡高裁(西井和徒・上村考由・佐伯良子)の認定だと、

7月2日(月)北九州市より発送した郵便物が、・・・週を跨いで、・・・

79日(月)、隣市の福岡高等裁判所に届いた。

と言う事になる。

4.7月2日(月)は、未だ、集中豪雨災害が西日本を襲っていないのであるから、

こんな馬鹿げた話は、通らない。

 

5.現に、

福高平成30年(ラ)191号:裁判官忌避申立却下決定に対する即時抗告棄却事件

における福高平成30年(ラ許)58号:許可抗告申立て事件においては、

〔平成30年7月9日(月)に福岡高等裁判所に送付した許可抗告申立書に対する

 『平成30年7月12日付け許可抗告申立て通知書』が、福岡高裁第5民事部より、

 送付されている。〕

事実がある。

   ・・・上記事実は、裁判所の職権調査事項である・・・

6.尚、

福岡高裁が発行する即時抗告棄却決定書は、何故か、金曜または土曜に到着する故、

私は、翌週の月曜に、「許可抗告申立書」を発送するのであるが、

〇上記許可抗告申立て事件以外の20件以上の「許可抗告申立書」の場合、

不変期間経過】を理由に、不適法とされたことは、唯の一度も無い。

   ・・・上記事実も、裁判所の職権調査事項である・・・

 

7.したがって、

西井和徒・上村考由・佐伯良子らがなした【不変期間経過】を理由とする本件抗告

不許可決定には、

不変期間の経過の認定につき“悪意に基づく間違い”がある。・・と断ずる他ない。

 

8.【不変期間経過】を理由とする本件抗告不許可決定は、

許可抗告申立書を奪うものであり、憲法32条違反の違憲決定である。

9.よって、

特別抗告をする。

 

 

 

正義を行わない裁判は裁判ではない。正義を行えない裁判官は裁判官とは言えない。

 

 本件不許可決定をなした裁判官:西井和徒・上村考由・佐伯良子らは、

裁判能力を喪失した低脳なヒラメ脳味噌の厚顔無恥ポチ裁判官クソ裁判官である

 よって、

彼らは、罷免すべき裁判官である。

 特別抗告人は、公開の場で、

お前さんらのことを「裁判能力を喪失した低脳なヒラメ脳味噌の厚顔無恥ポチ裁判官クソ裁判官」と弁論しているのである。

 お前さんらは、

本件不許可を正しいと云えるのであれば、特別抗告人を名誉毀損で訴えるべきである。

 お待ちしておる。

                   特別抗告人  後藤信廣

 

 

 特記事項

最高裁判所は、己に不都合な公用文書は紛失(=毀棄)したと嘘を言い、

・・私は、上記公用文書が最高裁判所にて保管されている証拠を有している。

  私は、上記「公用文書紛失」の言い訳が嘘であることを、証明出来る。・・

福岡高裁は、己に不都合な「抗告許可申立書」を、【不変期間経過】と嘘を言う。

 

日本の裁判所は、狂っている。

 

最高裁判所よ!

本件を、三行決定で棄却出来るなら、棄却してみせろ!

 

抗告許可書届く。➽➽“開かずの扉”開く!

本件は、「裁判官忌避申立却下に対する即時抗告の棄却」に対する許可抗告申立て事件です。

 

・・617日付けブログ記事「“許可抗告の違憲不許可”に対して特別抗告」にて報告した如く、

福岡高裁:矢尾 渉・佐藤康平・村上典子は、

即時抗告棄却に対する不服申立である許可抗告申立を阻止する為、

〇許可抗告申立書には、民訴法337条2項所定の事項が【記載されているにも拘らず

〇民訴法337条2項所定の事項を【含むものと認められないとの理由で、抗告を許可しませんでした。

 

・・ところが、

福岡高裁:阿部正幸・横井健太郎・富張邦夫は、

許可抗告申立書に、民訴法3372項所定事項が記載されている】と認め、

抗告“許可”しました。

 

・・そもそも、

許可抗告申立書に民訴法3372項所定事項が【記載されているにも拘らず含むものと認められないとの理由で不許可にした裁判がオカシイのです。

 

・・福岡高裁:矢尾 渉・佐藤康平・村上典子は、

同僚裁判官(#井川真志)に対する忌避申立の成立を阻止する為、

事実と異なる不当理由を付けて、抗告を許可しなかったのです。

 

・・「“許可抗告の違憲不許可”に対して特別抗告」にて、

皆さんに、

**別の訴訟において、忌避申立て者が原告、被忌避申立て裁判官が被告と言う事実関係は、民訴法241項に言う「裁判の公正を妨げるべき事情」に該当するか否かにつき、広く社会一般の人の意見を賜りたい。**〕

と、訴えかけたことが、

“開かずの扉”を開けさせる上で、極めて有効だった。

と、考えています。

 

・・司法:行政の不正義に対し大きな抗議の声を上げ、

その不正を暴き世論に訴えることは、司法正義を実現させる有効手段です

 

・・正しい手法で、丁寧に、徹底追究して行けば、

必ずボロを出します。正論が通る時期も来ます

 

・・司法:行政の不正義と闘われて下さい

 

福岡高裁:矢尾 渉・佐藤康平・村上典子の“許可抗告の違憲不許可”は、

裁判機構の伏魔殿化を証明する違憲不許可です

 

共謀罪法の裁判は、この様な“伏魔殿”の裁判機構が行うのです。

・・「共謀罪法」は廃案にしなければなりません。

 

・・以下、念のため、「抗告許可申立書」を掲載しておきます。・・

6月17日付け「“許可抗告の違憲不許可”に対して特別抗告」ブログ末尾に掲載している、「抗告許可申立書」と較べ、

「抗告許可申立の内容」は、全く同じであることを確認なさって下さい。

 

***************************************

 

          抗告許可申立書      平成30年6月14日

平成30年(ラ)77号:裁判官(小川清明)忌避申立却下決定に対する即時抗告事件にて福岡高裁(阿部正幸・横井健太郎・富張邦夫)がなした即時抗告棄却決定には、 

決定に決定的影響を及ぼす重要事項である〔原決定の「民事訴訟241最高裁昭和49年判決」解釈適用の正否〕につき、重要な誤り、判断遺脱がある。

                                住所  後藤信廣

 〇原審 

小倉支部平成29年(モ)90号:裁判官小川清明忌避申立て事件

・裁判官:鈴木 博・三浦康子・木野村瑛美子

 

〇忌避申立て却下決定が「基本事件」と呼ぶ事件

小倉支部平成29年(ワ)934号:損害賠償請求事件

    ・担当裁判官:小川清明   ・原告:後藤信廣   ・被告:井川真志

 

〇忌避申立て却下決定が「別件訴訟」と呼ぶ事件

小倉支部平成29年(ワ)1012号:損害賠償請求事件

    ・担当裁判官:井川真志   ・原告:後藤信廣   ・被告:小川清明

 

福岡高等裁判所 御中           貼用印紙1000円

 民事訴訟法119条は、「決定及び命令は、相当と認める方法で告知することによって、その効力を生ずる」と規定しており、

御庁も小倉支部も、期日呼出状の送達を、FAX送信により行った実績・事実があり、

小倉支部は、平成23年(ワ)1648号事件にて、調査嘱託申立却下決定の告知を電話で行った実績・事実がある。

 よって、許可抗告申立に対する決定を、FAX送信による告知で行うことを求め、

本書には、予納郵券を添付しない。

 

 原決定の表示   本件抗告を棄却する。

 許可抗告の趣旨  本件即時抗告を認める。

 

        申

 本決定(裁判官:阿部正幸・横井健太郎・富張邦夫)は、

〔棄却理由は、原決定の「第2 当裁判所の判断」の1及び2を引用する〕と述べ、

即時抗告を棄却した。

 然し乍、

本決定が引用する〔原決定の「第2 当裁判所の判断」の1及び2〕は、

別件訴訟(1012号・被告:小川清明)は、

本件裁判官小川清明がした争訟の裁判判決の当否を問題とするものであって、

申立人と本件裁判官との間における私的利害の対立を前提とするものではない。

との「別件訴訟の訴訟物」に対する判断を示し、

 裁判官を含め、公権力の行使に当たる国の公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によって違法に他人に損害を与えた場合には、公務員個人は責任を負わないと解されている(最高裁昭和49年判決)ことを踏まえると

本件裁判官が別件訴訟の対立当事者となったとの一事のみでは、本件裁判官には基本事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないものと認められる客観的事情があるといえない。

と判示、本件忌避申立を却下したが、

本決定が引用する原決定は

以下の如く、「別件訴訟の訴訟物に対する判断」につき誤りがあるクソ決定であり、

民事訴訟241最高裁昭和49年判決の解釈適用に重要な誤りがあるクソ決定である。

  

一 本決定が引用する原決定には、「別件訴訟の訴訟物に対する判断」につき、誤りがある

1.別件訴訟の訴訟物が、本件裁判官がした争訟の裁判判決の当否であることは、

原決定が認定するとおりである。

2.ところで、

別件訴訟の訴訟物が、本件裁判官がした争訟の裁判判決の当否であることは、

〇本件裁判官小川清明がした争訟の裁判判決が不当である場合には、

「被告:小川清明は、原告:後藤信廣に対し、不当行為に基づく損害賠償をしなけれ

ばならないし、訴訟費用を負担しなければならない」と言う事であり、

〇本件裁判官小川清明がした争訟の裁判判決が正当である場合には、

「被告:小川清明は、原告:後藤信廣に、損害賠償をしなくてよい上に、訴訟費用を請求出来る」と言う事である。

3.故に、

別件訴訟は、申立人と本件裁判官との間において、私的利害の対立する訴訟である。

4.由って、

原決定の〔別件訴訟は、申立人と本件裁判官との間における私的利害の対立を前提と

するものではない〕との「別件訴訟の訴訟物に対する判断」は、誤りである。

5.然るに、

本決定は、「別件訴訟の訴訟物に対する判断」に誤りがある原決定を引用、

裁判官(小川清明)忌避申立却下決定に対する即時抗告棄却した。 

6.よって、

本決定には、「別件訴訟の訴訟物に対する判断」につき、誤りがある。

7.したがって、

本件抗告許可は、認められるべきである。

 

 

二 本決定が引用する原決定は、民事訴訟241の解釈適用につき誤りがある

クソ決定である

1.通説は、

民事訴訟法24条1項に言う「裁判の公正を妨げるべき事情」とは、

通常人が判断して、裁判官と事件との間にそうした関係があれば、辺頗・不公正な

裁判がなされるであろうとの懸念を当事者に起こさせるに足りる客観的事情を言う〕

と、解している。

2.然も、本決定が引用する原決定が認定するとおり、

別件訴訟の訴訟物は、本件裁判官がした争訟の裁判判決の当否である。

3.したがって、

申立人が原告であり本件裁判官が被告である別件訴訟は、申立人と本件裁判官との間において、私的利害の対立する訴訟である。

4.故に、

別件訴訟において「申立人が原告であり本件裁判官が被告である関係」は、

通常人が判断して、裁判官と事件との間にそうした関係があれば、辺頗・不公正な

裁判がなされるであろうとの懸念を当事者に起こさせるに足りる客観的事情

に該当する。

5.由って、

〔本件裁判官が別件訴訟の対立当事者となったとの一事のみでは、本件裁判官には基本事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないものと認められる客観的事情があるといえない。〕

との本決定が引用する原決定の判断は、民事訴訟241の解釈適用につき誤りである。

6.然るに、

本決定は、民事訴訟241の解釈適用につき誤りがある原決定を引用、

裁判官(小川清明)忌避申立却下決定に対する即時抗告棄却した。 

7.よって、

本決定には、民事訴訟241の解釈適用につき、誤りがある。

8.したがって、

本件抗告許可は、認められるべきである。

 

 

三 公務員の個人責任に関する抗告人主張の不採用は、判例最高裁昭和49年判決)の解釈適用につき誤りがあるクソ不採用である

1.本決定が引用する原決定は、

最高裁昭和49年判決を踏まえると、本件裁判官が別件訴訟の対立当事者となったとの一事のみでは、本件裁判官には基本事件につき公正で客観性のある審理を期待し得ないものと認められる客観的事情があるといえない。」

と判示、本件忌避申立を却下した。

2.然し乍、

最高裁昭和49年判決は、「“故意又は過失”により違法に他人に損害を与えた場合」との条件を付け、公務員の個人責任を否定した判決であって、

悪意”を持って違法に他人に損害を与えた場合までも公務員の個人責任を否定する免罪符判決ではない

3.若しも、

最高裁昭和49年判決は、【公務員が“悪意”を持って違法に他人に損害を与えた場合までも公務員の個人責任を否定する免罪符判決】と解するなら、

〇裁判官は、悪意的事実誤認”遣り放題となる

〇我が国は、“暗黒判決”が横行する暗黒国家となる

・・・尤も、

裁判機構は悪意的事実誤認”遣り放題の暗黒国家を希求の様であるが、

私は、その様な“暗黒国家”に反対であるし、国民も反対であると考える。・・・

4.ところで、

本決定が引用する原決定は、

被忌避申立て裁判官:小田清明が“悪意”を持って判決していないことを証明せずに、

最高裁昭和49年判決を引用、

最高裁昭和49年判決を踏まえると、・・・公正で客観性のある審理を期待し得ない

ものと認められる客観的事情があるといえない。」

と判示、本件忌避申立を却下した。

5.由って、

本決定が引用する原決定の「最高裁昭和49年判決に基づく決定」は、同判決の解釈適用につき誤りがあるクソ決定である。

5.然るに、

本決定は、最高裁昭和49年判決の解釈適用につき誤りがある原決定を引用、

裁判官(小川清明)忌避申立却下決定に対する即時抗告棄却した。 

6.よって、

本決定には、最高裁昭和49年判決の解釈適用につき、誤りがある。

7.したがって、

本件抗告許可は、認められるべきである。

 

 

四 以上の如く、

裁判官:阿部正幸・横井健太郎・富張邦夫らがなした本決定は、

民事訴訟241の解釈適用につき誤りがあるクソ決定であり、

最高裁昭和49年判決の解釈適用につき誤りがあるクソ決定である。

 故に、

本件抗告許可の申立ては、当然に、認められるべきである。

 

                         抗告許可申立人  後藤信廣

ヒラメ裁判官の天下りポストは、大都市の公証人!

ヒラメ裁判官」とは、

【違法違憲裁判】を闇に葬る裁判をする裁判官

【権力者の犯罪】を闇に葬る裁判をする裁判官

➡裁判機構・権力機構に不都合な裁判を、絶対に、しない裁判官

尚、大都市の公証人は年収3000万円を超す者が多い。

 

・・ヒラメ原敏雄は、

福岡高裁平成25年(ネ)351号控訴事件(検事総長:笠間治雄・東京地検特捜部検察官:岸毅に対する損害賠償請求、国に対する国家賠償請求控訴事件)の判決に対する

上告・上告受理申立てにつき、

❶上告状兼上告受理申立書の送達に必要な費用は、郵便切手1082円で十分であるにも拘らず、

◎私の上告・上告受理申立てを阻止する為に

❷「上告状兼上告受理申立書の送達に必要な費用として郵便切手5440円を納付せよ。」との違法な補正命令を発し、

❸「補正命令取消し請求書」に対し、何の連絡も回答もせずに、

❹平成25年10月30日、突然、

上告状却下命令上告受理申立書却下命令を発し、

裁判機構に不都合な私の上告・上告受理申立てを阻止した

      ・・・本年1月3日付け本人訴訟を検証するブログ参照・・・

・・裁判機構に不都合な上告・上告受理申立てを阻止したヒラメ原敏雄は、

➽翌年:平成26年6月6日、任期1年余りを残し、依願退職

➽  :平成26年7月7日、東京都・向島公証役場公証人に天下り

      ・・・本年2月14日付け本人訴訟を検証するブログ参照・・・

斯くして、

ヒラメ原敏雄は、年収3000万円を超す公証人に天下り

尚、

ヒラメ原敏雄訴訟の経緯については、本年3月1日・3日・5日・5月22日・

6月5日付け本人訴訟を検証するブログ参照

 

 

・・ヒラメ佐藤明は、

福岡高裁平成29年(ネ)151号控訴事件(元裁判官・現公証人:原敏雄に対する損害賠償請求、国に対する国家賠償請求控訴事件)判決に対する上告・上告受理申立てにつき、上告状却下上告受理申立書却下を命じたので、

私は、

印紙1000円を貼付して、特別抗告書・抗告許可申立書を提出した。

ところが、

❶特別抗告状・抗告許可申立書に貼付する印紙は1000円で十分であるにも拘らず、

◎私の特別抗告書・抗告許可申立てを阻止する為に

❷「特別抗告・抗告許可申立てに不足する印紙500円を納付せよ」との収入印紙補正命令を発し、

❸「補正命令に対する質問書」に対し、何の連絡も回答もせずに、

❹平成29年12月4日、突然、

上告状却下命令に対する特別抗告を許可しない上告受理申立書却下命令に対する

特別抗告を許可しない」と決定した。

◎即ち、

裁判機構に不都合な上告状却下命令に対する特別抗告上告受理申立書却下命令に対する特別抗告を阻止した

・・裁判機構に不都合な特別抗告を阻止したヒラメ佐藤明は、

➽翌年:平成30年4月17日、任期1年余りを残し、依願退職

➽  :平成30年5月17日、大阪市・本町公証役場公証人に天下り

斯くして、

ヒラメ佐藤明は、年収3000万円を超す公証人に天下り

尚、

ヒラメ佐藤明に対しては、6月4日、損害賠償請求訴訟を提起したところであり、

答弁書が出てきた時点で、反論書面を作成、本人訴訟を検証するブログに掲載

します。