本人訴訟を検証するブログ

正義を行わない裁判は裁判ではない。火の粉は自分で払おう。

三浦康子“事実誤認の暗黒判決”告発訴訟レポ⓫-3

レポ❿までにて、裁判官が個人責任を負うべき「客観的事実」とは何か?をレポート、

本件判決は“事実誤認の暗黒判決”憲法違反の無効判決であり、三浦康子が個人責任を

負うべき「客観的事実」を立証しましたが、

  ・・6月8日~15日の #本人訴訟を検証するブログ参照・・

先週、判決があり、

裁判官:久次良奈子は、同僚裁判官:三浦康子の“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”

を庇い隠蔽し闇に葬り去る為に、“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”をしました。

 

レポ⓫-1では、

久次判決が、民訴法247条の解釈運用を故意に誤るクソ判決“国家無答責の暗黒判決”である事実をレポート、

レポ⓫-2では、

久次判決が、自由心証権濫用の棄却理由に基づくクソ判決“国家無答責の暗黒判決”

である事実をレポートしましたが、

今回のレポ⓫-3では、

「裁判官:久次良奈子は、

同僚裁判官:三浦の“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”を庇い隠蔽し闇に葬る為に、

“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”をした。」

事実を検証して頂き易くする為に、

レポ⓫-1、⓫-2を纏めた控訴状を掲載しておきます。

 

久次判決は、

裁判機構が伏魔殿である事実を証明するものです。

この様な“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”を許し放置すれば、日本の裁判は本当に腐って仕舞います。

私は、“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”を許しません!

私は、ぶっ倒れるまで、闘い続けます。

 

・・以下、控訴状の内、一審判決が、自由心証権濫用の棄却理由に基づくクソ判決

  “国家無答責の暗黒判決”である事実を立証した部分を掲載しておきます・・

 

**************************************

 

         控 訴 理 由

 原判決(裁判官:久次良奈子)は、

Ⓑ被告(三浦)が「小川裁判官が悪意をもって原告に不利な判決をしたことを推認させる

事情が主張されていない」と判示したことは、

『Ⓐ裁判官による当事者の主張の“評価”・取扱いは、事実認定とは別のもの』であって、

事実認定が問題となるものではない。

との判断を示し、

Ⓒ別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な

事実を主張していると認め難いところ、

Ⓓ被告(三浦)の「小川裁判官が悪意をもって原告に不利な判決をしたことを推認させる

事情が主張されていない」判示が、原告の主張を正しく取り扱っていないと言えない。

との理由で、被告:三浦康子に対する損害賠償請求を棄却した。

 然し乍、

❶『Ⓐ裁判官による当事者の主張の“評価”・取扱いは、事実認定とは別のもの』との判示は、民事訴訟法247条の解釈を、故意に誤る判示であり、

❷「Ⓑとの判断」は、

民事訴訟法247条の故意的誤解釈に基づく、誤判断であり、

❸「ⒸⒹとの棄却理由」は、

客観的証拠(甲1、甲2)が証明する具体的事実評価”を悪意的に誤る棄却理由であり、自由心証権濫用の棄却理由である。

 よって、

裁判官:久次良奈子の原判決は、

民訴法247条の解釈運用を、故意に誤るクソ判決国家無答責の暗黒判決”であり、

自由心証権を濫用してのクソ判決国家無答責の暗黒判決”である。

 

 以下、裁判官:久次良奈子の原判決は、クソ判決国家無答責の暗黒判決”である事実を証明する。

 

三 裁判官:久次良奈子の原判決は、“国家無答責の暗黒判決”であること〔その3〕

1.民事訴訟法247条が定める自由心証主義の核心は、

証拠の証明力の“評価を裁判官の自由な判断に委ねることにあるが、

2.判決理由中に、

事実認定の判断(評価)過程を、記載しなければならない。

3.ところが、

「別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な事実を主張していると認め難い

と記載するのみで、

認め難い」と事実認定した判断(評価)過程を全く記載しておらず、

判決理由中の説明から、「認め難い」と事実認定した判断(評価)過程が全く解らない。

4.由って、

原判決の事実認定は適法な事実認定と言えず、原判決は法令違背の判決である。

5.したがって、

「別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な事実を主張していると認め難い

との棄却理由Ⓒは、

自由心証権濫用の棄却理由である。

6.よって、原判決は、

自由心証権濫用の棄却理由に基づくクソ判決国家無答責の暗黒判決”である。

 

四 裁判官:久次良奈子の原判決は、“国家無答責の暗黒判決”であること〔その4〕

1.民事訴訟法247条が定める自由心証主義の核心は、

証拠の証明力の“評価を裁判官の自由な判断に委ねることにあるが、

判決理由中に、事実認定の判断(評価)過程を、記載しなければならない。

2.ところが、

「別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な事実を主張していると認め難い」と記載するのみで、

認め難い」と事実認定した判断(評価)過程を全く記載していない。

3.然るに、

「別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な事実を主張していると認め難いところ、」

との判断(評価)過程不明な理由に基づき、

{被告(三浦)の「小川裁判官が悪意をもって原告に不利な判決をしたことを推認させる事情が主張されていない」判示が、原告の主張を正しく取り扱っていないとは言えない。}

として、原告の国家賠償請求を棄却した。

4.したがって、

{被告(三浦)の「小川裁判官が悪意をもって原告に不利な判決をしたことを推認させる事情が主張されていない」判示が、原告の主張を正しく取り扱っていないとは言えない。}

との棄却理由Ⓓは、自由心証権濫用の棄却理由である。

5.よって、原判決は、

自由心証権濫用の棄却理由に基づくクソ判決国家無答責の暗黒判決”である。

三浦康子“事実誤認の暗黒判決”告発訴訟レポ⓫-2

レポ❿までにて、裁判官が個人責任を負うべき「客観的事実」とは何か?をレポート、

本件判決は“事実誤認の暗黒判決”憲法違反の無効判決であり、三浦康子が個人責任を

負うべき「客観的事実」を立証しましたが、

  ・・6月8日~15日の #本人訴訟を検証するブログ参照・・

先週、判決があり、

裁判官:久次良奈子は、同僚裁判官:三浦康子の“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”

を庇い隠蔽し闇に葬り去る為に、“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”をしました。

 

レポート⓫-1では、

久次判決が、民訴法247条の解釈運用を故意に誤るクソ判決“国家無答責の暗黒判決”である事実をレポートしました。

レポート⓫-2では、

久次判決が、自由心証権濫用の棄却理由に基づく“国家無答責の暗黒判決”である事実をレポートします。

 

1.民事訴訟法247条が定める自由心証主義の核心は、

証拠の証明力の評価を裁判官の自由な判断に委ねることにあり、

2.判決理由中に、

事実認定の判断(評価)過程を、記載しなければなりませんが、

3.久次判決は、

「別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な事実を主張していると認め難い

と記載するのみで、

「認め難い」と事実認定した判断(評価)過程を、全く記載しておらず、

判決理由から、「認め難い」と事実認定した判断(評価)過程が全く解りません。

4.由って、

久次判決の事実認定は適法な事実認定と言えず、

久次判決は、法令違背の判決です。

5.したがって、

「別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な事実を主張していると認め難い」との

棄却理由Ⓒは、自由心証権濫用の棄却理由です。

6.よって、

久次判決は、自由心証権濫用の棄却理由に基づく、“国家無答責の暗黒判決”です。

 

7.久次判決は、

 「別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な事実を主張していると認め難い」と記載するのみで、

「認め難い」と事実認定した判断(“評価”)過程を、全く記載していません。

8.然るに、

 「別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な事実を主張していると認め難いところ、」との

判断(評価)過程不明な理由に基づき、

{被告(三浦)の「小川裁判官が悪意をもって原告に不利な判決をしたことを推認させる事情が主張されていない」判示が、原告の主張を正しく取り扱っていないとは言えない。}として、

原告の国家賠償請求を棄却しました。

9.したがって、

{被告(三浦)の「小川裁判官が悪意をもって原告に不利な判決をしたことを推認させる事情が主張されていない」判示が、原告の主張を正しく取り扱っていないとは言えない。}との

棄却理由Ⓓは、自由心証権濫用の棄却理由です。

10.よって、

裁判官:久次良奈子の原判決は、

自由心証権濫用の棄却理由に基づく“国家無答責の暗黒判決”です。

 

 

本件担当裁判官(久次良奈子)は、

同僚裁判官:三浦康子の“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”庇い隠蔽し闇に葬り去る為に、

自由心証権濫用の“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”をしたのです。

久次判決は、裁判機構が伏魔殿である事実を証明するものです。

この様な“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”を許し放置すれば、日本の裁判は本当に腐って仕舞います。

私は、“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”を許しません!

私は、ぶっ倒れるまで、闘い続けます。

 

 ・・以下、控訴状の内、一審判決が、自由心証権濫用の棄却理由に基づくクソ判決

   “国家無答責の暗黒判決”である事実を立証した部分を掲載しておきます・・

 

**************************************

         控 訴 理 由

 原判決(裁判官:久次良奈子)は、

Ⓑ被告(三浦)が「小川裁判官が悪意をもって原告に不利な判決をしたことを推認させる

事情が主張されていない」と判示したことは、

『Ⓐ裁判官による当事者の主張の“評価”・取扱いは、事実認定とは別のもの』であって、

事実認定が問題となるものではない。

との判断を示し、

Ⓒ別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な

事実を主張していると認め難いところ、

Ⓓ被告(三浦)の「小川裁判官が悪意をもって原告に不利な判決をしたことを推認させる

事情が主張されていない」判示が、原告の主張を正しく取り扱っていないと言えない。

との理由で、被告:三浦康子に対する損害賠償請求を棄却した。

 然し乍、

❶『Ⓐ裁判官による当事者の主張の“評価”・取扱いは、事実認定とは別のもの』との判示は、民事訴訟法247条の解釈を、故意に誤る判示であり、

❷「Ⓑとの判断」は、

民事訴訟法247条の故意的誤解釈に基づく、誤判断であり、

❸「ⒸⒹとの棄却理由」は、

客観的証拠(甲1、甲2)が証明する具体的事実評価”を悪意的に誤る棄却理由であり、自由心証権濫用の棄却理由である。

 よって、

裁判官:久次良奈子の原判決は、

民訴法247条の解釈運用を、故意に誤るクソ判決国家無答責の暗黒判決”であり、

自由心証権を濫用してのクソ判決国家無答責の暗黒判決”である。

 

 以下、裁判官:久次良奈子の原判決は、クソ判決国家無答責の暗黒判決”である事実を証明する。

 

三 裁判官:久次良奈子の原判決は、“国家無答責の暗黒判決”であること〔その3〕

1.民事訴訟法247条が定める自由心証主義の核心は、

証拠の証明力の“評価を裁判官の自由な判断に委ねることにあるが、

2.判決理由中に、

事実認定の判断(評価)過程を、記載しなければならない。

3.ところが、

「別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な事実を主張していると認め難い

と記載するのみで、

認め難い」と事実認定した判断(評価)過程を全く記載しておらず、

判決理由中の説明から、「認め難い」と事実認定した判断(評価)過程が全く解らない。

4.由って、

原判決の事実認定は適法な事実認定と言えず、原判決は法令違背の判決である。

5.したがって、

「別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な事実を主張していると認め難い

との棄却理由Ⓒは、

自由心証権濫用の棄却理由である。

6.よって、原判決は、

自由心証権濫用の棄却理由に基づくクソ判決国家無答責の暗黒判決”である。

 

四 裁判官:久次良奈子の原判決は、“国家無答責の暗黒判決”であること〔その4〕

1.民事訴訟法247条が定める自由心証主義の核心は、

証拠の証明力の“評価を裁判官の自由な判断に委ねることにあるが、

判決理由中に、事実認定の判断(評価)過程を、記載しなければならない。

2.ところが、

「別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な事実を主張していると認め難い」と記載するのみで、

認め難い」と事実認定した判断(評価)過程を全く記載していない。

3.然るに、

「別件訴訟における主張書面(甲1、甲2)によっても、客観的証拠に基づく具体的な事実を主張していると認め難いところ、」

との判断(評価)過程不明な理由に基づき、

{被告(三浦)の「小川裁判官が悪意をもって原告に不利な判決をしたことを推認させる事情が主張されていない」判示が、原告の主張を正しく取り扱っていないとは言えない。}

として、原告の国家賠償請求を棄却した。

4.したがって、

{被告(三浦)の「小川裁判官が悪意をもって原告に不利な判決をしたことを推認させる事情が主張されていない」判示が、原告の主張を正しく取り扱っていないとは言えない。}

との棄却理由Ⓓは、自由心証権濫用の棄却理由である。

5.よって、原判決は、

自由心証権濫用の棄却理由に基づくクソ判決国家無答責の暗黒判決”である。

三浦康子“事実誤認の暗黒判決”告発訴訟レポ⓫-1

レポ❿までにて、裁判官が個人責任を負うべき「客観的事実」とは何か?をレポート、

本件判決は“事実誤認の暗黒判決”憲法違反の無効判決であり、三浦康子が個人責任を

負うべき「客観的事実」を立証しましたが、

       ・・6月8日~15日の #本人訴訟を検証するブログ参照・・

先週、判決があり、

裁判官:久次良奈子は、同僚裁判官:三浦康子の“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”

を庇い隠蔽し闇に葬り去る為に、“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”をしました。

 

レポート⓫は、

久次判決が事実誤認の国家無答責・暗黒判決である事実のレポートですが、

今回のレポート⓫-1は、

久次判決が、民訴法247条の解釈・運用を故意に誤る判決

である事実のレポートです。

 

1.民事訴訟法247条は、

「判決をするに当り、口頭弁論の全趣旨及び証拠調べの結果を斟酌して、自由な心証により、事実についての主張を真実と認めるべきか否かを判断する。」と、

自由心証主義を規定していますが、

2.自由心証主義の核心は、

証拠の証明力の評価を裁判官の自由な判断に委ねることにありますが、

3.証拠の証明力の評価は、

論理法則に則った経験法則・採証法則の適用に基づく合理的評価でなければならず、

判決理由中に、事実認定の判断(評価)過程を記載しなければなりません。

4.由って、

判決理由に事実認定の判断(評価)過程を記載しておらず、判決理由中の説明から事実認定の判断(評価)過程が全く解らない場合、

斯かる事実認定は、適法な事実認定と言えず、判決の法令違背となります。

5.したがって、

久次判決の『Ⓐ裁判官による当事者の主張の“評価”・取扱いは、事実認定とは別のもの』との判示は、

民事訴訟法247条の解釈を、故意に誤る判示です。

6.よって、

久次判決は、民訴法247条の解釈を故意に誤るクソ判決

“国家無答責の暗黒判決”です。

 

7.前に証明した如く

久次判決の『Ⓐ裁判官による当事者の主張の“評価”・取扱いは、事実認定とは別のもの』との判示は、民事訴訟法247条の解釈を、故意に誤る判示です。

8.したがって、

民訴法247条の故意的誤解釈に基づく「Ⓑとの判断」は、故意的誤判断である。

9.よって、裁判官:久次良奈子の原判決は、

民訴法247条の運用を故意に誤るクソ判決であり、

“国家無答責の暗黒判決”です。

 

本件担当裁判官(久次良奈子)は、

同僚裁判官:三浦の“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”庇い隠蔽し闇に葬り去る為に、

“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”をしたのです。

久次判決は、裁判機構が伏魔殿である事実を証明するものです。

この様な“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”を許し放置すれば、日本の裁判は本当に腐って仕舞います。

私は、“事実誤認の国家無答責・暗黒判決”を許せません!

私は、ぶっ倒れるまで、闘い続けます。

 

・・以下、控訴状の内、一審判決が民訴法247条の解釈運用を故意に誤るクソ判決

  “国家無答責の暗黒判決”である事実を立証した部分を掲載しておきます・・

 

**************************************

                控 訴 理 由

一 裁判官:久次良奈子の原判決は、“国家無答責の暗黒判決”であること〔その1〕

1.民事訴訟法247条は、

「判決をするに当り、口頭弁論の全趣旨及び証拠調べの結果を斟酌して、自由な心証により、事実についての主張を真実と認めるべきか否かを判断する。」

と、自由心証主義を規定している。

2.自由心証主義の核心は、

証拠の証明力の“評価を裁判官の自由な判断に委ねることにあるが、

3.証拠の証明力の“評価は、

自由と雖も、「論理法則に則った経験法則・採証法則の適用」に基づく合理的評価でなければならず、

判決理由中に、事実認定の判断(評価)過程を記載しなければならない。

4.由って、

判決理由に事実認定の判断(評価)過程を記載しておらず、判決理由中の説明から事実認定の判断(評価)過程が全く解らない場合、

斯かる事実認定は、適法な事実認定と言えず、判決の法令違背となる。

5.したがって、

『Ⓐ裁判官による当事者の主張の“評価”・取扱いは、事実認定とは別のもの』との判示は、民事訴訟法247条の解釈を、故意に誤る判示である。

6.よって、

裁判官:久次良奈子の原判決は、

民訴法247条の解釈を、故意に誤るクソ判決国家無答責の暗黒判決”である。

 

二 裁判官:久次良奈子の原判決は、“国家無答責の暗黒判決”であること〔その2〕

1.前項において証明した如く、

原判決の『Ⓐ裁判官による当事者の主張の“評価”・取扱いは、事実認定とは別のもの』との判示は、民事訴訟法247条の解釈を、故意に誤る判示である。

2.したがって、

民訴法247条の故意的誤解釈に基づく「Ⓑとの判断」は、故意的誤判断である。

3.よって、裁判官:久次良奈子の原判決は、

民訴法247条の運用を、故意に誤るクソ判決国家無答責の暗黒判決”である。

【最高裁の憲法判断責任放棄】告発訴訟レポ❷-3

最高裁憲法判断責任放棄】の問題点は、

憲法判断責任放棄をするに至った原因事件が何か?、憲法判断責任放棄に至る

裁判経緯がどの様なものであったか?です。

 

レポ❷―1では、原因事件の内容と経過についてレポート、

最高裁平成26年3月10日付け「抗告不許可決定に対する特別抗告の棄却決

が違法:違憲である事実を詳論・証明、

レポ❷―2では、

本件の前提事件が憲法判断責任放棄に至る裁判経緯につきレポートしました。

レポ❷―3では、

最高裁は、裁判機構に不都合な事件の場合、憲法判断責任を放棄、悪名高き

三行決定で逃げる」事実を検証して頂き易く」する為に、

本件の訴状を掲載しておきます。

 

本件は、平成30()934号における、

最高裁第三小法廷(岡部喜代子・山﨑敏充・戸倉三郎・林 景一・宮崎裕子)

「本件上告の理由は、民事訴訟3121所定の事由に該当しない。」

との違法・違憲理由による上告棄却に対する国賠訴訟です。

 

最高裁憲法判断義務放棄】裁判を放置・容認すれば、

➽裁判所は、“恣意的:悪意的裁判”やり放題となる

➽我が国は、“恣意的:悪意的裁判”横行国家となる

私は、最高裁憲法判断義務放棄】裁判と闘います。

**************************************

 

❶被告:最高裁判所第三小法廷に対しては、平成30年9月4日付け「上告棄却決定」の違法違憲に対する民法710条に基づく損害賠償請求。

❷被告:国に対しては、国家賠償法1条1項に基づく国家賠償請求。

 

 一審 小倉支部 平成29年(ワ)141号

    最高裁平成26(ク)88号事件における平成26年3月10日付け「抗告不許可に対する特別抗告棄却決定」の違法違憲に対する国家賠償請求事件

   (裁判官:小川清明

二審 福岡高裁 平成30年(ネ)27号

       (裁判官:須田啓之・野々垣隆樹・小松 芳)

    棄却判決

       ➥上告状

 三審 最高裁  平成30年(オ)934号:上告棄却決定

(裁判官:岡部喜代子・山﨑敏充・戸倉三郎・林景一・宮崎裕子)

 

 訴    状     平成30年10月 日

 

原告  後藤信廣             住所

 

被告  最高裁判所第三小法廷(岡部喜代子・山﨑敏充・戸倉三郎・林景一・宮崎裕子)

東京都千代田区隼町4-2  最高裁判所

被告  国  代表者法務大臣山下貴司   東京都千代田区霞ヶ関1-1-1

 

福岡地方裁判所小倉支部 御中

訴訟物の価額10万円 貼用印紙1000円 添付郵券804円

 民事訴訟法は、送達につき、特別送達を規定しておらず、

最高裁判所は、上告人・被上告人に決定書の送達を簡易書留にて行うのである故、

被告への「訴状・期日呼出状」送達は、簡易書留にて行うことを求め、

原告への「期日呼出状」送達は、期日呼出状FAX送信と期日請書FAX返信の方式にて

行うことを求める。

請 求 の 趣 旨

被告らは、原告に対し、金10万円を支払え。

  尚、原告は被告らに対し1億円の請求権を有する者であるが、今回、その内の10万円を請求するものである。

      請 求 の 原 因

最高裁判所第三小法廷(岡部喜代子・山﨑敏充・戸倉三郎・林 景一・宮崎裕子)は、

 民事事件について最高裁判所に上告をすることが許されるのは、民事訴訟3121項又は2所定の場合に限られるところ、

本件上告の理由は、明らかに上記各項に規定する事由に該当しない。

との理由で、上告を棄却したが、

本上告棄却決定は、憲法判断義務放棄”クソ決定であり、裁判正義メルトダウン・司法空洞化・裁判機構伏魔殿化を象徴する違法違憲なクソ決定である。

 以下、その事実を証明する。

 

1.原告は、

平成29年(ワ)141号:最高裁平成26(ク)88号事件における平成26年3月10日

付け「抗告不許可決定に対する特別抗告棄却決定」の違法違憲に対する国家賠償請求

訴訟を提起した。

2.一審裁判官:小川清明は、原告の国家賠償請求を棄却したが、

3.一審判決は、

「裁判機構がなした抗告不許可決定・特別抗告棄却決定の違法違憲を庇い闇に葬り去らんが為の

判決に決定的影響を与える重要事項(許可抗告申立書民訴法3372に規定する事項が具体的に記載されている事実)についての認定遺脱に基づく不当判決であり、

判決に決定的影響を与える重要事項(抗告不許可法令違反・・民訴法3372適用の誤り・・が在ること)についての法令違反判断に基づく不当判決」である。

4.由って、

 原告は、控訴した。・・平成30年(ネ)27号・・

5.二審裁判所(須田啓之・野々垣隆樹・小松 芳)は、控訴を棄却したが、

6.二審判決は、

「判決書の体をしているだけで、控訴審として判断しなければならない判断をせず

なさねばならない審理をなさずに言渡した内容スカスカのクソ判決であり、

判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反判断遺脱の違法審理不尽の違反)があるクソ判決」である。

7.由って、

 原告は、上告した。・・平成30年(オ)934号・・

8.最高裁第三小法廷(岡部喜代子・山﨑敏充・戸倉三郎・林 景一・宮崎裕子)は、

「本件上告の理由は、民事訴訟3121項又は2所定の事由に該当しない。」

 との理由で、上告を棄却した。

9.然し乍、

 〇民事訴訟3122は、

「次に掲げる事由を理由とする時は上告できる」として、

6に、「判決に理由を付せず、又は理由に食い違いがあること」と、理由不備について規定しており、

〇【判決に決定的影響を与える重要事項についての判断遺脱は、理由不備になる

と解されている。

7.そして、

 上告状一項には、

一 原判決は、一審が判断遺脱している「判決に影響を及ぼすことが明らかな判断遺脱事項」に対する判断を遺脱させて判決しており、

原判決には、判決に影響を及ぼすことが明らかな判断遺脱の違法」がある。

1.一審判決は、

許可抗告申立書抗告不許可決定との対比検証・・証拠調べ・・を全くせずに、

「本件特別抗告の理由は、特別抗告の理由に該当しない」との判断を示し、

抗告不許可決定に対する特別抗告の棄却の違法違憲に対する国賠請求を棄却した。

2.然し乍、

民訴法3372は、

判例に反する判断がある場合、法令解釈に関する重要事項を含むと認められる場合には、抗告を許可しなければならない。」

と、規定しているのである故、

許可抗告申立書に民訴法337条2項所定の事項が記載されている場合には、

許可抗告申立を受けた裁判所は、抗告を許可しなければならない

3.本件 許可抗告申立書には、民訴法3372項所定の事項(法令解釈に関する重要事項)が、明確に記載されているのである故、

  本件許可抗告申立を受けた裁判所は、抗告を許可しなければならない

4.然るに、

本件許可抗告申立を受けた裁判所(福岡高裁:原敏雄・小田幸生・佐々木信俊)は、

  「申立ては、民事訴訟3372項所定の事項を含むものとは認められない。」

との理由で、 抗告を許可しなかった

即ち、

許可抗告申立書に、民訴法3372項所定の事項が、記載されているにも拘らず、

  「申立ては、民事訴訟3372項所定の事項を含むものとは認められない。」

との理由で、抗告を許可しなかったのである。

5.由って、

福岡高裁(原敏雄・小田幸生・佐々木信俊)がなした本件抗告不許可決定は、

民訴法3372項違反、裁判を受ける権利を奪う憲法32条違反の決定である。

6.したがって、

裁判を受ける権利を奪う憲法32条違反の本件抗告不許可に対する本件特別抗告には、特別抗告の理由が在る。

7.そして、

  〇抗告不許可決定に対する特別抗告を受けた最高裁判所は、

抗告不許可決定判例違反・違法である場合、抗告不許可決定を破棄しなければならない法的義務がある

〇〔許可抗告申立書民訴法3372項所定の事項が記載されているにも拘らず、

  「申立ては、民事訴訟3372項所定の事項を含むものとは認められない。」

との理由で抗告を許可しなかった〕ことを理由とする本件特別抗告の場合、

  〇本件特別抗告を受けた最高裁判所には、

抗告不許可決定を破棄しなければならない法的義務がある

8.ところが、

  一審判決は、許可抗告申立書抗告不許可決定との対比検証・・証拠調べ・・を

全くせずに、

判決に決定的影響を与える重要事項(許可抗告申立書民訴法3372項に規定する事項が具体的に記載されている事実)についての認定を遺脱させ

「本件特別抗告の理由は、特別抗告の理由に該当しない」との判断を示し、

「斯かる不当判断」に基づき、抗告不許可決定に対する特別抗告の棄却の違法違憲に対する国家賠請求を棄却したのである。

9.よって、

一審判決は、許可抗告申立書民訴法3372項に規定する事項が具体的に記載されている事実についての認定遺脱に基づく不当判決である。

10.故に、

  原審裁判所(須田啓之・野々垣隆樹・小松 芳)には、

  控訴審裁判所として、一審判決を是正すべき法的義務がある。

11.然るに、

一審が判断遺脱している「判決に影響を及ぼすことが明らかな判断遺脱事項」に対する判断を遺脱させ、一審判決を容認、控訴を棄却したのである。

12.よって、

原判決には、一審判決同様、判決に影響を及ぼすことが明らかな判断遺脱の違法」がある。

 と、

原判決は、一審が判断遺脱している「判決に影響を及ぼすことが明らかな判断遺脱

事項」に対する判断を遺脱させて判決しており、

原判決には、判決に影響を及ぼすことが明らかな判断遺脱の違法」がある。

 ことが、詳論・証明記載されている。

  したがって、

 上告状に、民事訴訟31226に該当する「原判決に理由不備があること」が詳論・証明記載されていることは、明らかである。

  由って、

 「本件上告の理由が、民事訴訟31226所定の事由に該当する」ことは、明らかである。

8.然るに、

最高裁第三小法廷(岡部喜代子・山﨑敏充・戸倉三郎・林 景一・宮崎裕子)は、

「本件上告の理由は、民事訴訟3121項又は2所定の事由に該当しない。」

 との違法・違憲な理由で、上告を棄却した。

9.よって、

「本件上告の理由は、民事訴訟3121項又は2所定の事由に該当しない。」

との違法・違憲な理由による上告棄却は、裁判正義のメルトダウン・司法の空洞化・裁判機構伏魔殿化を象徴する違法違憲上告棄却であり、

原告に極めて大きな精神的苦痛を与える憲法判断責任放棄”上告棄却である。

10.更に、

 上告状二項には、

二 原判決には、判決に影響を及ぼすことが明らかな審理不尽の違反」がある。

1.原判決は、

 一審(142号:裁判官・井川真志)判決が判断遺脱している「判決に影響を及ぼすことが明らかな判断遺脱事項】」についての審理を全くせずに判決している。

2.然も、

  控訴状には、一審判決が「判決に影響を及ぼすことが明らかな事項」についての判断を遺脱させての【判断遺脱の不当判決】であることが、明確に記載されている。

3.したがって、

  控訴審である原審は、

〔一審判決に、「判決に影響を及ぼすことが明らかな事項」についての判断遺脱があるか否か〕を審理し、

〔一審判決に、斯かる判断遺脱があるか否か〕についての判断を示さねばならない。

4.然るに、

一審判決が判断遺脱している「判決に影響を及ぼすことが明らかな判断遺脱事項】」についての審理を全くせずに判決している。

5.したがって、

原判決は、なさねばならない審理をしていない内容スカスカのクソ判決であり、

判決に影響を及ぼすことが明らかな審理不尽の違反」がある判決である。

6.よって、

  原判決は破棄されなければならない。

 と、

原判決には、判決に影響を及ぼすことが明らかな審理不尽の違反」がある。

 ことが、詳論・証明記載されている。

  したがって、

 上告状に、民事訴訟31226に該当する「原判決に審理不尽の違反があること」が詳論・証明記載されていることは、明らかである。

  由って、

 「本件上告の理由が、民事訴訟31226所定の事由に該当する」ことは、明らかである。

11.然るに、

最高裁第三小法廷(岡部喜代子・山﨑敏充・戸倉三郎・林 景一・宮崎裕子)は、

「本件上告の理由は、民事訴訟3121項又は2所定の事由に該当しない。」

 との違法・違憲な理由で、上告を棄却した。

12.よって、

「本件上告の理由は、民事訴訟3121項又は2所定の事由に該当しない。」

との違法・違憲な理由による上告棄却は、裁判正義のメルトダウン・司法の空洞化・裁判機構伏魔殿化を象徴する違法違憲上告棄却であり、

原告に極めて大きな精神的苦痛を与える憲法判断責任放棄”上告棄却である。

13.更に、

上告状三項には、

三 原判決(裁判官:須田啓之・野々垣隆樹・小松 芳)は憲法違反クソ判決である。

1.憲法32条は、

「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪われない。」と、規定している。

2.民事訴訟法337条2項は、

判例と相反する判断がある場合その他の法令の解釈に関する重要な事項を含むと認められる場合には、申立により、決定で抗告を許可しなければならない。」

と、規定しており、

抗告許可申立書法令解釈に関する重要な事項が具体的かつ詳細な事実ないし意見を記載している場合、裁判所は、抗告を許可しなければならない。

3.したがって、

抗告許可申立書法令解釈に関する重要な事項が具体的かつ詳細な事実ないし意見を記載しているにも拘らず、裁判所が抗告を許可しないことは、

許可抗告の裁判を受ける権利を奪うものであり、憲法32条違反である。

4.上告人は、

許可抗告申立書を証拠提出、「許可抗告申立書民事訴訟3372所定の事項

(法令解釈に関する重要事項)が記載されている事実」を証明している。

5.よって、

抗告許可申立書民訴法3372項所定事項が記載されている本件抗告許可申立の場合、裁判所は抗告を許可しなければならず許可しないことは憲法違反となる。

6.然るに、

判決に影響を及ぼすことが明らかな判断遺脱事項」に対する判断を故意に遺脱させ、原告の訴えを棄却した一審判決を容認、控訴を棄却したのである。

7.由って、

一審判決を容認する原判決は、裁判を受ける権利を保証する憲法32条違反の判決である。

8.よって、

原判決(裁判官:須田啓之・野々垣隆樹・小松 芳)は憲法違反クソ判決である。

ことが、詳論・証明記載されている。

 したがって、

上告状に、民事訴訟3121に該当する「原判決に憲法違反があること」が、詳論・証明記載されていることは、明らかである。

 由って、「本件上告の理由が、民事訴訟3121所定の事由に該当する」ことは、明らかである。

14.然るに、

最高裁第三小法廷(岡部喜代子・山﨑敏充・戸倉三郎・林 景一・宮崎裕子)は、

「本件上告の理由は、民事訴訟3121所定の事由に該当しない。」

との違法・違憲な理由で、上告を棄却した。

15.よって、

「本件上告の理由は、民事訴訟3121項又は2所定の事由に該当しない。」

との違法・違憲な理由による上告棄却は、裁判正義のメルトダウン・司法の空洞化・裁判機構伏魔殿化を象徴する違法違憲上告棄却であり、

原告に極めて大きな精神的苦痛を与える憲法判断責任放棄”上告棄却である。

                                 原告 後藤信廣

正義を行わない裁判は裁判ではない。正義を行えない裁判官は裁判官とは言えない。

【最高裁の憲法判断責任放棄】告発訴訟レポ❷-2

** 最高裁判所は、司法崩壊の元凶 **

最高裁は、裁判機構に不都合な事件の場合、憲法判断責任を放棄、

悪名高き三行決定で逃げる!

 

最高裁憲法判断責任放棄】の問題点は、

憲法判断責任放棄をするに至った原因事件が何か?、憲法判断責任放棄に至る裁判経緯がどの様なものであったか?です。

 

レポ❷―1では、原因事件についてレポート、

最高裁平成26年3月10日付け「抗告不許可決定に対する特別抗告の棄却決

違法:違憲である事実を詳論・証明しましたが、

レポ❷―2では、

本件の前提事件が憲法判断責任放棄に至る裁判経緯についてレポートします。

 

本件の前提事件は、

原因事件における〔最高裁判所の平成26310日付け「抗告不許可決定に対する特別抗告の棄却決定」〕の

違法:違憲に対する国賠訴訟です。

 

1.私は、平成29年2月20日

最高裁平成26年3月10日付け「抗告不許可決定に対する特別抗告棄却決定」の

違法:違憲に対する国賠訴訟・・平成29年(ワ)141号・・を提起しました。

2.一審:小川清明は、

原告の国家賠償請求を棄却したが、

「判決に決定的影響を与える重要事項(許可抗告申立書民訴法3372規定する事項が具体的に記載されている事実)についての認定遺脱に基づく不当判決でした。

3.故に、私は、控訴した。・・平成30年(ネ)27号・・

4.二審裁判所(須田啓之・野々垣隆樹・小松 芳)は、控訴を棄却したが、

5.二審判決は、

「判決書の体をしているだけで、控訴審として判断しなければならない判断をせず

なさねばならない審理をなさずに言渡した内容スカスカのクソ判決であり、

判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反判断遺脱の違法審理不尽の違反)があるクソ判決」でした。

6.由って、

原告は、上告した。・・平成30年(オ)934号・・

7.然るに、

最高裁(岡部喜代子・山﨑敏充・戸倉三郎・林 景一・宮崎裕子)は、

「本件上告の理由は、民事訴訟3121項又は2所定の事由に該当しない。」

との理由で、上告を棄却した。

8.然し乍、

民事訴訟3122は、

「次に掲げる事由を理由とする時は上告できる」と規定した上で、

6「判決に理由を付せず、又は理由に食い違いがあること」と、理由不備について規定しており、

判決に決定的影響を与える重要事項についての判断遺脱は、理由不備になる

と解されている。

9.そして、上告状には、

控訴審判決は、一審が判断遺脱している「判決に影響を及ぼすことが明らかな判断遺脱事項」に対する判断を遺脱させて判決しており、

原判決には、判決に影響を及ぼすことが明らかな判断遺脱の違法」がある。

ことが、詳論・証明記載されており、

民訴法31226に該当する「原判決に理由不備があること」が詳論・証明記載されていることは明らかである。

10.由って、

「本件上告の理由が、民事訴訟31226所定の事由に該当する」ことは、明らかである。

11.然るに、

最高裁第三小法廷は、

「本件上告の理由は、民事訴訟3121項又は2所定の事由に該当しない。」との違法・違憲な理由で、

上告を棄却した。

12.よって、

最高裁第三小法廷の本件上告棄却は、

裁判正義のメルトダウン・司法の空洞化・裁判機構伏魔殿化を象徴する違法違憲上告棄却であり、

最高裁憲法判断責任放棄上告棄却である。

  

以上が、前提事件の経過、最高裁憲法判断責任放棄をするに至った経過です。

 

最高裁憲法判断義務放棄】裁判を放置・容認すれば、

➽裁判所は、“恣意的:悪意的裁判”やり放題となる

➽我が国は、“恣意的:悪意的裁判”横行国家となる

私は、最高裁憲法判断義務放棄】裁判と闘います。

【最高裁の憲法判断責任放棄】告発訴訟レポ❷-1

** 最高裁判所は、司法崩壊の元凶 **

最高裁は、裁判機構に不都合な事件の場合、憲法判断責任を放棄、悪名高き三行決定で逃げる!

 

憲法判断責任放棄決定が続出しているので、法廷証拠を示しつつ、シリーズで、

最高裁憲法判断責任放棄】告発訴訟をレポートしています。

最高裁憲法判断責任放棄】の問題点は、

憲法判断責任放棄をするに至った原因事件が何か?、憲法判断責任放棄に至る

裁判経緯がどの様なものであったか?です。

 

レポート❷の原因事件は、

最高裁判所の公用文書毀棄」告発を握り潰した氏名不詳の東京地検特捜部検察官を訴えた事件です。

 

1.私は、平成23年11月4日、

最高裁判所の公用文書毀棄」告発を握り潰した検察官の違法処分に対し、損害賠償及び国家賠償請求訴訟(平成23()1648号)を提起しました。

2.1648号の裁判は訴状却下命令から始まりました。

3.私は、東京地検検事正宛てに当事者照会書を送付したが、

東京地検は当事者照会書を返却して来ました。

4.そこで、被告国指定代理人に当事者照会したところ、

検察官氏名は岸毅であると判明しましたので、

5.私は、訴状補正書を提出しましたが、

6.裁判官:岡田 健は、訴状補正書を却下しました。

7.由って、私は、

別件として、検察官:岸毅に対する損害賠償請求訴訟(平成24()1017号)を提起せざるを得ませんでした。

8.ところが、

何と、1017号事件も岡田 健が担当、

何と、1017号を1648号に併合、審理不尽の状況で判決を強行しました。

9.私は、控訴しました。

10控訴審裁判所は、

被控訴人の岸と国の口頭弁論を分離、

被控訴人:国に関し「控訴棄却判決」裁判、

被控訴人:岸に関し「控訴取下げ擬制裁判をしました。

11.私は、

簡易書留2通分の切手を添付、上告状を提出。

12.書記官:新名勝文は、

予納郵券不足分4600円納付せよ。と連絡して来た。

13.私は、予納郵券額確認書を送付しました。

14.ところが、

裁判長:原 敏雄は、予納郵券額確認書に返答せずに、

突然、郵便切手5440円納付せよと補正命令を発した。

15.そこで、私は、

「御庁段階で必要な予納郵券の追加要求理由・追加要求の内容明細をFAX送信して下さい。必要分郵券を送付します。」と記載して、

補正命令取消し請求書を送付した。

16.ところが、

裁判長:原 敏雄は、『補正命令取消し請求書』に返答せずに、突然、上告状却下命令を発した。

17.そこで、私は、抗告許可申立書を提出した。

18.ところが、

福岡高裁第4民事部(原 敏雄・小田幸生・佐々木信俊)は、

「抗告許可の申立ての理由は、民事訴訟3372項所定の事項を含んでいるとは認められない。

との不当理由で、抗告を不許可とした。

19.そこで、私は、特別抗告状を提出した。

20.ところが、

最高裁第一小法廷(白木勇・櫻井龍子金築誠志・横田尤孝・山浦善樹)は、平成26310日、

「本件抗告理由は、特別抗告の事由に該当しない。」との不当理由で、特別抗告を棄却した。

 

・・以上が、

憲法判断責任放棄をするに至った原因事件と原因事件の経過です。

 

然し乍、

民訴法3372は、

判例に反する判断がある場合、法令解釈に関する重要事項を含むと認められる場合には、抗告を許可しなければならない。」と、規定しているのである故、

許可抗告申立書に民訴法3372項所定事項が記載されている場合、

許可抗告申立を受けた裁判所は、抗告を許可しなければならない

本件許可抗告申立書には、

民訴法3372項所定事項(法令解釈に関する重要事項)が、明確に記載されているのである故、

許可抗告申立を受けた裁判所は、抗告を許可しなければならない

然るに、

福岡高裁(原敏雄・小田幸生・佐々木信俊)は、

民事訴訟3372項所定の事項を含むものとは認められない。」との理由で、抗告を許可しなかった

 即ち、

許可抗告申立書に、民訴法3372項所定事項が、記載されているにも拘らず、

民事訴訟3372項所定の事項を含むものとは認められないとの不当理由で、抗告を許可しなかったのである。

由って、

福岡高裁がなした本件抗告不許可決定は、

民訴法3372項違反裁判を受ける権利を奪う憲法32条違反の決定であり、

憲法32条違反の本件抗告不許可に対する特別抗告には、

特別抗告の理由が在る。

Ⓔ故に

抗告不許可決定に対する特別抗告を受けた最高裁判所は、

抗告不許可決定判例違反・違法である場合、

抗告不許可決定を破棄すべき法的責任義務があり、

〔許可抗告申立書に民訴法3372項所定の事項が記載されているにも拘らず、「民事訴訟3372項所定の事項を含むものとは認められない。」との不当理由で抗告を許可しなかった〕ことを理由とする本件特別抗告の場合、

最高裁は、抗告不許可決定を破棄しなければならない法的責任がある。

然るに、最高裁第三小法廷は、

「本件抗告理由は、特別抗告の事由に該当しない。」との不当理由で、特別抗告を棄却した。

よって、

本件特別抗告棄却は、

判決に決定的影響を与える重要事項許可抗告申立書民訴法3372に規定する事項が具体的に記載されている事実についての認定遺脱に基づく不当決定であり、

 憲法判断責任放棄”特別抗告棄却である。

 

最高裁憲法判断義務放棄】裁判を放置・容認すれば、

➽裁判所は、“恣意的:悪意的裁判”やり放題となる

➽我が国は、“恣意的:悪意的裁判”横行国家となる

私は、最高裁憲法判断義務放棄】裁判と闘います。

 

・・【最高裁憲法判断責任放棄】問題を考えて頂く上で、

「裁判機構に不都合な事件の場合、憲法判断責任放棄、悪名高き三行決定で逃げる」 

事実を知って頂くことが大切であり、

本件の場合、「許可抗告申立書に、民事訴訟法337条2項所定の事項が記載されている」事実を確認して頂くことが必要不可欠ですので、

『許可抗告申立理由書』『抗告不許可に対する特別抗告理由』を掲載します。・・

 

***********************************

 

平成25年(ラ許)第123号・・・・福岡高裁平成25年(ネオ)第84号:上告状却下命令

       許

原審事件:福岡高等裁判所平成25年(ネ)第351号

基本事件:福岡地裁小倉支部平成23年(ワ)第1648号

                              平成25年11月20日

                       申 立 人   後 藤 信 廣

福岡高等裁判所 御中

                記

 裁判長:原敏雄は、平成25年10月30日、

≪上告人に対し、平成25年10月17日送達された補正命令により、同補正命令送達の日から7日以内に、送達費用として郵便切手5440円を予納することを命じたが、上告人は、前記期間内に補正しない。≫

との理由で、上告状却下を命令した。

 ところで、

平成25年10月17日送達された補正命令には、

上告状兼上告受理申立書の送達に必要な費用として郵便切手5440円を納付することを命ずる。≫

と、記載されている。

 然し乍、常識的に考えて、

上告状兼上告受理申立書の送達に必要な費用として郵便切手5440円」は、

余りにも不可解な金額である。

1.然も、

新名書記官より平成25年9月19日FAX送付されてきた連絡書に対して、

申立人は、平成25年9月20日、「余納郵券額の確認書」をFAX送付、

≪御庁段階で必要な予納郵券の追加要求理由・追加要求の内容明細をFAXにて送信して下さい。御庁の段階で必要分の郵券を送付します。≫

と記載した。

2.にも拘らず、御庁は、「御庁段階で必要な予納郵券の追加要求理由・追加要求の内容明細」を連絡しなかった

3.そこで、申立人は、

平成25年10月8日、上告理由書:上告受理申立理由書を送付した

4.ところが、

平成25年10月17日、いきなり、補正命令書が送達されてきた。

5.然し乍、

平成25年9月20日送付した「余納郵券額の確認書」には、

≪御庁段階で必要な予納郵券の追加要求理由・追加要求の内容明細をFAXにて送信して下さい。御庁の段階で必要分の郵券を送付します。≫

と記載している。

6.したがって、

裁判長:原敏雄がなした補正命令は、職権乱用の不当命令である。

7.そこで、申立人は、

平成25年10月18日、「補正命令取消し請求書」を送付、補正命令の取消しを求めた。

8.然るに、裁判長:原敏雄は、必要郵券額の明示も説明も何の連絡もせず、

平成25年11月1日、唐突に、「上告状却下命令」を送達してきたのである。

9.然し乍、申立人は、

平成25年9月20日送付した「余納郵券額の確認書」に、

≪高裁段階で必要分の郵券を納付する≫と、明確に記載しているのである。

10.故に、

本件が、民訴法289条2項に言う「控訴状(上告状兼上告受理申立書)の送達をすることができない場合」に当たらないことは、明らかである。

11.よって、

本件「上告状却下命令」は、民訴法289条2項に違反する命令である故、

取消されるべきである。

12.更に、

民事訴訟法316条1項2号は「上告が不適法でその不備を補正することができないときは、原裁判所は、決定で上告を却下しなければならない」と規定しているのであるところ、

本件の場合、

上告人は、【高裁段階で必要分の郵券を納付すること】を明確に意思表示しているのである故、

民事訴訟法316条1項2号に言う「不備を補正することができないとき」に当たらないことは、明らかである。

 よって、

本件「上告状却下命令」は、民事訴訟法316条1項2号違反の命令であると同時に、憲法32条違反の命令でもある。

 故に、斯かる観点よりしても、本件「上告状却下命令」は、取消されるべきである。

                             申立人  後藤 信廣

 

***************************************

 

平成25年(ラク)第184号・・・・福岡高裁平成25年(ネオ)第84号 上告状却下命令

         特 書   平成25年11月20日

最高裁判所 御中                   申立人   後藤 信廣

                 記

 裁判長:原敏雄は、平成25年10月30日、

≪上告人に対し、平成25年10月17日送達された補正命令により、同補正命令送達の日から7日以内に、送達費用として郵便切手5440円を予納することを命じたが、

上告人は、前記期間内に補正しない。≫

との理由で、上告状却下を命令したが、

平成25年10月17日送達された補正命令には、

上告状兼上告受理申立書の送達に必要な費用として郵便切手5440円を納付することを命ずる。≫

と、記載されている。

 然し乍、「上告状兼上告受理申立書の送達に必要な費用として郵便切手5440円」は、常識的に考えて、余りにも不可解な金額である。

1.然も、申立人は、新名書記官の9月19日付け連絡書に対して、

9月20日、「余納郵券額の確認書」を送付、

≪御庁段階で必要な予納郵券の追加要求理由・追加要求の内容明細をFAXにて送信

して下さい。御庁の段階で必要分の郵券を送付します。≫と記載した。

2.にも拘らず、福岡高裁は「高裁段階で必要な予納郵券の追加要求理由・追加要求の内容明細」を連絡してこなかったので、

平成25年10月8日、上告理由書:上告受理申立理由書を送付した。

3.ところが、平成25年10月17日、いきなり、補正命令書が送達されてきた。

4.裁判長:原敏雄がなした補正命令は、職権乱用の不当命令であるので、

平成25年10月18日、「補正命令取消し請求書」を送付、命令取消しを求めた。

5.然るに、裁判長:原敏雄は、必要郵券額の明示も説明も何の連絡もせず、唐突に、

平成25年10月30日付け「上告状却下命令」を送達してきた。

6.然し乍、申立人は、「余納郵券額の確認書」において、

【高裁段階で必要分の郵券を納付すること】を明確に意思表示しているのである故、

本件が、民訴法316条1項2号に言う「その不備を補正することができないとき」に当たらないことは、明らかである。

7.よって、

本件「上告状却下命令」は、民訴法316条1項2号違反の命令であると同時に、

裁判を受ける権利を侵奪する憲法32条違反の命令である故、取消されるべきである。

【最高裁の憲法判断責任放棄】告発訴訟レポ❶-3

最高裁憲法判断責任放棄】の問題点は、

憲法判断責任放棄をするに至った原因事件が何か?、憲法判断責任放棄に至る

裁判経緯がどの様なものであったか?です。

 

本件は、

最高裁第一小法廷(深山卓也・池上政幸・小池 裕・木澤克之・山口 厚)の平成30()909号・()1115号事件における

「上告棄却・上告受理申立て不受理」の違法違憲に対する国賠訴訟です。

 

最高裁は、

裁判機構に不都合な事件の場合、憲法判断責任を放棄

悪名高き三行決定で逃げます。

・・・最高裁は、司法崩壊の元凶です。

最高裁憲法判断責任放棄】裁判を許せば、

➽裁判所は、“恣意的:悪意的裁判”やり放題となる

➽我が国は、“恣意的:悪意的裁判”横行国家となる

私は、最高裁憲法判断責任放棄】裁判と闘います。

 

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❶被告:最高裁判所第一小法廷(深山卓也・池上政幸・小池 裕・木澤克之・山口 厚)

に対しては、平成30年8月23日付け「上告棄却決定上告受理申立て不受理決定」の違法違憲に対する民法710条に基づく損害賠償請求。

❷被告:国に対しては、国家賠償法1条1項に基づく国家賠償請求。

 

原因事件・・・・・差戻し一審における訴状却下命令】・・・・・裁判官:足立正

 

一審 平成29年(ワ)440号:〔福岡高裁平成28(ラ許)116号・許可抗告申立て事件における「民事訴訟3372項所定の事項を含むと認められない」との理由に基づく『抗告不許可決定』に対する特別抗告の棄却決定〕の違法違憲に対する国賠請求事件

        (裁判官:井川真志)

二審 平成29年(ネ)843号

        (裁判官:佐藤 明・小田島靖人・佐藤康平)

    棄却判決

       ➥上告状・上告受理申立書

 

三審 上告棄却決定(平成30年(オ)909号)

   上告受理申立て不受理決定(平成30年(受)1115号)

        (最高裁一小:深山卓也・池上政幸・小池 裕・木澤克之・山口 厚)

 

             訴    状     平成30年10月 日

原告  後藤信廣             住所

被告  最高裁判所第一小法廷(深山卓也・池上政幸・小池 裕・木澤克之・山口 厚)

                     東京都千代田区隼町4-2  最高裁判所

被告  国  代表者法務大臣山下貴司   東京都千代田区霞ヶ関1-1-1

福岡地方裁判所小倉支部 御中

       請 求 の 原 因

最高裁判所第一小法廷(深山卓也・池上政幸・小池 裕・木澤克之・山口 厚)は、

平成30年8月23日、平成30年(オ)909号事件・(受)1115号事件において、

〔1.本件上告の理由は、

 民事訴訟法312条1項又は2項に規定する事由に該当しない。

 2.本件上告受理申立ての理由は、

 民事訴訟法318条1項により受理すべきものとは認められない。〕

との理由で、上告を棄却し、上告受理申立て受理しない。

 然し乍、

本「上告棄却決定、上告受理申立て不受理決定」は、憲法判断義務放棄”クソ決定であり、

裁判正義メルトダウン・司法空洞化・裁判機構伏魔殿化を象徴する違法違憲なクソ決定である。

 以下、その事実を証明する。

 

1.原告は、

小倉支部平成28年(ワ)536号:差戻し一審事件において裁判長足立正佳が命じた訴状却下命令に対する即時抗告を申し立てたが、

福岡高裁(大工強・小田幸生・篠原淳一)は、即時抗告を棄却した。

2.そこで、原告は、

許可抗告申立書を提出、

(1) 一項にて、「本決定は、通説に反するクソ決定であること」を詳論証明、

(2) 二項にて、「本決定は、民訴法186条違反のクソ決定であること」を詳論証明、

(3) 三項にて、「本決定は、福岡地裁小倉支部における過去の裁判手続き違反のクソ決定であること」を詳論証明、

(4) 四項にて、「本決定は、民訴法148条に反する訴訟指揮権濫用のクソ決定であること」を詳論証明、

(5) 五項にて、「本決定は、判例違反のクソ決定であること」を詳論証明、

(6) 六項にて、「本決定は、差戻しの趣旨に反するクソ決定であること」を詳論証明、

している。

3.したがって、

許可抗告申立書に「民事訴訟3372項所定の事項」が記載されていることは明らかである故、裁判所は、抗告を許可しなければならない。

4.ところが、

福岡高等裁判所(大工強・小田幸生・篠原淳一)は、

申立て理由は、民事訴訟3372項所定の事項を含むとは認められない。」

との理由に基づき、平成28年12月6日、抗告不許可の決定をした。

5.そこで、

原告は、抗告不許可決定に不服である故、12月11日、特別抗告状を提出した。

6.然るに、

最高裁判所(岡部喜代子・木内道詳・寺田逸郎・戸倉三郎)は、

平成29年5月12日、

「本件抗告の理由は、違憲を言うが、実質は単なる法令違反を主張するものであって、特別抗告の理由に該当しない。」

との理由で、原決定(許可抗告不許可決定)を不服とする特別抗告を棄却した。

      ・・・平成29年(ク)156号事件・・・

7.然し乍、

民事訴訟337(許可抗告)2の規定よりして、

許可抗告申立書に「判例と相反する判断があること、法令解釈に関する重要事項」が

記載されている場合には、

裁判所は、抗告を許可しなければならない

〇本件の場合、

許可抗告申立書に、民事訴訟法337条2項所定の事項が記載されており、

裁判所は、本件抗告を許可しなければならない

〇然るに、

福岡高裁(大工強・小田幸生・篠原淳一)は、

申立て理由は、民事訴訟3372項所定の事項を含むとは認められない。」

との理由に基づき、抗告不許可の決定をしたのである。

〇由って、

福岡高裁(大工強・小田幸生・篠原淳一)の抗告不許可決定は、

許可抗告申立書に【民訴法3372項所定の事項記載されている】にも拘らず、

許可抗告申立書に【民訴法3372項所定の事項記載されていない】との悪意的誤認定に基づく不当決定であって、

民訴法337条2項違反の違法決定、憲法32条違反の違憲決定である。

〇したがって、

最高裁判所には、本件抗告不許可決定を取消すべき法的義務がある。

〇然るに、

最高裁判所(岡部喜代子・木内道詳・寺田逸郎・戸倉三郎)は、

「本件抗告の理由は、違憲を言うが、実質は単なる法令違反を主張するものであって、特別抗告の理由に該当しない。」

との理由で、原決定(許可抗告不許可決定)を不服とする特別抗告を棄却した。

〇よって、

平成29年(ク)156号事件における最高裁判所の「特別抗告棄却」は、

憲法判断義務放棄”クソ決定裁判正義メルトダウン・司法空洞化・裁判機構の伏魔殿化を象徴する違法違憲なクソ決定であり、

原告に極めて大きな精神的苦痛を与えるクソ決定である。

 

8.そこで、原告は、

平成29年(ク)第156号事件における最高裁の「許可抗告不許可決定を不服とする特別抗告を棄却した決定」の違法違憲に対し、国賠訴訟を提起した。

       ・・平成29年(ワ)440号・・

9.ところが、一審(裁判官:井川真志)は、原告の請求を棄却。

10.原告は、承服できない故、控訴

11.福岡高裁(佐藤 明・小田島靖人・佐藤康平)は、控訴を棄却した。

12.然し乍、

本件控訴棄却判決は、判決に決定的影響を与える重要事項についての判断遺脱がある理由不備判決である故、

上告状・上告受理申立書を提出した。

13.したがって、

最終法律審である最高裁判所は、

「本件控訴棄却判決が、判決に決定的影響を与える重要事項についての判断遺脱がある理由不備判決であるか?否か?」に対する判断をするべき法的義務がある。

14.然るに、

最高裁第一小法廷(深山卓也・池上政幸・小池 裕・木澤克之・山口 厚)は、

「本件上告の理由は、民事訴訟3121項又は2に規定する事由に該当しない」

との理由で、上告を棄却、

「本件上告受理申立ての理由は、民事訴訟3181により受理すべきものとは認め

られない。」

との理由で、上告受理申立て受理しない。

15.ところで、

民事訴訟3122は「次に掲げる事由を理由とする時は上告できる」として、

6「判決に理由を付せず、又は理由に食い違いがあること」と規定しており、

【判決に決定的影響を与える重要事項についての判断遺脱は、理由不備になる】

と解されている。

 そして、

〇上告状一項において、

「原判決は、判決に決定的影響を与える重要事項についての判断遺脱がある理由不備

判決であり、本件特別抗告棄却の違法違憲を闇に葬る為の暗黒判決である」ことが、

詳論され証明されており、

原判決に民事訴訟31226に該当する【理由不備】があることは明らかである故、

最高裁は、憲法判断責任を放棄し、悪名高き三行決定に逃げることは許されない。

〇上告状二項において、

「原判決は、憲法32条違反の判決である」ことが、詳論され証明されており、

原判決に民事訴訟312に該当する【憲法違反】があることは明らかである故、

最高裁は、憲法判断責任を放棄し、悪名高き三行決定に逃げることは許されない。

 ところが、

最高裁は、憲法判断責任を放棄、悪名高き三行決定に逃げ、上告を棄却、

原告に、大きな精神的苦痛を与えた。

16.ところで、

民事訴訟3181は、「判例と相反する判断がある事件、法令解釈に関する

重要な事項を含むと認められる事件について、上告審として事件を受理できる」

と規定している。

 そして、

〇上告受理申立書一項および二項において、

判決に決定的影響を与える重要事項である「最高裁昭和57年判決の解釈」について、

詳論主張している故、

最高裁は、判例解釈責任を放棄し、悪名高き三行決定に逃げることは許されない。

〇上告受理申立書三項において、

「原判決は、二審としてなさねばならない『一審判決の正否』に対する判断を見事に遺脱しており、判断遺脱の結果として、民訴法133解釈に関する重要な法令違反がある判決であること」について、詳論主張している故、

最高裁は、民訴法133解釈責任を放棄し、悪名高き三行決定に逃げることは許されない。

〇上告受理申立書四項において、

「原判決は、二審としてなさねばならない『一審判決の正否』に対する判断を見事に遺脱しており、判断遺脱の結果として、民訴法186解釈に関する重要な法令違反がある判決であること」について、詳論主張している故、

最高裁は、民訴法186解釈責任を放棄し、悪名高き三行決定に逃げることは許されない。

〇上告受理申立書五項において、

「原判決は、二審としてなさねばならない『一審判決の正否』に対する判断を、見事に遺脱しており、判断遺脱の結果として、裁判手続の慣習法に関する重要な法令違反がある判決であること」について、詳論主張している故、

最高裁は、裁判手続の慣習法の解釈責任を放棄し、悪名高き三行決定に逃げることは許されない。

〇上告受理申立書六項において、

「原判決は、二審としてなさねばならない『一審判決の正否』に対する判断を見事に遺脱しており、判断遺脱の結果として、民訴法148(裁判長の訴訟指揮権)解釈に関する重要な法令違反がある判決であること」について、詳論主張している故、

最高裁は、民訴法148解釈責任を放棄し、悪名高き三行決定に逃げることは許されない。

〇上告受理申立書七項において、

「原判決は、二審としてなさねばならない『一審判決の正否』に対する判断を見事に遺脱しており、判断遺脱の結果として、判例違反がある判決であること」について、詳論主張している故、

最高裁は、判例解釈責任を放棄し、悪名高き三行決定に逃げることは許されない。

〇上告受理申立書八項において、

「原判決は、二審としてなさねばならない『一審判決の正否』に対する判断を、見事に遺脱しており、判断遺脱の結果として、裁判所法4条の解釈につき重要な法令違反がある判決であること」について、詳論主張している故、

最高裁は、裁判所法4条解釈責任を放棄し、悪名高き三行決定に逃げることは許されない。

〇上告受理申立書九項において、

「原判決は、二審としてなさねばならない『一審訴訟指揮の正否』に対する判断を、見事に遺脱しており、判断遺脱の結果として、民訴法149(釈明権等)解釈につき重要な法令違反があること」について、詳論主張している故、

最高裁は、民訴法149解釈責任を放棄し、悪名高き三行決定に逃げることは許されない。

〇上告受理申立書十項において、

「原判決は、二審としてなさねばならない『一審判決の正否』に対する判断を見事に遺脱しており、判断遺脱の結果として、判例最判平成21年)違反があること」

について、詳論主張している故、

最高裁は、判例最判平成21年)解釈責任を放棄し、悪名高き三行決定に逃げることは許されない。

〇上告受理申立書十一項において、

「本件特別抗告棄却決定を行った裁判官らには、「特別の事情」があること」について、詳論主張している故、

最高裁は、「本件特別抗告棄却決定を行った裁判官らに「特別の事情」があるか否か」を判示する責任を放棄し、悪名高き三行決定に逃げることは許されない。

 ところが、

最高裁は、法令解釈責任を放棄、悪名高き三行決定に逃げ、上告受理申立てを棄却、

原告に、大きな精神的苦痛を与えた。

 

17.結論

 本件「上告棄却決定、上告受理申立て不受理決定」は、

憲法判断義務放棄”クソ決定裁判正義メルトダウン・司法空洞化・裁判機構の伏魔殿化を象徴する違法違憲なクソ決定であり、

原告に極めて大きな精神的苦痛を与えるクソ決定である故、

 原告の請求は、認められるべきである。

 

 

正義を行わない裁判は裁判ではない。正義を行えない裁判官は裁判官とは言えない。

 

 最高裁判所判事:深山卓也・池上政幸・小池 裕・木澤克之・山口 厚さんよ

 原告は、公開の場において、

お前さん等がなした決定を「憲法判断義務放棄”クソ決定裁判正義メルトダウン・司法空洞化・裁判機構の伏魔殿化を象徴する違法違憲なクソ決定」と、弁論しているのである。

 お前さん等は、本件決定を正当と言えるのであれば、原告を、名誉棄損で訴えるべきである。

 お待ちしておる。                   原告  後藤信廣